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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○井手委員 失業者の数であるとか、あるいは生活保護費というようなものは、一般的なものであります。産炭地に関しては、これは特別の分でありますから、産炭地振興で特別に見るというものであれば、一般的な失業者の数とか、あるいは生活保護者の数というもので一律に計算すべきものではないのです。もしあなたの方でほんとうにお考えになっておりますならば、単位費用として石炭関係の失業者は歩をよくして、特別の方法でやはりこれに出しておかなければならぬはずです。…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○井手委員 私は関連質問ですから多くは申し上げません。大臣にお伺いいたしますが、今までの財政課長の答弁では、産炭地であるから特別に見てやれという交付税の建前ではございません。それはそうでしょう。はっきりしておるでしょう。失業者にしろ生活保護者にしろ何にしろ、一般的な基準で計算されておるのですよ。産炭地であるからというわけで、特別の措置はしてないのです。その点ははっきりしてもらわなくちゃならない。だからあなたが五月におっしゃった、交付税で…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○井手委員 これで終わりますが、それでは産炭地に対する特別の措置というのは、結局は特別交付税で見るというわけですね。結論はそういうことですね。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○井手委員 それでは、もう一回念を押しておきますが、産炭地については財政の困窮に対する救済方法は特別交付税で見る、なお一方では起債については考慮する、こういうことですね。ほかはないのですね。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 石炭の問題では、また後日全般的な問題を関係大臣にお聞きいたしたいと思います。本日は提案された臨鉱法の改正案にそいてだけお伺いをいたしたいと思います。 提案されました今度の改正案の緊急認定による緊急工事、これはかねがね私ども要望した点であります。これは非常に大事な点でありますが、今後通産省では一体年間どのくらい緊急工事の工事費を予定されておるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 安定鉱害については大体計画が立つわけですが、進行中の鉱害については、この緊急認定でなければならない炭鉱が非常に多いと思うのです。私の地区においても非常に多いのでありますが、私はかなりの事業費ないし予算を用意しておかなくてはならぬと思います。私は当局としてそのぐらいの用意はあるはずだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 その程度のお考えでは、緊急認定、応急工事に対する用意が私は足りないと思います。御承知の通り、鉱業権者がはっきりしない、たとえば鉱区が競合したり、あるいは鉱害認定に至らない地すべりの関係があるとか、いろいろな事情で、加害者がわからない場合で、しかも民生安定のために緊急にやらなければならぬ工事は相当に上ると私は考えておるのであります。その点はお考えになりませんか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 大臣にお伺いをいたしますが、今まで鉱害復旧工事については努力をなさいましたけれども、なお予定の通りには進んでいないのであります。しかも今日判明しておりまする安定鉱害は二百四十億円、しかもさらに今後十年間に三百億円程度の安定鉱害が発生するであろうと、通産当局が認められておるのであります。従って、これを十カ年間にやり遂げるには、現在程度の鉱害復旧の予算では足りないのであります。そればかりではございません。ただいま申し上げておりま…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 最善を尽くすだけでは、不安でございます。あなたの方の提案理由の説明にも「現在累積して残存している安定鉱害だけでも約二百四十億円に上り、」こう書いてある。しかも今までの説明なりあるいは資料によりますと、今後十年間に発生を予想される安定鉱害は三百億円と見込まれております。この五百億円以上に上るものを今後十年間にどうして復旧なさろうとするのか、その点安心のできる決意を一つ承りたい。最善ではいけません、毎年このくらいやるという決意を…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 あなたのおっしゃった効用回復の点には非常に問題が多いのであります。効用回復では被害者は承知をいたしません。少なくともやはり原形復旧でなくてはならぬと思うのです。それは臨鉱法改正の一番大きな要点であろうと思うのでございます。当局の言う効用回復というのは、被害者にとりましては、その要望の半ば程度にしかすぎないのであります。私は後日大臣にもあらためていろいろ相談いたしたいと思いますが、これは効用回復ということではいけません。鉱害に…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 来年の二月は予算でお目にかかることと思います。その予算の数字であなたの真価がわかるわけです。それを、私はあなたにげたを預けておきます。 この臨鉱法の改正案については、この前論議をいたしておりますから繰り返したくはないのでありますが、前の通常国会、すなわち去る五月二十九日の商工委員会におきまして、この改正案の質問を私がいたしました。同じ改正案でございますから、この会議録を朗読いたしまして、確認いたしたいと思います。 そこで午前…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 それでは、鉱害課長はよく御存じでしょうが、多久の場合は該当するわけですね。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 緊急事態であるかどうかということは、あなたも局長ですからもうおわかりだと思うのですが、百姓にとってたんぼの水がなくなったという場合は、これは緊急事態です。井戸の水がなくなったという場合は、緊急事態です。緊急事態でないというのは、山奥のいわゆる水利を得ておったり、畑が若干あるという程度、そういう場合には緊急事態でないかもしれぬ。しかし水田の場合、飲料水枯渇の場合、これはいかなる場合でも緊急事態です。そういうことをやはり念頭に置…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 今度の改正案によりますと、期限の延長、緊急認定の二つが中心になっておるようであり策す。非常にけっこうなことですけれども、私はここでなお足りないものとしてお尋ねをいたしたいのは、予防措置のことが欠けておる。起こったものを何とか緊急措置をしなくてはならぬというよりも、むしろ鉱害が起こりそうな場合は予防措置をとらなくてはならぬ、鉱害が起きないような設備なりあるいは対策を講じなくてはならぬことは、これはわかりきったことであります。当…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 先刻も午前中滝井君から御質問がありましたが、応急工事ということはどの程度のものでございますか。場合によっては恒久工事とほとんど変わらない、そうでなくては応急工事の費用がむだになる場合が非常に多いのでございます。今度の場合は応急工事だから、本来ならばこれは五千万円かけなければならぬけれども、五百万円でがまんしてもらおうという、二、三年程度のものですか。その辺の限界はどういうふうにお考えになっておりますか。いわゆる経済効果とかい…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 そういたしますと、灌漑水の対策、飲料水の対策の場合に、復旧工事ではできないような場合には、いかに緊急な事態であろうと応急工事はできないということになりますか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、何らかの工事をしなくては灌漑水が求められない、あるいは飲料水が求められないという緊急の事態には何らかの方法で応急工事をやってもらえるという結論になりますか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 その場合に応急工事の費用はどういう負担になって参りますか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 六十六条な今ここに持っておりmせんが、そうすると国、県の負担の割合はどういうことになりますか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○井手委員 そこで大臣にお伺いいたします。そういう緊急の事態で、今一番社会不安の種になっておりますのは飲料水です。水道の応急工事並びに復旧工事です。これは国の負担あるいは加害者の負担が非常に少ないために、実際問題として住民の負担が重くなって非常に困っておるのです。これは朝晩必要なものです。私はここで昨年もいろいろ申し上げましたから繰り返したくはありませんが、夏、水に不足いたしますと、一ぱいのバケツの水を四回も五回も使うのです。ふろには月…