井川伊平
会議録に記録された「井川伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会86 件・86%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 川の自然の流下能力を上昇せしめるような特段の考えは必要でないのか。たとえば雪が川に積もりまして、そのために水が流れをせきとめられた関係にあるとすれば、その雪を何らかの方法で早く流すとか、あるいはどうとかするという方法で処置ができないわけではないが、そういうことをすれば、このはんらんがなくて済む、こう考えられる場合に、そうしたような手配をする考えがあるのかないのか、こういうことです。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 気温の関係である所とない所がありましょうが、北海道などでは事実はあるわけですね。雪の上を水が流れていくのだ、雪はそのままにして川にたまっていて、その上を水が流れていく、だからはんらんするような例も北海道にはある。新潟やあの辺の事情は知りませんが、そういうような例をあえて知らないとするならば、これは非常に危険であるから、これは地元と十分相談の上で調査される必要があると考えます。もしそういうことで、まあ水田などは植えつけの前で…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井川伊平君 熱意のあるお気持でそうした態度に出るのと、そうじゃなしに、そうなったときにその手を打つのだという心がまえでは、非常に違いを生ずると思います。熱意をもってその点を御研究願いたいと思います。 次に、別の問題ですが、厚生省関係で救助の実施状況等詳細承りましたが、手から口への生活をしている、たとえば零細なる漁民のごとき、相当長期にわたりまして漁ができない、だからネギが来て一本二十円で、高くても買える人もあれば安くても買えない人もあ…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○井川伊平君 第二項に対する御意見ありませんか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○井川伊平君 関連しまして。治水事業についての小林さんの御意見は、そのとおりでありますが、私ただ、ひとつ誤解を生んではいかぬと思って、一言つけ加えておきますけれども、治水の急なるがゆえに、観光道路は要らぬもんだと誤解をされては困る。観光道路は、物を直接生産しないかもしらぬが、道民には直接に収入を増しておる、こういうわけでありますから、そのほうは、既定の計画を変更するというようなことはあってはならぬ、かように存じますから、その点だけ、つけ…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 関連して。今の質問とお答えの間には相当開きがあると好じますが、お答えになっておるのは火災の場合の消防の補償の基準に関するお答えのようであるけれども、質問は災害と広くいって、消防団及び水防団それから協力者と、こう区別しておりますね。それでただいまのお答えによりまして、消防法三十六条の二によって、消防並びに火災の場合のその場所の近い所で消防行為等に参加した者に対するところの補償の問題は承りましたが、水防団の場合はどうか、それか…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 もう一点だけ伺います。火山の爆発によりまして、人命等が非帯に害されるおそれがある場合に、非帯にたくさんの人が危険を昌して救助に当たる、そういう場合には、消防団の人も当たるだろうし、その他の関係の者も当たるだろうと好じますが、そういう場合に対しましての補償の基準は、何か法律の根拠があるか、お伺いします。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 最後に、すべて消防法に関します何か法規がありまして、それから割り出して全部のものを律しようというようなお考えにできているようですけれども、今日では災害の範囲は非帯に広いのであるから、その災害の広い範囲の協力者に対することまで全部消防法の規定の解釈の延長によって解釈するということは、必ずしも適正でないのではないか、むしろ災害の非帯に広いことを考えてみれば、そういうような協力者の認定とか、協力者に対するいろいろの補償の問題とか…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○井川伊平君 関連して一点だけ。 従来、三十七年は七億のものを三十八年には二十一億の補助にする、そうすることによりまして、基準にかなった市町村の消防が全部でき上がるというお見通しか。もしそうだとすれば、すでに各市町村に交渉をして、そういう内諾を取っておるものかどうか、単なる見通しに過ぎないかお伺いいたし、ます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○井川伊平君 関連して。保線課長にお伺いしますが、ただいま吉田委員の御質問に対しまして、今回の被害は老朽によるものがない、あるいは少ない。そして気象の変更によると申されますが、一体気象の変更というのはどういう意味であるか、われわれは解しにくい。今回の九号台風や十号台風は、かつて予想しておった以上の風の力であり、雨の量であるのだ、予想を上回っておったということでおっしゃるならよくわかりますが、気象が変更されたんだということになってきますと…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○井川伊平君 私は古いことは知らないが、聞くところによると、明治三十七年、また明治三十三年、その当時も非常に大きな洪水がありまして、昨年及びことしの洪水を上回るようなものがあったようにも聞いている。だから、それは何年置きにかそういうものがあるということは考えられるが、気象の変化によって今後しょっちゅうあるのだという見解のもとに、気象の変化、おれらの設計の間違いじゃないのだ、気象が変化したのだから知らないのだ、責任はないのだというような言…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○井川伊平君 別に私はやかましく言おうとするのではないのですが、気象の変更によったら、来年も来るのだ、再来年も来るのだというお見通しに立った場合におきましては、とにかくまず第一に、一切のそういう方面を再検討する必要があると思うのですが、その点についてのお考えはどうですか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○井川伊平君 了承します。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井川伊平君 私からもお伺い申し上げますが、去る九号台風の際に、北海道におきましては石狩川、その他石狩川の支流に古い堤防がありまして、長年川のはんらんを食いとめておりました尊い古い堤防がたくさんある。それを新しい堤防工事をするために、古い堤防の土をこわしまして、新しい堤防建設の材料に使った事実がある。これは美唄市地区内の石狩川の堤防工事、それから栗沢地区の幌向川、ここに三カ所そういう個所がありまして、非常に大きな損害を来たしておる。美唄…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井川伊平君 私は去る十六日に水害地の見舞に行きまして発見した事実でありますが、石狩川については、ほかにまだありそうであります。それからもう一つは、幌向川の、栗沢町の地区に三カ所ある。これも昨年のあの水害をも防ぎ得た尊い堤防を完全にこわして、そして新しい堤防はできていない、そういうことになっておる事実があるから、それらの事実、及び北海道においてそのような事例がどのくらいあるかお調べ願いたい。そしてそういうような事実を認めるとすれば、その…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○井川伊平君 ごく短かい一問だけ、小林委員の質疑に対しまして関連する事項をお伺いしたいのでありますが、問題が少し大きいから、建設大臣等に伺うのがほんとうかもしれませんけれども、幸いに小西北海道開発政務次官もお見えになっておりますのでお伺いをいたします。もしまたお答えが十分でなければ、御研究賜わりまして、ゆっくり研究の結果でもよろしいのでありますが、良心的な御返事を願いたいと思います。 実は、北海道の江別というところは、今から十四、五年前…
第40回 参議院 法務委員会 第27号
○井川伊平君 この際、法制局長にただ一点だけお伺いいたしておきますが、ただいま衆議院の内閣委員会におきまして、行政不服審査法関係の法案が審議されておりますが、内閣委員会におきましては、本日その審議が完了するとは見通しのつかない関係にあるように考えられますが、さような場合において、当委員会におきましてただいま審議中の本法案を先に成立せしめることは、これは何か実害があるかないか、この点を確かめておきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第27号
○井川伊平君 その程度でけっこうです。
第40回 参議院 法務委員会 第27号
○井川伊平君 私は、交通事件の処理に関する決議につきまして、案文並びにその理由を説明いたしたいと存じます。まず、案文を先に朗読いたします。 政府並びに裁判所当局は、大都市における道路交通事件の激増に鑑み、速かに現行制度に再検討を加えると共に裁判官、検察官及びその他の関係職員の増員並びに之に伴う諸施設の整備を図り、事件処理の適正迅速の要請に対処すること。 右決議する。 以上であります。理由を簡単に説明いたしますと、近時大都市における交通量…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○井川伊平君 最高裁判所のほうにお伺い申し上げますが、ただいま議題となっております法案の第二十七条には、「第二十五条第二項の申立てがあった場合には、内閣総理大臣は、裁判所に対し、異議を述べることができる。執行停止の決定があった後においても、同様とする。」という規定がございますが、このことについてお伺いするのでありますけれども、先般当局側に御質問を申し上げた内容に、すでに司法裁判所の事件として行政処分が取り扱われている以上は、内閣総理大臣…