井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○井手委員 石炭局長でもけっこうですが、私は水の問題は場合によっては農地の場合よりも深刻なものがあると思う。ところがそれほど深刻な水の問題が、負担割合のためにうまく解決しない。炭鉱側もなかなかこれはうんと承知しない。農地の復旧については、場合によっては折衝の末にやりましょうということも起こり得るでしょうけれども、水道の問題は一番難関ですよ。またこれくらい深刻な問題はないと思う、局長はよく御存じであろうと思いますが、今の状態はどうなのです…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○井手委員 負担割合をちょっと言って下さい。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 通産大臣と企画庁長官にお伺いをいたしますが、来年の秋、暮れまでには国際収支は均衡するとおっしゃっておるのであります。先日来の総理の答弁もそうでありました。四月から六月までは引き続いて赤字になるであろう、その後は幾らかよくなって、暮れごろには国際収支が均衡するであろうという御答弁でございましたが、そうであるならば、それにはやはり何かの根拠がなくてはならぬと思う。いつ均衡するかが一番大事な点です。来年の暮れには均衡させる見込みで…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 この大事な国際収支の均衡、いつ均衡するかという点について、単に努力をしてそうしたいという希望的観測では、これはいけません。いつ均衡するかというところがこの景気調整の一番大事な眼目なんです。その均衡の時期、それによって来年度の経済の見通しも予算編成も変わってくるでありましょう。一番眼目のこの国際収支の均衡する時期、それは来年の暮れとおっしゃいますならば、私は希望的観測では承知ができません。もし本日お答えができませんならば、総理…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○井手委員 私はそういう御答弁では承知いたしません。一番大事な問題を、単なる希望的観測では許すわけには参りません。私は今後引き続いてこの予算委員会を通じて徹底的にその点を追及することを申し上げておきます。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 私は、わが国の経済の今後の動き、端的に申しますならば、新聞で報道されておりますように、不景気がどのように襲ってくるのか、これは私は国民の最大の関心事であろうと思うのであります。従いまして、どうしてこんな経済危機が生まれたのか、その原因と実態をこの機会に明らかにいたしますとともに、その上に立って今後いかなる財政経済政策を政府はとられようとするのか、特に今後の経済の見通し、経済の成長率並びに明年度予算などについて、特に総理にお伺…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 数字は時間がございませんのでよろしゅうございます。私が申し上げた四点だけ、今からの審議に必要でございますから、大臣からお答え願いたいと思います。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 総理、今お聞きの通り、企画庁の長官から改定された三十六年度の経済見通しが発表されたわけでありますが、総理にお伺いしたいのは、総理は、私きょうここにたくさんの速記録を持って参っておりますから、言った言わなかったということはないと思いますが、「七月、八月ごろには必ず黒字基調になる、心配は要りません。物価は変動ありません。」ということを再々この委員会や本会議その他の機会に言われておるのでありますが、今長官の発表によりますと、だいぶ…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 見通しは間違いないが、経済の方が間違っておるかのごとき、そういう御答弁は、私はあまり聞きたくないのであります。率直に願いたい。 まず総理にお伺いしたいのは、この間本会議における成田質問に対して、自分は三カ年九%成長については、昨年の九月ごろ自民党で出した三十五年度の見通し十二兆六千億を基礎にしたと言われておるのであります。それがよく新聞では数字の魔術だと言われておるのでありますが、私はそれであればこそことしの当委員会において…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 その通りであります。なぜ私がこれを念を押しておるかと申しますと、十三兆六千億を基礎にした年平均九%であるならば、今日伸び過ぎたことについての論議はかなり変わってくると思うのであります。ところが十四兆二、三千億を基礎にしたもので、なおかつ自分はこれに確信を持っておる、こういうことであるならば、信念の強い池田総理ですから、十四兆二、三千億円を基礎にした年平均九%の成長は確かな、十分な確信があってのことだと私は思っておるのである。…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 あなたは当時、経済は伸びれば伸びるほどいい、一一%になってもよろしいし、一二%になってもけっこうだ、日本は世界一だと盛んにここでもおっしゃった。そこで私は、これはあなたの方は安定成長かと聞いたら、自分の方は、池田は、これは高度の安定成長だとおっしゃる。そこでお伺いいたしますが、安定成長とはいかがなものですか。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 国際収支なりあるいは物価その他各方面の均衡の上に成長していかねばならぬことは申し上げるまでもない。ただいまお話しの通り。ところが一方は行き過ぎておった、設備投資が行き過ぎておるのではないか、これを押えなければいかぬのではないかと、ずいぶんこの委員会で野党はあなたに注意を促した。ところが、伸びればいい、伸びたほどいいと盛んに強気のことをおっしゃった。ところが、実際こうなりました。この三十六年度の経済白書にも書いてある。均衡の上…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 総理は今でも、年平均九%成長政策は間違いでないとおっしゃる。間違いなく進んでおるならば、何で今度の景気調整というのが起こったのです。何で国際収支が赤字になっのです。あなたの政策が間違っておればこそ、九%成長政策の根拠に狂いがあったればこそ、私はこういう事態になっておると思います。問題は九%成長率で設備投資をどんどんやったからでしょう。どうですか、それは。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 大きに間違いだと思います。あなたがあれほど高度成長を鳴りもの入りで、かねや太鼓で盛んにおっしゃるからこんなに伸びてきたのですよ。総理も御存じのように、二階に上がるときには一定の間隔で階段があるわけです。それを間隔を初めの方は広くしておいたのではこれは大へんなことになる。経済成長というものは均衡の上に順次成長してやらなければならぬ。人間のからだと同じでしょう。手、足、頭、一つだけが大きくなったのでは大へんでしょう。総理がおっし…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 自由主義経済は政府の思う通りにいかないとおっしゃる。なるほどその点はあるかもしれない。しかしこの行き過ぎた張本人はだれですか、私はあなただと思います。あなたは今年の一月に金利を引き下げられた低金利政策の本尊ですからけっこうでしょう。金利を引き下げられた。あなたの言葉をかりますならば、それで三百六十億円の事業家のもうけになるでしょう。続いて国会を通じて、あなたは事業家に対して租税特別措置法を改正された。おそらくこれで四百数十億…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 局長、あなたの方で出された経済白書には、従来の例でいけば一七%だと書いてあるのですよ。設備投資の額に対する輸入率は何%であるかということについては、一七%と書いてある。私はこの間企画庁の課長に聞いたところが、二三%程度でありましょうということです。あなたの方の宏池会の調査部で最近出した、ここにもそのパンフレットがありますが、あなたの方の守り本尊の宏池会の調査部で出されたパンフレットによりますと、一五%と非常に内輪に書いてある…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 金額の計算がむずかしいことはわかるのです。しかしあなたの方の所得倍増計画通りに、大体その前後で設備投資が進んでおるならば、私は四億ドル前後の国際収支の赤字を食いとめることができた。もし四億ドル食いとめたとしてごらんなさい、今日の事態は起こらぬでしょう。現在は十六億台の外貨でありましょうが、四億ドル加えてごらんなさい、こんな苦しい目にあいませんよ。 そこでこの設備投資で重ねてお伺いをいたしますが、ほかの国民所得、個人消費あるい…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 今日の事態をあなたが甘く見ておることについてはあとで申し上げます。それは二、三日前のあなたの方の自民党の総務会と経済閣僚の懇談会で、政府の考えは甘過ぎると言われておる。自民党、与党から言われておる。それはあとで申し上げます。 あなたは、政府の手ではなかなか設備投資は押えられぬとおっしゃるが、しかし、私はうそは申しません、世界的に日本は成長しておりますよ、消費者物価は上がりません、さあやんなさいと言って、自分がうんと勧めたじゃ…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 まああなたにしては、財閥を非難されたのは珍しいことだと思ってお聞きをしたわけです。またその点については別の機会でお伺いをいたしたいと思う。 あなたはこういうことをお考えになりませんか。公定歩合の問題が盛んに言われた。閣内でも非常に主張された人が各大臣にもおられる。公定歩合を再引き上げする、上げるぞということを盛んに新聞では報道された。それをあなたは押えてこられたのです。そういう場合にどういう事態が起こるでしょうか。どういうこ…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○井手委員 あなたは非常に元気よくおっしゃいますが、なるほど閣議ではおっしゃらなかったでしょう。閣議ではおっしゃらなかったでしょうけれども、記者会見やいろいろな大会の席上でおっしゃっておる。大阪でもおっしゃった。日本青年会議所でもいろいろなことをおっしゃっておる。これはきのう配って参りましたものですが、これはあなたの方の「政府の窓」ですから、自分の方の政府じゃないとおっしゃらぬわけじゃないでしょう。その中に何と書いてあるか。私は日本国民…