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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 三十六年度末の勢力は、十七万一千五百人、十四万三千トン、一千三百二十七機じゃありませんか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 すでに長官の御説明のように、第一次計画は終了して、三十六年度からは、実際は第二次整備計画に入っておるのじゃございませんか。もし、入っておるということになれば、問題が複雑になるから、ことさらに三十六年度末における保有勢力を少なく見積もってあると私は考えるのであります。 あとでまたお伺いをいたしますので、まず、予算からお伺いをいたしますが、三十六年度の防衛庁の予算は、西村長官が長い間の予算の筆頭理事という立場から、非常に予算関…

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 三十六年度予算では二百一億円の増額になっておりますが、実質は後年度に、毎年平均いたしますると、三カ年間、三百五十億円近くの増加が秘められておるのであります。漸増どころか、急増の予算がここに秘められておることを私は指摘したいのであります。ことしは二百一億円の増加でございますが、来年からはロッキード等の関係で相当大幅な増額になることを私はここに指摘いたしまして、次にお伺いをしたいのは、装備費などは前年度よりも九十億円近く増額に…

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 ただいまの装備品等の五百億の内訳並びに弾薬費等の内訳については、あとで資料でいただきましょう。ただ、おもなる部分だけお示しを願いたい。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 私は、防衛庁のそういう装備については詳しく知りませんが、今承ったところでは、火砲が相当数要求されておるようであります。私が得た今日までの資料では、火砲、車両、特車等は全部供与品であったと思いますが、その国産化というのは三十六年度から新たに出て参ったわけでありますか。三十五年度からやっておりますか、今度新たにやるわけですか。従来、火砲三千二百五十九門は全部供与品だと承っておりましたが、この予算要求によると、その無反動砲とか、…

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 そうしますと、こういう火砲、重量車両については、三十六年度から本格的な国産に入るというわけでございますか、念のために。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 その特車の百十何億でございますか、それは債務負担行為でおやりになるわけですか。もしおやりになるとすれば、その特車の数量は幾らになりますか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 その計画をいま少し詳しく、私もしろうとですから、承知したいのですが、車両幾ら、無反動砲幾ら今後生産の予定であるか、お聞かせ願いたいと思います。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 その金額はよくわかりませんが、国庫債務負担行為で予定されておる生産数量をお示し願いたい、全部含めて。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 ただいまお聞きしました火砲、重量車両の国産、これは第一次計画にはなかったようですが、どういうふうになっておりますか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 最後の点がわからなかったのですが、第一次計画を修正したものということですか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 三十七年度、三十八年度三カ年にわたる国産債務負担行為でありますか。そうすると、この分は第二次整備計画の分も含まれておるということですね。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 十三個師団の構想といい、この火砲その他の生産計画といい、すでに第一次計画は終わって、もう三十六年度には、計画はないけれども、実際は第二次整備計画に入っておると思わざるを得ないのです。長官お答えにくいでしょうから、問いません。 次にお伺いしたいのは、アメリカの援助計画でございます。三十五年度には兵器の供与期待が二百八十三億だと私は記憶いたしておりますが、その実績はどうなっておりますか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 九月末の集計ということですが、もう三月もほど近いのですけれども、見当はつかないのですか。今度は何を向こうから供与される、そのくらいの見当がつかないはずはございませんが、見込みでけっこうです。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 三十六年度の見込み額、それと、内容。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 二百十二億何千万円の期待額は、それは文字通り期待していい額ですか。何か向こうとの打ち合わせがあったのですか。その辺の信憑性のあるものをお示しいただきたい。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 了承を得たというが、それは関係方面はどういう方面でございますか。向こうの発表によりますと、私が申し上げるまでもなく、無償供与は削減するということになっております。大体年間四千万ドル程度というのが一般の報道のようでございますが、その確実性を重ねてお伺いいたします。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 大体二百億くらいは大丈夫ということですか。その点は間違いないですか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 防衛局長でもけっこうですが、まだ決定はしておりませんが、今まで伝えられた第二次防衛計画によりますと、アメリカからの援助期待額は五カ年間に四億ドル、一千五百億円、年間大体三百億円を見込まれておったと思うのですが、大体そういう方針で——これは計画はきめておられませんから、お返事はできないでしょうが、大体そういうことではなかったですか。

1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井手分科員 ロッキードの七千五百万ドルというものは動かないと思いますが、そうすれば、その分を差し引いた援助額は、たとえば五千万ドルになりますと、あと三カ年でございますから、二千五百万ドルしかほかの兵器は供与を受けない、こういうようになると思いますが、いかがですか。