井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○井川伊平君 私の考えからすれば、農薬を使いましたにしても、もう農薬が必要がなくなった段階にいたときに何かの装置をして、そこで、中和をせしめるということは可能なことであろうと存じますが、そういう点について、もう少し深く研究してみる必要があるんじゃないかと思いますが、そういう方面の御努力が足らんのじゃありませんか。たとえば魚介海草類については、かって研究したことがないようなお話でもありますがね、農薬として使う一定の段階を経れば、農薬として…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○井川伊平君 私しろうとですから、別に意見がましいことを申すのではありませんが、化学的に、そういう中和の状態が得られるなら、ほうっておいても二日なり四日なりで中和するのだ……。それをほうっておかないで、そこに何らかの措置をして中和をはかるということが可能であるとすれば、心配が一切なくなるのだから、そういう点について、十分今まで以上に研究してみる必要があるのじゃないかと考えたから申し上げたので、御参考にしていただきたいと、こう思うのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 ただいまのに関連いたしておることで、簡単に一、二点お伺いいたしますが、十七条の、「欄柵其ノ他ノ囲障又ハ作物アル土地」においては、占有者の承諾がなければ捕獲をしてはならぬと規定されておりますが、「欄柵其ノ他ノ囲障又ハ作物ノアル土地」について、どういう根拠でこういう規定を設けたのか。占有者の占有権の保護ということが基本になっておるように思うが、そうであるかどうか、簡単にお答えをちょうだいすればいいです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 困るとは占有者が困るという意味ですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 その点了承しました。そうだとすれば、占有者が困るという意思をあらかじめ表示したと認められるならば、「欄柵其ノ他ノ囲障」といったように制限する必要はないのではないか、これ以外にも方法があるのではないか。たとえば道路沿いの土地を持っておる。向こうは川が流れておる、こちらに奥行きの道路がある。道路のところに一メートルほどの標識を置いて、この道路沿い向こうの川までこの奥約千メートル、これは自分の占有しておる土地だから、あるいはその…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 たとえば、今言ったように、道路沿いの土地を持っている人がある。道路の向こう側に川がある。川のこちら側は奥行きの、直角なら直角でもよろしうございますが、道路がある。その道路の角のところに、これより東、川まで奥千メートルという標識がありまして、これは占有者、住所、何の何兵衛の占有であるから、この中の猟をお断わりするという表示があるとすれば、「欄」がなくても、「柵」がなくても、「囲障」がなくても入られぬということは当然じゃないか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 乱用じゃない。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 そういたしますと、これは狩猟の許可を得た者は、所有権や占有権をこえた力を持っておって、所有者、占有者の意思に反してもできるということですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○井川伊平君 そうすると、この範囲では鉄砲撃ってもらっては困る、私の土地ですから、どうぞ出て下さいといって拒む権利もないわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井川伊平君 関連しまして。狩猟の適性という問題を各都道府県で任意に自由裁量するということになると、まちまちになりまして統制が欠けてくる、こういう点はどうお考えになるか。それから先ほどの説明の、いろいろ心身に異常があって許すべきものでないと考えるような場合は、適正化の問題ではなくして、講習のほうの、証明書を渡すほうの問題ではないか。だから七条の二の末項にありますところの証明書を渡す場合に、これはハンターとして不適当だとするときには証明書…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井川伊平君 講習会における課程の修了というのですが、その修了ということは、どういうことを意味するのか、目が見えない人でもハンターになりたい、そういう者も講習会を修了できるのですか、足が全然ない、手もない、だるまさんみたいな男だ、それでも修了ができるか、そういうふうに考えてみますと、精神的にも肉体的に毛ハンターとなり得る可能性があるものとして修了ができるのであって、ハンターとなり得ない、そういう者が修了するということはおかしいのではない…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井川伊平君 関連して。免許を受けた人が違反を起こしまして、そして免許状を取り消される、そういう者がまたあとから再び免許の申請をする。こういうことはあり得ますね。そういう場合に、一たん違反を起こして取り消しになったような者は、再び免許を得ることができるのかできないのか。あるいは何回以上そういうことがあったらできないとかということがあるか。あるいはそれが各府県で統一されたことになっておるか、こういう点についてお伺いいたしたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井川伊平君 たが一点お伺いしますが、免許をする場合には、その免許を受ける狩猟者が使用する銃砲の種類、銃砲の所持をし得る数、こういうものは制限されるのですか、いかがですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○井川伊平君 そうしますと、その免許を受ければどういうような銃砲を用いようが、あるいは何丁そういうものを持っていようが、それは別の関係であって、狩猟法には関係ないわけですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井川伊平君 今のに関連しておりますが、これは農薬の種類を取りかえようというような構想ですか。そうじゃなくて、今まで使っている農薬ではあるが、その使用方法について考えていこうという考え方ですか、どちらですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第2号
○井川伊平君 ただいまの前段のお答えの、新しい農薬の研究、これについては見通しが大体明るい見通しですか。あるいはそんなことも考えるべきであるといったような調子ですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 気象関係のお方にちょっとお伺いいたしますが、相当長期の見通しがきくようでございますが、今非常に雪が積もっている、これが急に暖気になりまして急速にこれが解けて流れ出すと、こういうような見通しが現在あるかないか。 もう一つは、そういうことがないとしても、大体の融雪期というものは、例年に比べて非常な大きな、ことしは雪が多いのだから、それに正比例して長期、非常におくれるといったようなものか、雪の壁は多いといたしましても、融雪期とい…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 最初のは、急に気候が変わって暖気になりまして、雨などを伴って今日の雪が急に解けて流れ出すというような気温状態ではないか、これが最初の問題。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 建設関係のほうにお伺いいたしますが、非常に雪が多いことはすでに明らかなことであり、そしてこのたくさんの雪が春早く消えまして、解ける時期が早いかもしれぬという不安もあるという現状にかんがみますと、この雪が例年のとおり、あるいは例年よりも早く解けるというようなことで洪水の心配はないか。 それからもう一つ、大小の河川が積もりました雪によりまして自然の流下が妨害されておる状況にあるのではないかと思うが、そういう事実があるかないか。…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 融雪期に対する特別の指示をされるというが、どういう指示をして、どういう心がまえでその時期を待つのですか。