井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 それではもう一点、ただいま申しました未開発の炭田の中の、特に原料炭の開発に手を伸ばしたいということは、第一にやはり有明海の開発が考えられるでありましょう。こういった未開発炭田について、すでに鉱区がこまかく分制されているような状態において、これを国で積極的に開発なさる。有明海には、御承知の通り、粘結炭四十億トンが埋蔵されておると、通産省ではすでに数字が出ております。原料炭四十億トンですから、これを開発いたしますならば、外国から…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 真に石炭産業を安定産業とするためには、鉱区の整理統合、未開発炭田の開発がきわめて重要でありますので、これはなお論議する機会が次にあるかと思いますから、特にその点、一つ熱意を持ってもらいたいということを御要望いたしておきます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 私は、第二室戸台風の被害について、新たな農産物の被害が判明いたしましたので、その対策を承りたいと思うのであります。 それは、先月の十五日から十六日にかけて襲来いたしました第二室戸台風の影響でありますが、玄海に起こった旋風でしょうか、塩を含んだ二十メートル前後の強風が、佐賀県の北部、北九州、長隣県の北部に襲来いたしまして、水稲に壊滅的な打撃を与えたのであります。付近の人はその当時はあまり影響を考えておりませんでしたが、日にちが…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 農林省から調査に係官を派遣されておりますか。どういうふうな対策を講ぜられておるか、あわせてお伺いいたします。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 そこで、以下、対策について四、五点お伺いをいたしたいと思います。 天災融資の適用があることは当然でありますが、それとあわせて、自作農創設維持資金の災害関係について、第二室戸台風はどのくらい用意をされておるか、この点については、もうすでにこの特別委員会において何回か質疑応答があったと思いますが、次々に災害が発生し、また判明いたしておりますので、はたして資金量が確保できるかどうかの点が問題なのであります。聞くところによりますと、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 今まで判明した分については、大体自作農資金は確保できるというわけですね。端的にお聞きしますが、大体三十億程度でまかなえるというわけですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 次に、政務次官にお伺いをいたしますが、こういう被災農家は制度融資をかなり受けておるのであります。ほとんど収穫がない、所得がないという農家に対して、制度融資の返済の延期を認めるという返済延納の措置であります。それについての御用意がございますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 次に、お伺いしたいのは、そこに現物を持って参っておりますが、農家に飯米になる完全粒が一俵もないというところがかなりあるのであります。飯米に事欠く者が、おそらく一万戸では足らぬであろうと考えるのでありますが、農家に対する飯米の確保については、従来災害地に対しましては、安売りの措置であるとか、生産者価格で県を通じて払い下げるとかいう特別の措置が考慮されておりましたが、今回も同様な措置が行なえるかどうか、この点をお伺いいたします。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 飯米に事欠く農家には当然その措置があろうと思うのであります。一つ事務当局からでけっこうでありますが、その安売りの事務手続についてお答えをいただきたいと思う。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 そこで、もう一点念を押しておきたいのは、飯米に事欠く、飯米のない農家、これは、天災融資を受けられる地域であって、飯米のない農家には適用できるわけでございますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 次に、予約概算金の問題でありますが、これは三十一年の災害に際して、冷害その他に対してこの点が非常に問題になりました。本日は、それに関する概算金返納に対する利子の問題の法律論争をしようとは考えておりません。私は、それを意見としては持っておりますけれども、すでに利子補給の道が講ぜられておりますから、法律的なことは申し上げませんが、こういう被害のひどい農家に対して、ほとんど飯米もないという農家に対して、予約概算金はどういうふうにな…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 事務当局から、その延納並びに利子補給についての手続を承っておきたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 もう一つ念を押しておきたいのですが、生産者の立場になりますと、予約概算金は集荷業者である農協が代位弁済をする、その分は、来年の収穫から、売り渡しから生産者は弁済をすることになるわけです。そうして、その間の利子については、政府が一般会計から利子補給をする、さようでございますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 それでは最後の質問に移るわけですが、今度の水稲災害は、潮風害の被害が特異の現象でございまして、先刻もちょっと触れましたが、そこに持って参りましたように、完全粒は一粒もないのです。開花直後の登熟期において潮風害を受けた、完全粒がない、こうなって参りますと、食管法によって政府はどこまで見てくれるのか、法律的に申しますならば、米穀は全部政府に売り渡さなければならぬことになっておるのであります。最近相次いで襲いました災害に対して、政…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 そこで、私特に強調しておきたいことは、従来の検査規程によりましてかなりのものは買い上げてございますが、一方、農業災害補償制度によって補償されるものは、大体一・七ミリ以下のものであると私は聞いております。そうして、今度の災害を受けた潮風害の水稲の粒は、一・七ミリあるいは一・八ミリ、一・九ミリという、その辺のものが非常に多いのです。腐敗米であるとか、あるいはそこに完全粒が入っておるとか、あるいは非常に粒の小さいものが混合しておる…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 大体満足に近いような御答弁でございましたが、ただ、今までの役所のやり方というものは、一たん国会で約束したものであっても、運用で必ずしも約束通りにならない場合が非常に多かったのでございます。食糧管理法と農業災害補償制度とは別個の法律である、その点は私はわかるのです。けれども、被害を受けた農家は一つであります。それで、極力食糧庁で食糧管理法の精神にのっとって買い上げてもらう。その努力をしてもらう。買い上げられないものは食糧にはな…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井手委員 私はこれ以上追及はいたしません。臨時国会は今月一ぱいでしょうけれども、まだずっと続きますから、農林省を信頼いたしまして、私はこれで質問を打ち切ります。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○井手委員 関連して一言自治大臣にお伺いをいたしますが、三十五年度における産炭地の収入減は六億数千万円、支出増が十八億数千万円と私どもの調査では出ております。関係市町村から出てきた資料によって集計したものであります。私はこの前の五月の商工委員会でございましたか、産炭地振興法案の審議に際して、あなたにお伺いをいたしました。その際、あなたの答弁はこうなっております。安井国務大臣、あなたの答弁です。「収入減に当たります分については、特別交付税…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○井手委員 すべてのものが、交付税に入っておる入っておるということで、今日まで結論を得ない場合が多かったのでありますが、先般のあなたの答弁は、収入減に対しては特別交付税、支出増については交付税等で補給をすることにいたしておりますという明確な答弁があったからお伺いをしておるのでありますが、すでに成立した単位費用の測定に関する特例の法律、これには産炭地については全然考慮されておりませんが、すでに決定した三十六年度の交付税には幾ら考慮されてお…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○井手委員 今あなたは、交付税でもすでに考慮して配当したとおっしゃったでしょう。だから、その分をお聞きしておるわけです。幾ら配当されたのか。