井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 大蔵省がお急ぎのようですから、この機会にお伺いしておきますが、郵便貯金の改正法案、これはさっき大臣の説明によると、予算関係の法案で、ございますということでした。ところが分科会は御承知の通りきょうまでの予定でしたが、あすまではあることになりました。予算関係の法案ですから早く出してもらわぬと審議が進められないのですが、どういう事情でおくれたのか、どうして官房長官が集めた予算関係の法案に入っていなかったのか、その点をお伺いしてお…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それでは郵政大臣としてではなく、国務大臣としてお聞きいたしますが、これは予算関係議案に間違いないでしょう。このくらいはっきりしたものはないと思うのですよ。利下げによってこの予算が組まれているのですから、これはすべての費目に出ているのですよ。また数字の上からもこれくらいはっきりした予算関係議案はございませんよ。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それは利子の計算に違いはしませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 そうすると、この予算には利下げの影響というのは全然考えてないということですね。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 一億とか二億じゃないでしょう。今までの質疑応答で明らかでしょう。経済成長ならば一千四百五十億をもっと上回るかもしれません。これくらいはっきりしたことはないでしょう。一億くらいの問題じゃないですよ。一億であっても関係があるけれども、それじゃ利下げは予定してない予算案ですか。それならそれでようございますよ。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 一億というのは特別会計の収支の問題だけでしょう。預金の増加、貯金の増加というものは別の問題でしょう。これは集まるかどうか問題ですよ。私が問うているのは一億とかなんとか収支の計算じゃございませんよ。一千四百五十億という財政投融資の根本中心をなすものに狂いを生じはしないかということで私はお尋ねしているのですが、狂いがあるでしょう。狂いがなければそれでいいですよ、私はまたそれによってお尋ねいたしますから。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それでは大臣、予算関係法案じゃありませんか。一億の問題も含んでおるし、一千四百五十億という目標も利下げを含んでいる。予算関係法案じゃありませんか何も遠慮は要りませんよ。そんなことば政治問題にはなりませんよ。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 小金さん、なかなか遠慮深くて慎重で——大蔵省に対しては慎重で強硬であっていいけれども、ここに対しては、内輪ですからあっさりおっしゃい。 大月さん、お急ぎのようですが、今お聞きの通りですけれども、あなたの方との貯金法の一部改正法案の調整はいつつきますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 大臣、今お聞きの通りですから、要綱はきょう一ぱいに出してもらえますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 ほかに定員の問題その他もありますが、これは先刻もお話がありましたし、また逓信委員会もございますので、これはあと回しにいたします。 郵政省関係で、今のに関連してあと一点だけお伺いいたしますが、郵便貯金特別会計の中に、今度から、資金運用部の利子を、今まで六分であったものを六分五厘に上げてそして、赤字の出ないようにするということになっておるようですが、今までの赤字はどうなるのか、どういう形式で金が入ってきたのか、その金額は幾らに…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 その削除ということは、決定しておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 そうすると、今度の五厘の引き上げによって、赤字の出る見込みはございませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 電電公社の方に一、二点お伺いをいたします。午前中に、いろいろ自己資金の質疑応答がございましたが、相当の拡張計画でございます。その中で、建設計画というあなたの方の資料の中に、三十六年度の一般工事費千六百三十億の中に、建設工事と思われるものと、改良工事と考えられるものは、どういう金額になっておりますか。これは事務当局からでもけっこうです。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それでは、千六百三十億の中の九百億ぐらいが改良工事でございますか、あと七百三十億ぐらいが建設工事ということになりますか、大体のところ。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 あなたの方で分類して、サービス工程が改良工事で、基礎工程が建設工事というわけにはっきりしたことは言えるでしょう。その点はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 御答弁の中にもあったように、この分け方はいろいろ違うでしょう。見方によって違うと思いますが、今お話のあったように、一千六百億のうち、九百億と七百億程度の分類が大体のところではなかろうかと思います。 総裁にお聞きしたいのは、どういうふうにこの自己資金の性格は考えてやりますか。これは午前中も話がありましたが、自己資金は改良工事に充てる、建設工事は借入金。何かそこに一つの基準というものがなくてはならぬと思うのです。あまり自己資金…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 大臣にお聞きしますが、あなたも同席されて何回もお聞きになっていましょうが、池田総理は、値上げはしたくないけれども、サービス料金その他労賃の引き上げなどによって若干はやむを得ない。しかし、建設工事は当然借入金だ、改良工事は合理化と、一般の御負担もやむを得ないというのが今の内閣の——私どもは反対であるけれども、今の内閣の基本方針だと承知いたしております。その点はいかがでございましょうか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 あなたは池田首相の側近でもあり、有力な閣僚であると思うので聞いておるのですよ。国鉄も公社、電電も公社、同じ公益事業、ものによってとおっしゃいますが、どこに違いがございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 午前中もいろいろ同僚委員から質問がありましたが、その基礎の観念に違いがあるからああいうことになると思うのです。新たな地区の人のために建設工事を行なうものであるならば、今までの利用者からうんともうける、高い料金で増収をはかるということは間違いではないかと思う。私はこの前の予算委員会でも申し上げましたけれども、電力料金もそうでしょう。別のアパート新築の費用を、金が要るからと、畳がえもせぬで部屋代を引き上げると同じです。これは不…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それは当時の答弁であって、それで一応は納得してもらったとあなたの方が主観的にお考えになっただけの話です。しかもそのときの事情と今日とは変わっておるし、新たにあなたの方は料金改定をされようとしておるそのとき、事態が変わっておるということ、情勢の変化ということと、それから新たに料金を改定しようという今日ですから、いつまでも二十八年度の御答弁が金科玉条として残るものじゃございません。どうですか、大臣。建設工事というものは、今の加…