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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1959/08/10

32衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 局長非常に苦しい御答弁をなさっておりますから、これ以上追及しようとは思いませんが、今の御答弁と実態とは違っておるということだけをこの際明らかにしておきたい。とにかく聴聞会等で、お前のところの実績はどうなんだ、これでは足らないじゃないか、もう一つどっかいいお得意先はないのか、こういうことを具体的に聴聞会のうちで御質問をなさって、それでもってこれを許可するとか、しないとか、実績のないものはなんぼ出す、これだけやろうとしてもそれは…

日本社会党1959/06/17

31衆議院 運輸委員会 第25号

○井岡委員 その場合、今のバスの問題ですが、この間石井常務になぜこれを変えるのかという理由を聞きました。その理由の中に、ただいま副総裁のおっしゃったような理由でなくて、十和田を向うへ回す、こういうことが一つ。それからこの間の日鉄法の改正で運営の問題等があって、臨時営業等の免許、こういうことで陸運局と事業所が一体でなければならぬ、この二つだ。こういう話でした。そこで私はそのときにもお話ししたのですが、十和田の問題について私どうこう言うとい…

日本社会党1959/06/17

31衆議院 運輸委員会 第25号

○井岡委員 副総裁は、十和田の見合いに信越の二つを新潟にやらないのだ、そういうことは考えてない、こういうお話なんですが、しかし、これは私的なことですから、私はあえてそれを公けの立場で取り上げてどうこう言おうとは考えない。考えないが、この間、高倉局長が私の部屋においでになって御説明なさったのは、そういうことだったのです。ですから私は、そういうものの考え方は間違いじゃないか、少くともやっぱり国鉄が信託を受けておるものは、国民に対して奉仕をす…

日本社会党1959/06/17

31衆議院 運輸委員会 第25号

○井岡委員 それはお会いしていろいろお話をなさるのはけっこうでしょうけれども、しかしきのうも何か局長は地元の方々とお会いになった、こういうことを聞きました。しかもその人たちは、単に有志が集まって騒いでおるのではなくて、議会の決議をもっておやりになった。しかも市長さんあるいは町長さんがおいでになって話をされた。ですから私は、現地に行ってお話をなさることも必要であろうと思いますけれども、公費を使って自分たちの意見を吐露しようといって参ってお…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 お見えになっておられるところはどこですか、ちょっと教えていただきたい。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 それでは、まず運輸省の民鉄部長にお尋ねをいたしたいと思います。 先般来東京、大阪の今後の都市交通についてのあり方ということで審議会が持たれて、いずれも結論を得られたようであります。なお近く、名古屋の問題についてもこれが諮問をなさる、こういうように承わっております。しかし、東京の場合は首都交通審議会等が開かれて今諮問をなさっておるようでございますから、あるいは東京の問題等についてもその結論を待って御答弁をしたい、また考え方を発…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 今諸外国の例をおとりになって、要すれば経営主体というものは 一つのところでやることが一番望ましい、こういう御説でございます。私もその点については同感なんです。ただ諸外国の例、たとえばワシントンならワシントンを一つといってみますと、都市交通の問題は単にその都市の交通だけでなしに、経済、文化あるいは産業、こういうものに大きく寄与しますから、交通調整をする立場から議会がある線の買収をきめたならば必ずそれに応じなければならぬ、こうき…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 それではその高速度鉄道を建設する場合、どういう方法でおやりになろうと考えておられるのか、たとえば東京の場合、今の予定線を全部入れると大体一千億近くになります。大阪の場合も同様に七百六十億と言っておりますが、最近の建設費の高騰によってこれまた一千億近くになるのじゃないかと申しますのは、当初計画したときには、東京の場合はキロ当り十二、三億ということでございますが、最近の実例では十八億から二十億の金がかかるということです。大阪の場…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 建設省の都市計画課長さんお見えですね。——都市計画法の第一条に都市計画の定義として述べられております。「本法ニ於テ都市計画ト称スルハ交通、衛生、保安、防空、経済等ニ関シ永久ニ公共ノ安寧ヲ維持シ又ハ福利ヲ増進スル為ノ重要施設」こう載っております。そこで都市計画の交通というのは何をさしておいでになるのか、これを一つお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 もう一度申し上げますが、鉄道、軌道、これは重要な施設だ、こういうことでありますね。そうしますと今後の都市計画の遂行に当って、在来の路面電車ということでは間に合わなくなってきた、とうていこれはやれないというのが実情だと私は思うのです。たとえばこれ以上路面電車をふやすとするならば、交通取締りの面から考えても非常に困難なことが起ってくるのじゃないか。従って鉄道、軌道、こういうことになりますとその鉄道あるいは軌道というものはどれをさ…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 お答えのように、東京、名古屋、大阪、神戸とその準拠規定がなくて、そして都市の交通の近代化をどこでおはかりになろうと考えておられるのですか、この点をもう一度お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 もう一度運輸省にお伺いをするわけです。従って今のお話によりますと、都市計画法で計画しておるものは高速度鉄道だ、こういうようにおっしゃっておられる。運輸省も免許を出されるときには十分建設省その他関係官庁とお話し合いの上路線の設定をなされたものと思うのですが、この点はどうなんです。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 次に建設省の方にお伺いしますが、ここで「主務大臣ノ指定スル」というこの主務大臣はだれをさしているのですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そうです。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そうしますと、第三条の「都市計画、都市計画事業及毎年度執行スヘキ都市計画事業ハ都市計画審議会ノ議ヲ経テ主務大臣之ヲ決定シ内閣ノ認可ヲ受クヘシ」とこうなっている。このときの主務大臣はだれですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そうしますと、高速度鉄道を都市計画審議会でかけて、これを主務大臣が内閣——この「内閣」というのは総理大臣ですか、だれですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 第五条に「都市計画及都市計画事業ハ政令ノ定ムル所ニ依リ行政庁之ヲ行う」この「行政庁」はどこですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そうすると市町村長が出願した都市交通事業の一部を執行せしめることができる、こうなるわけですね。第五条の二項、この点をもう一度お伺いしておきます。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 第六条の二項の「主務大臣必要ト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ都市計画事業ニ因リ著シク利益ヲ受クル者」、この「利益ヲ受クル者」というのはだれです。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そこでもう一度お伺いするわけですが、第三条、これは都市計画審議会の議を経て建設大臣がこれをきめる、こういうことになるわけですね。そして第一条において「交通」ということは高速度鉄道だと、こうおっしゃっておいでになるのですから、この高速度鉄道というものを都市計画審議会の議にかけた場合、これはどういうことになるのですか。