井嶋一友
会議録に記録された「井嶋一友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会47 件・47%
- 法務委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 御指摘のとおり、司法試験は一種の資格試験であるという面を持っておることは事実でございますけれども、他方、これは事実上一つの司法研修所へ入るための採用試験的な要素もあるという点も看過できない現実でございます。そういったこと、そういう現状を踏まえましてお答えいたします。 まず、受験資格を五年で切って剥奪するのじゃないか、こういうお尋ねでございます。確かに五年で切れるという意味においては受験資格はなくなるわけでございますが、こ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 お答えいたします。 昭和六十三年度の試験ということでございますが、第二次試験の出願者数は二万三千三百五十二名でございまして、そのうち、まず短答式試験の合格者は四千二百九十六名でございます。この短答式試験を受かりました者以外に若干、短答式試験免除の者十名ばかりを加えました四千三百六名が論文式試験に挑戦をしたわけでございますが、五百三十五名が論文式試験に合格をいたしております。最後の試験になります口述試験におきましては、論文…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 平均年齢が高くなることが問題になっているわけでございますが、六十三年度におきましては、最終合格者の平均年齢は二十八・四四歳でございます。なお、ちなみに平成元年度の最終合格者の平均年齢が出ておりますが、二十八・九一歳とさらに高まりまして、この二十八・九一歳というのは史上最悪でございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 司法試験の科目につきましては、委員御案内のとおり、司法試験法に定めておるわけでございますが、まず、短答式試験は、憲法、民法、刑法の三科目の中から出題をいたしております。 それから、論文式試験は七科目受験することとなっていますが、そのうち、まず憲法、民法、商法、刑法、この四科目が必須科目でございます。それから、選択科目といたしまして、まず二つの類型がございまして、一つは訴訟法につきまして、民事訴訟法及び刑事訴訟法の中から一…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 これも昭和六十三年度の二次試験につきまして御報告申し上げますが、合格者五百十二名中民事訴訟法と刑事訴訟法の両方を選択した者は三十五名でございます。この合格者に対します割合は六・八%でございます。民事訴訟法のみを選択した者は二百三十七名でございまして、合格者に対する割合は四六・三%でございます。他方、刑事訴訟法のみを選択した者は二百四十名でございます。その割合は四六・九%となっております。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 全国に法学部を有します大学は非常にたくさんあるわけですが、大学におきまして、在学中にどういう選択をしたかということについての調査を法務省として行ったことはございません。 ただ、御案内あったと思いますので、つけ加えますが、ジュリストに若干その資料が出ておりまして、御紹介いたしますと、六十一年度調査でございますが、法学部を有する大学が全国で七十八ございます。その中でカリキュラムとして必須か選択かということを決めておるわけでご…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 訴訟法につきましては、委員御指摘のとおり、以前は民訴も刑訴も両方とも必須であった時代がございます。これを一科目にいたしましたときの考え方というのは、恐らく受験生の負担の軽減というようなことがあったのだろうと思われますけれども、現在は、先ほど申しましたとおり選択としておるわけでございます。確かに委員御指摘のように、法曹実務家となる者としては、両方の訴訟法、民事、刑事の訴訟法を知識として持つことの必要性は申すまでもないと思っ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○井嶋政府委員 司法試験制度は委員御承知のとおり法曹三者の後継者を選抜いたします事実上唯一の試験でございまして、国家試験の中でも最難関の試験であるというふうに言われておるわけでございますけれども、近年、この試験が非常に異常な状況を呈してまいっておりまして、平均受験回数が六回以上、合格者の平均年齢が二十八・九一歳というようなことに象徴されますように、司法試験の受験を目指す者にとって非常に過酷な試験になっておるという現状があるわけでございま…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 御質問の趣旨がもう一つはっきりいたしませんが、資料に盛られている中身を刑事的な意味で調査をしたかという御質問でしょうか。そういう御質問でしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 私どもは、書かれておりますことが事実かどうかということについての調査はいたしておりません。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 先ほども確認いたしましたが、このいわゆる政府部内資料と言われておるものが部内の資料なのかどうなのかという点の調査、これは私ども、先般の集中審議の後に公安調査庁に法務大臣から調査の指示をいたしましたけれども、この中身、中に盛られておるといういわゆる献金の事実そのものについての調査というものは私どもはしておりませんと、こう申し上げておるわけでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 私ただいま初めて見ましたのでよくわかりませんけれども、こういったものが山崎委員がお示しになったものの一部に入っておるのかどうか、私どもはまだ確認をいたしておりません。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 委員仰せのとおり、この政府部内資料につきましての調査の結果を公安調査庁長官から法務大臣に報告がなされております。 しかし、この調査の結果につきましては、たしか十一月八日でございましたけれども、夕刻、公安調査庁の方におきまして総務部長が記者会見をいたしておりまして、そこで次のように申しておるわけでございます。すなわち、報告の内容につきましては、公安調査庁が行っております調査内容、つまり業務の遂行上公表を差し控える…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) ただいまも申し上げましたとおり、公安調査庁が公表を差し控えるべきものであるという記者会見をいたしました。 その立場は、法務本省といたしましても、大臣以下理解できるという立場でございまして、したがいまして、同日の夜、法務本省におきまして記者会見を行った事実はございません。ただ、いわゆる新聞記者の取材と申しますか、そういったものが法務省の本省の幹部にあり得たことはあり得たと思います。そこでどのようなやりとりがあり、…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 先ほど来申し上げますとおり、今回の問題にされております資料につきましては、調査をしました結果、政府部内資料であるということを認めることも、あるいは否定することも、いずれにしても業務に支障を来すという立場で公表を差し控えるという立場でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 公安調査庁の役所の性格といったものは今公安調査庁次長が述べましたとおりでございまして、そういった中で今回私どもが既に大臣の指示を得まして調査をいたしました。その結果につきましては、残念ながら先ほど来御説明しております事情で、立場で御説明ができませんけれども、調査は十分いたしました。 その公安調査庁がやっております業務につきましては、私どもの外局ではございますけれども、法務省といたしましてもその立場を理解し、サポ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(井嶋一友君) 捜査は法務省ではございません。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○井嶋政府委員 本日、事前に御通告いただいておりませんでしたものですから、きょうは局長が会同に出ておりますので参っておりません。 私からお答えをいたしますが、検察審査会からのそういう議決があったということは承知をいたしておりますので、検察庁においてその趣旨を十分吟味して再調査をするものだと考えておりますが、それ以上のことは、私、所管でございませんからちょっとわかりませんので、次回にお願いいたしたいと思います。
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○井嶋政府委員 検事につきましても、宿舎に入っておる実態につきましては必ずしも明白に肥握しておるわけではございませんけれども、例えば東京で考えますと、独身検事というのは大体十人前後だろうと思いますが、大部分が宿舎、官舎に入っておりまして、一部宿舎でない住所に居住しておる者というのは、両親の家とか親戚の家とか、とにかく本人が官舎を希望しない人たちというふうに大体把握しておりまして、冬柴委員が修習されましたころの事情とは大分変わってまいって…
第113回 衆議院 法務委員会 第5号
○井嶋政府委員 検察庁の関係についてお答えいたします。 先ほど検察官の宿舎につきましては、特に若手にフォーカスいたしまして大体充足しているということを申し上げたわけでございますが、そういった意味での充足は一昔前に比べまして相当よくなっているということは言えるわけでございます。しかし、ただいま委員御指摘のように、その実質は必ずしもよくなっていない。おっしゃるとおり老朽化しておりますし、狭隘でございますし、また、場所によっては非常に遠隔地に…