井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 ロッキードのアメリカ側の負担分七千五百万ドル、今後三カ年で供与を受ける分は変わりはないと思うのです。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 あなたのおっしゃった、今後二、三カ年の間は二百億前後は間違いないであろう、その後はずっと減るかもしれないが、二、三年の間は大丈夫であろう、こういうようなことですね。そうなりますと、年間五千万ドルくらいでありますか。五千万ドルのうち、三カ年にしますと二千五百万ドルですけれども、それを差し引きますと、ロッキードの部品を除く兵器の無償供与は、二千五百万ドルから三千万ドル程度というふうになりますが、大体そういうことになりますか。別…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 長官にお伺いいたしますが、この前の特別国会でしたか、日本は独立国であるから、独立国の自衛隊は極力自前でやっていきたい、援助などというものはあまり期待していないという御発言があったと記憶いたしております。期待されるアメリカ側の援助がだんだん減ってくる、これは当然だと思う。これはもうだれが何と言おうと、そういう情勢になっておりますが、これに基づいて今後どういうふうに防衛計画をお立てになろうとお考えになっておりますか。援助なんか…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 有償はもちろん金が要るのですから、防衛庁の経費でまかなわなくてはならぬのであります。無償がだんだん減ってくるということになると、これは勢い自前でやらなくてはならぬ。そういう自前を建前として——もちろん、有償は、日本でできない兵器もあるでありましょう。それは別にして、今後立てられようとする第二次計画では、無償供与ということはあまり期待をしないでお立てになるおつもりですか、どうですか。その点をお伺いしたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 しかし、この援助の見通し、あるいは有償にしてもアメリカ側の考えというものを確かめなくては、第二次防衛計画は立てられぬと思います。新事態に処して西村長官はどういうふうなお考えですか。池田さんがアメリカに渡られる前に第二次防衛計画を立てられるということも報道されておりますが、また一部では、あなた自身がアメリカに渡ってその点を確かめた上で立てられるという話もあるのでありますが、その辺はどういうふうなお考えですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 もちろん、五月末までは国会でございますから、国務大臣が簡単に日本を離れるというわけにいかぬでしょう。それでは、池田総理がアメリカに渡られる前に大筋の計画は立てられる、あなたは渡米なさらぬで、いろいろな情報をもとに大方の計画は立てられる、こういうことに理解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 私は、別に自主防衛計画を立てろと主張したわけではございません。私どもの立場ははっきりいたしておるのであります。 そこで、どなたでもけっこうですが、この際、一つ防衛庁が持っておられる三十六年度の業務計画というものをお示し願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 どうぞ。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 どうもありがとうございました。それを一つ、ごめんどうでしょうけれども、プリントにして明朝までにお配りいただくようにお願いします。 それで、今業務計画をお読みになった中に、かって杉田陸上幕僚長が発表した、内乱、暴動に備えて治安対策を強化するという項目が入っておったはずでありますが、その点は私が聞き落としたのか、読み落とされたのか、知りませんが、入っていますか、入ってないですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 これは杉田幕僚長がいつか談話で発表されたはずですが、それは発表したのでしょう、長官。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 容易ならぬ言葉であると、私は内心憤慨をいたしておりますが、訂正したというお話でございます。この十三個師団改編並びに治安対策等については、防衛二法案の際に、あらためて同僚議員から質疑が進められるであろうと思いますので、その点についてはこの程度で終わりますが、もう一点、現在の自衛隊における欠員は幾らになっていますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 昨年、三十四年度末においても一万名をこえておったはずです。なお、現在では、私が先日いただいた表ではこうなっておる。陸上自衛隊二万六人、海上自衛隊九百三十六人、航空自衛隊六百六十三人、計二万一千六百五人、さようですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 では、また若干ふえた。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 出入りというが、出る方ばかりでしょう。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 私は、最近全国各地の新聞を図書館でずっと見て参りましたが、ほとんどの新聞にほとんど同じような表題で、募集成績が載っておる。何と書いてあるか。集まらぬ志願者。こんなに集まらぬなら、もういくら躍起になって宣伝して歩いても、定員にも満たない。先日、西村長官は、応募者の方が定員よりも多い、だれもかれも採用するわけにいかぬから、選抜しなければならぬというようなお話がありましたが、定員に満たぬところがどこにもある。むしろ定員は減らした…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 それは、一カ年の人件費と給与というわけにはいかぬ、途中で採用する者があるから、八八%ということになっておるだろうと思うのです。こんなに集まらぬなら、むしろ定員を下げることがほんとじゃないか。二万名も不足しておるのに、そのまま定員を持って、予算を八八%あるいは九七%組んでおるというのはおかしいじゃございませんか、国民の税金で。これはどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 初めから予算が八八%しか組めないということは、定員を充足することはとても因難だという見通しが立っておるのですよ。あなたの方も認めたし、大蔵省も認めておる。何で定員を十七万にする必要があるか、いっそのこと、一割を減らしたらどうですか。これこそむだでしょう。増員したことについては、種類が違うとおっしゃるかもしれない。逃げ道は見つけてあるでしょう。けれども、九七%程度で組むのが予算の常識です。それを初めから一割以上の欠員を見込ん…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○井手分科員 部隊には、あるいは配置する班などには、それぞれ定員がある。しかし、私どもいろいろ聞いておりますと、百二十名の定員を要する高射砲部隊に七十名しかいない、最近は七十名を割ったということを聞いておる。動かせないものを配置したって、どうにもならないでしょう。これは事務当局の問題じゃございませんので、非常に残念ですけれども、私が了承して長官を帰しましたから、この問題はあらためて他の委員から、総括質問なり、あるいはその他の機会を得まし…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 賠償関係について若干お伺いをいたしたいと思います。主として大臣にお尋ねをいたします。 ビルマの賠償について再検討の要求があっておりますことに対して、新聞でいろいろと報道されておりますが、今どういう段階であるか、大臣からお答えをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井手分科員 外務省は純賠償の意向のようでしたけれども、無償供与に変わったようでありまするが、幾らならば出せるという通告をなさったのですか、また先方はどのくらいを申し出る見込みでありますか。きのうの新聞では、一億ドルの要求説が報道されておりましたが、その辺についても大臣からお答えを願います。