井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 当日職場大会があったからおそらく参加したであろう、そういう先入感で処分したということであります。過去の処分というものは、いろいろ調査をした結果において——不当であるとかあるいはどうであるかという問題は起こりましたけれども、今日までの処分というものはずいぶん調査をした上、誤りがないように努力したことは、私は認めております。結果において不当なものもたくさんありました。しかし今回は、やった、さあ処分、何をそう急いで処分しなければな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 もちろんあとでは出勤をしております。出勤して事情を話そう、相談しようと思っても管理者がいなかった。そのときにすでに処分が行なわれているのですよ。そう急いで処分をしなくてはいかぬ、不当処分の者は誤った処分を本人が申し出るだろう、そういうことにしていいのだろうか。私はこの問題については、時間の関係で理事会の申し合わせもあるようですから、あらためて論及したいと思っておりますので、本日はその問題についてはこの程度で終わります。 次に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 私がお尋ねしておりますのは、何時間前であるか一日前であるか、私は全部は承知しておりません、少なくとも当然の権利として有給休暇を届け出て、そうして承認を得た者、判を押してある者、それが処分を受けているということはどういう意味でございますか、どういう法的根拠によって、どういう通達に違反したから処分をなすったのですかということです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 承認を得た者、上司の管理者の承認を得て休んでいる者が処分を受けたというその処分の根拠は、法的根拠はどこですかと承っているのです。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 あなたは勝手にゆゆしき問題だと解釈されておりますけれども、私がお伺いしているのは、その職場に精励している者が当然の権利として有給休暇を届け出てその承認を得たのに処分されている。ピケに参加したとか、職場大会に参加したとかいうこととは別ですよ。あるいは休養のために自分の家におった者もあるかもしれません。あるいは魚釣に行っていた者もあるかもしれません。その休暇をとる正式な手続を経て休暇をとっている者が処分を受ける、その処分の法的根…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 考慮とは何ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 有給休暇をもらった中で職場大会に参加したために処分しなくてはならぬ根拠は何でございますか。具体的にお聞きしましょう。ピケに参加したために処分しなくてはならない根拠はどこにございますか。電電公社の服務規程、あるいは労働基準法の規定、あるいは労働省の通達、その根拠を示して下さい。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 職場大会は。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 話し合って返事しなさい。急がぬから。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 職場大会に参加するということはいけないというわけですか。職場大会だからいけないのですか。労働組合の集会はいけないのですか。いつやってもいけないのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 勤務中ではございませんよ。上司の承認を得て休暇をとっておる者が職場大会に参加した場合、その処分の根拠はどこにあるか。公社は、昭和二十七年七月二十五日に労働省の基準局から出された通達第三八二一号を御存じですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 その通達によりますと、「既に年次有給休暇を与えることを使用者が承認した後においても、労働者がその日に行われた争議に参加した場合には、使用者はその日を年次有給休暇として取扱わなくても違法ではない。」これはカットをしてもいいし、しなくてもいい、それ以上の処分はしてならぬと書いてある。これが一番そういう場合に該当する的確な根拠ですよ。これ以外にありませんよ。あとは全部労働者の権利が確保されておる。ただ賃金カットをするかどうかは、話…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 私は最初に申し上げましたように、この問題は本日で終わろうとは考えておりません。なお同僚議員も多数控えておりますし、きょうの日程もおありのようであります、きょうの日程については協力いたしたいと思いますので、私はこの問題についてはこれ以上多くは申し上げません。ただ、もう一。へん繰り返して申し上げますが、そういう誤った事例が、最近調査しただけでもこれだけあるのです。三百人、四百人ではございませんよ。これはどうかなという、不当かどう…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○衆議院議員(井手以誠君) 井手以誠でございます。 有明海開発促進法案について提案の理由を御説明申し上げます。 九州の中央部に深く湾入している有明海は、最大干潮時には海岸から遠く六・七キロまで干潟地となる広大な浅海でありますので、その湾口部を締め切り、水位を下げ、第二線の干拓堤防を築きますと、一挙に五万三千ヘクタールの新しい国土が造成されるのであります。ここに三万八千ヘクタールの干拓農業を展開し、埋蔵量四十億トンと推定される海底炭田を開…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○井手議員 有明海開発促進法案について提案の理由を御説明申し上げます。 九州の中央部に深く湾入している有明海は最大干潮時には海岸から遠く六、七キロまで干がた地となる広大な浅海でありますので、その湾口部を締め切り、水位を下げ、第二線の干拓堤防を築きますと、一挙に五万三千ヘクタールの新しい国土が造成されるのであります。ここに三万八千ヘクタールの干拓農業を展開し、埋蔵量四十億トンと推定される海底炭田を開発するとともに、この石炭と背後地の資源を…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 私は郵政事業と公社関係について二、三点ずつお伺いをいたしたいのであります。すでに同僚議員らから問題点の質問が重ねられておりますので、なるべく重複を避けたいと思いますが、あるいは重複する場合もあるかもしれませんのでお許しをいただきたいと思います。 郵政省にお聞きしたいのは、郵便貯金の問題と料金の問題、公社は建設費のことと集中局の問題について掘り下げてお伺いをしたいのであります。その前に先刻電電公社の計画局長ですか、四十七年度…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 それでけっこうです。 それでは次に料金の方についてお伺いをいたしますが、料金については先刻も二、三人から御質問がありました。現行の料金で参りますと、三十六年度には幾らの赤字の予定であるか、また今度改定される値上げ案によって今後五年先にはどういう結果になるのか、その点を一つ数字で表わしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 千億というのは、総係費は入れない直接のものだけですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 これは所得倍増計画にのっとったベース・アップその他もかなり含めてある数字ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○井手分科員 五年後における第一種、第二種、第三種、第四種、第五種の種類別に、赤が幾ら黒が幾らになるか、それをお示し願います。