井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 法制局長官、またうしろからいろいろ言ったようだけれども、これは違法ですよ。決算が完了しなければ資産に充当できませんよ、資産になりませんよ。会計法違反ですよ。(「四十一条違反じゃないか」と呼ぶ者あり)はっきりしておるじゃありませんか。しかも今こちらから話があったように、日本国有鉄道法の第四十一条、これはどう書いてありますか。四十一条によりますと、余った金は特別に積み立てなくてはならぬと書いてある。欠損があった場合は積立金から補…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 財政法、会計法は特別の規定がなければこれは公社にも適用されるものです。特に公社においては四十一条がある。まだ決算が完了しないのに剰余金として処分すべきものではないのですよ。そこまでは至っておりませんよ。まだ資産にはなっておりません。充当すべきものではございません。きのうも運輸大臣から九月にならなくては決算は完了いたしませんと言われた。九月になって決算が完了する。そして資産の方になるならば、これは充当することもできる。まだわか…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 定期昇給分は新五カ年計画で組んである。これは私は承知しております。しかし仲裁裁定というのは、きのうの論議を通じても、これは五カ年の間にまた一回か二回かあるかもしれません。予想しなくてはなりません。定期昇給分とは別ですよ。そうなりますと、今おっしゃった七百億くらいは不足するということでございますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 それでは兼松理事の新聞発表、あれは間違いでございますか。その点と、それでは五カ年計画には定期昇給を含めて幾ら予定をされておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 急ぎますので、それでは五カ年計画の中にある自己資金、これには狂いはないということですか。 それからもう一点お伺いしたいのは、その結果五カ年の間には運賃の再値上げはしない――これは参議院かどこかでも言明があったようでありますが、この機会に一つはっきりとした言明がいただきたいのであります。いろいろあなたの方の経理については疑惑がある。いろいろ聞きたいことがありますが、時間がございませんので結論だけお伺いいたします。五カ年間は絶対…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 端的にお伺いします。借入金が得られるならばという前提をあなたは持たれる。大蔵省の了解が得られるならばということになっておるようでありますが、あなたの方としては、計画遂行中の五カ年間は運賃の再値上げはしないという、この点をもう 一回はっきりおっしゃって下さい。
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 それでは時間が参りましたので、あと一問だけにとどめておきたいと思います。恐縮です。 石炭対策でございますが、通産大臣、昨日もまた福岡県の田川郡方城炭鉱でガス爆発が起こりました。まことに残念なことでございます。政府は予備費から炭鉱災害対策費として三億七千万円の支出で緊急対策を講ぜられておるようであります。しかしこれは衆参両院幾多折衝が行なわれた結果通産省でもおそらく最低の金額であろうと存じますが三十一億五千万円、労働省の方にお…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○井手委員 現在の炭鉱保安の状況から申しますと、これは急速にまた相当の費用をかけてやらなくては、これは大へんなことになると思うのであります。次々に起こっては、これは大へんです。三十余億円というこの金額は大蔵大臣も全部完全に了承したというわけではありませんけれども、おおむね了承された金額でございますから、一つ炭鉱保安対策については第一次のほかに第二次、第三次を用意しておるということでございますので、すみやかに労務対策をもあわせて一つ対策を…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○井手委員 ガリオア、エロアの援助総額について、私どもはこの前の予算委員会、さらに今回の予算委員会において、すみやかに資料を提出されるよう要求を続けて参りました。それは政治のあり方から当然のことでありますとともに、あの終戦後の対日援助、もらったものと思っておった国民感情からいたしましても、私は当然の要求であると考えておりまするし、またその総額を国民に知らせる、その上で外交交渉に臨むということが、外交交渉を有利に導くものであると私どもは判…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○井手委員 ただいまの御答弁で総理の意向は大体わかったのでありますが、一点気がかりになります言葉がありました。それは妥結いたしましたならばということであったのであります。昨日来いろいろ交渉して参りました結果によりますると、近々妥結するという情勢のようであります。その見通しのようであります。あるいは外交交渉でございますから延びるときもあるでありましょう。しかし、私どもは近日のうちにその機会があろうというふうに承っておるのでありまするから、…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○井手委員 妥結したならばということでは了承いたしかねるのでありまするが、ただいまは近々妥結するという見通しであるという言葉であるし、私はここに重ねて、党首会談を開かれる場合には最大限の誠意をもって当たられることを強く要望いたしまして、議事進行を終わります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○井手委員 議事進行。ただいまの通産大臣の御答弁は、今まであなた方と交渉した立場からはきわめて意外な答えだと思うのであります。この前の三月四日の約束は、私はそこであなたといろいろお話ししました、資料が整わないからまだ出せませんということでした。その際、与野党の理事がいろいろ協議しました結果、その結論として、あなたがお答えになったことは、前の方に外交交渉の云々はありましたけれども、資料が整ったならば——資料の整うということはこの国会中に整…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○井手委員 重ねて発言をいたしますが、ただいま委員長からお話しのように、文書としては出しにくい——私どもはあくまでも文書として提出を願いたいのでありますけれども、文書としては出しにくい、しかし質問の中でぜひ必要だということになれば、全部御質問の趣旨に沿うかどうかはわからないけれども、できるだけ趣旨に沿うようにいたしますというお答えがあっておる。ただいま委員長がお話しの通りです。総額がお示しができないはずはございません。私どもは総額が幾ら…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○井手委員 その総額というものは、すでにアメリカ側には渡っておるのですよ。出さない前ならば、外交交渉云々のこともございましょう。新聞にもずっと報道されておる。それがどうして国会に示されないのですか。私は多くは申し上げません。ただ今までのいきさつから見ましても、当然出すべきですよ。速記録にちゃんと書いてあるのです。なるべく早急に取りまとめまして今国会に提出するよう努力してみたいと存じますと書いてある。はっきりしておる。努力した結果が、資料…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○井手委員 当時、そこで与野党の理事が話し合ったのは、そういう意味じゃございませんよ。この国会中に——当時は会期延長のことはあまり考えておりませんでしたが、この二十四日までにはたして集計ができるかどうかという心配を、あなたはなさっておったんですよ、通産大臣。そういう心配があったから、なるべくという文字を使ったのですよ。これは愛知さんもよく御存じです。そのときに横から、隣にいらっしゃる外務大臣から外交交渉云々のことの話も出ました。だから外…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 私は本日、電電公社のこの間行なわれた処分、不当処分というよりも誤った処分が非常に多かったという事例をここにたくさん持って参っております。また森本君もこういう事例に基づいて今まで質問をいたしたわけであります。そこで私まず大臣にお伺いをいたしますが、この処分をめぐって先般わが党の国会対策委員長から大平官房長官に申し出があり、そこに再調査しようという約束ができ上がり、そうして官房長官から大臣にお話があっておるはずです。その点は先般…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 副総裁、お聞きになったと思いますが、幾多の事例がございます。また人間にはあやまちもありましょう。私は本日は、今回の処分、先回の処分について論争しようとは考えておりません。私はあらためてその機会を得たいと思っております。本日は誤った処分の数点についてあとでお伺いをいたしますが、多くの事例を持っておるこの問題について、私どもは誤った処分の事例を持っておることについて、公社側は今大臣がお話しのようにそういう話し合いがあり、大臣の所…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 私どもなりあるいは処分を受けた者からの申し出を待ってということでなくして、あなたの方から正式に、誤りがあるようだから再調査する、そういう通牒を出せと私は申し上げておりません。私も役所なり公社の機構というものは承知しておるつもりです。だから言葉も限って私は申し上げたのです。申し出がなくとも——今、森本君が一つ申し上げました、新婚旅行中にどうですか。これは名前を申し上げましょう。これは関東の館山局です。本人は三月十四日結婚式、三…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 有給休暇の問題などについてはさらにお伺いをいたします。 大臣、私は主として本日は公社の処分についてお伺いをしておりますが、決して郵政省の処分が正当であったとは私は考えておりません。たとえば佐賀県の武雄局の野村君は他県へ出張をしておったら、その者が地元の職場大会を指揮したということで処分を受けておる。これはあとで申し上げます。幾多の事例がありますよ。どうも公社の副総裁はこだわっておられる。何もこだわる必要はないじゃないですか。…
第38回 衆議院 逓信委員会 第22号
○井手委員 誤った処分に対するあなたの方の態度に対しては、今後の再調査ということもこの場で言いにくい気持はわかります。しかし私はこの際あくまでも、今後電電公社の業績を引き上げる、向上させていくという大きな立場から、労使協力してやるという立場から、十分考慮の上に再調査を含んだ精査を行なわれることをこの機会に強く要求しておきます。 続いてお聞きしておきますが、ただいま副総裁は、当日無断欠勤した者は職場大会に参加したものとみなすと、こうおっし…