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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会47 件・47%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
法務省大臣官房長1990/04/26

118参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 平成二年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は四千五百五十億八千二百万円であり、登記特別会計予算額は一千二百二十四億五千五百万円でありまして、その純計額は五千百五十七億二千九百万円となっております。この純計額を平成元年度予算額四千八百五億九千三百万円と比較しますと三百五十一億三千六百万円の増額となっております。 次に、重点事項別に予算の内容について御説…

法務省大臣官房長1990/04/17

118衆議院 法務委員会 第3号

○井嶋政府委員 まず、最近十カ年程度の任官者数の推移でございますが、十カ年の平均をとりますと約四十六名でございまして、多いときは五十名を超えることもございます。しかし、ことし二十八名ということになりまして、ここ数年見ますと、二十八名の前が五十一名でございましたが、その前が四十一、その前が三十七、その前が三十四ということで、この五年を見ますと、アップダウンはございますけれども若干減少傾向にあるということが言えるという状況でございます。 こ…

法務省大臣官房長1990/04/17

118衆議院 法務委員会 第3号

○井嶋政府委員 いわゆる法務行政に関与する検事といたしまして、法務省設置法の附則の中に、百三十三名の枠でもって運用してよろしいという規定がございます。現在百三十三名には相当欠員がございまして、私、今直ちに正確な数字を申し上げられませんが、約二、三十名の欠があるだろうと思っております。

法務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(井嶋一友君) まず、最近三年ぐらいの間の検事任官者状況でございますが、昭和六十二年が三十七名でございます。六十三年が四十一名、平成元年が五十一名ということでございましたが、平成二年度、本年四月に任官を希望しております者は二十八名でございまして、昨日面接選考を終えたところでございます。 このように見てまいりますと、確かにでこぼこがあるわけでございますけれども、過去十年の平均が検事の場合は約四十六名が任官をしておりますので、その…

法務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(井嶋一友君) ちょっと手元に詳しい資料を持っておりませんけれども、国際化あるいは犯罪の国際化に対応いたしまして私ども検察官につきましても、やはり外国へ目を開くための国際研修を中心としたいろいろな施策を推進してまいっております。 先ほど裁判所からも御説明がございましたように、人事院の長期、短期の研修がまずございますが、それに数名を出します以外に、いわゆる若手在外研究といたしまして、ほとんど大半の者が一度は必ず外国の研修が受けら…

法務省大臣官房長1990/03/27

118衆議院 法務委員会 第2号

○井嶋政府委員 検事の任官者につきまして数を申し上げますと、過去十年でございますが、昭和五十五年から申しますと、五十五年が五十名、五十六年が三十九名、五十七年が五十三名、五十八年が同じく五十三名、五十九年が五十名、六十年が四十九名、六十一年が三十四名、六十二年が三十七名、六十三年が四十一名、そして平成元年が五十一名でございまして、平成二年度には二十八名が希望をいたしております。そういうことで十年間の平均は約四十六名になるわけでございます…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 御案内のとおり、検察官は一般職員でございますので一般職員の例に準じて行うというふうに、今委員仰せのとおり支給手続が進められるわけでございます。したがいまして、現在人事院でその支給の準則を策定中でございますが、その作業を見守った上で、それによって行っていくというのが基本的に検察官に対する支給手続あるいは要件の定め方であろうと思っております。

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 先ほど申し上げましたとおり、詳細につきましては目下人事院規則を策定中であると伺っておりますので詳しいことはまだ決まっておりませんけれども、基本的にはいろいろな手当ての中で比較的類似しているものとしては例えば扶養手当のようなものがあり得ると思いますが、やはり一つの申告制度といったものが前提になってこういった制度が運用されていくということだろうと思っております。いずれにいたしましても、規則が定められましたら十分その…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 弁護士さん全体の収入の問題につきましては、必ずしも私ども全部を把握することはできないわけでございますけれども、従来、その格差の問題として私どもが給与の関係で手当てをする必要上、日弁連に依頼をいたしまして、初任弁護士そして特に他の弁護士事務所で雇われる弁護士さん、いそ弁と称しておりますが、いわゆるいそ弁の初任給につきまして日弁連の協力を得て調査をしておるわけでございます。 そういった観点で申し上げますと、昨年の初…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 過去三年の数というお尋ねでございますので申し上げますが、昭和六十一年度の任官者数は三十四名でございます。六十二年は三十七名、六十三年度が四十一名でございます。これに対しまして、六十一年度の中途退官者数は五十三名でございます。昭和六十二年度の中途退官者は四十六名、六十三年のそれは五十五名ということでございまして、任官者と退官者の数で見ますと任官者の数の方が少ないというのが最近の状況でございます。 なお参考までに、…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 先ほど数字を申し上げましたけれども、結局中途退官者数というのは、ずっと過去の統計を見ますと、最近特にそれが著しくふえたということではないわけでございまして、平均して大体例年このぐらいの数は中途退官するわけでございます。したがって、問題は任官者が少ないということが問題であるわけでございます。そういったことで、私どもは先ほど申しましたが、任官者確保に重点を置いていろいろ対応を考えておるわけでございますが、最近特に任…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 検察官につきましては、もう委員御案内のとおり、公益の代表者としての国家刑罰権の実現に努めるという非常に重要な職を担当しておるわけでございますので、その職務は数の問題あるいは時間の拘束の問題といった点では今裁判所の方から御説明があったような実態と大差ないわけでございますけれども、それにプラスして心理面と申しますか心身に与える緊張感と申しますか、そういったものが非常に高い職であるというのが特徴であろうかと思います。…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 検察官につきまして、単身赴任者数を本年七月一日現在で調査をいたしました結果、単身赴任者数は百七十五名でございまして、これは検察官の在職者数に対しまして約八%になるわけでございます。一般行政官につきまして本年一月十五日現在で調査された結果をお聞きしましたところ、約一万七千名ということでございまして、それは三・三%であるということでございますので、裁判官同様、検察官につきましても単身赴任率が一般行政官よりも高いとい…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 司法試験の合格者の中身を見てまいりますと、最近女性合格者の増加が顕著でございまして、司法研修所でいいますと一クラス分約五十人が女性であると言われておりますが、さらにそれも最近ふえておるという実態がございます。勢い任官を希望される女性もふえてまいっておるわけでございまして、検察官につきましても毎年四、五名ないし六、七名の割で女性の検事が登用されております。現在、全体といたしまして検察官の中で約四十名が女性検事とし…

法務省大臣官房長1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(井嶋一友君) 女性検事が最近ふえてまいっておりまして、私どももこの傾向は歓迎をしたいと思っておるわけでございますが、女性検事の中にはいわゆる夫を持っておられる方と、独身で仕事をしておられる方と二通りあるわけでございまして、独身の女性検事につきましては男性と同様全国的な異動といったことも行われるわけでございますけれども、配偶者を持っておられる女性検事につきましては人事上できる限りの配慮をするということで、家庭も大事であるという…

法務省大臣官房長1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○井嶋政府委員 検事のいわゆる中途退職者についてのお尋ねであろうと思いますが、任官何年後という形での調査はちょっとできておりませんけれども、年代別の調査で申し上げますと、例えば最近五年間で申し上げますと、五十九年度の中途退官者合計は四十四名、以下、六十年度が五十名、六十一年度が五十三名、六十二年度が四十六名、六十三年度が五十五名でございます。 これを年代別に若干詳しく申し上げますと、まず五十歳以上のところが多いわけで、約六〇%以上を占め…

法務省大臣官房長1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○井嶋政府委員 お答えいたします。 まず、検事の任官状況の数の推移を若干御説明させていただきます。 御案内のとおり、検事の給源は司法修習生の終了者から採用するということが主たるものでございますので、修習生から検事に任官いたしました数の調べを、数の推移を若干申し上げたいと思います。 さかのぼって本年度までの最近五カ年分を申し上げますと、昭和六十年度に四十九名任官いたしました。六十一年度に三十四名任官でございます。六十二年度が三十七名、六十…

法務省大臣官房長1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○井嶋政府委員 いろいろ多くのことを御質問がございましたので、あるいは漏らすかもしれませんが、順次お答えをさせていただきます。 まず、欠員のことをおっしゃったわけでございます。先ほど申しました数と申しますのは、ちょうど年度の、一年間のトータルの数として申し上げたわけでございますが、採用はまさに四月でございますけれども、退官と申しますのは、定年退官も含めましてあるいは死亡者も含め随時起こるわけでございまして、定員とそれから在職者との数、つ…

法務省大臣官房長1989/11/29

116衆議院 法務委員会 第8号

○井嶋政府委員 まず、最近の刑事事件の事件数から申し上げます。 一番最近刊行いたしました犯罪白書によりましてわかりますが、最近の検察庁が警察から受理します刑事事件の数というのは約百万でございます。約百万でございまして、この数は大体若干増加をいたしております。おおむね横ばいという評価もいたせますが、若干前年と比べますとふえております。しかし、このほとんどが窃盗と業務上過失致死傷と申しまして、つまり交通事故の傷害とか死亡事件でございまして、…

法務省大臣官房長1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○井嶋政府委員 お答えをいたします。 私どもといたしましては、従来三者協で協議をしてまいった状況を踏まえて一昨日基本構想を提示したわけでございますので、ここで基本構想そのものについて御説明をさせていただきたいと思うわけでございますけれども、御質問がまさにその継続的検討事項として挙げました最後のところに絞っておられますので、その点についてだけお答えをいたします。 まず、大学からの推薦制度を加味してはどうかという議論がかねてからあったわけで…