井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうすると、この新しい線はもしあなた方がお考えになるとするなら、これは新線になるのですか、これも改良線になるのですか、どっちなんですか。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 私の質問が少し要を得なかったかと思うのですが、岐阜と羽島との間は新線になるのか、これは改良線になるのか、この点をお尋ねしたい。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 もし将来敷くとしたらこれは新線になるのか改良線になるのか、こう聞いている。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 それではこの問題については、いずれ国鉄の経営の問題についてさらに検討する機会もあろうと思いますから、後日に譲ります。 ————◇—————
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 災害予算直接関係費だけをお話しいただいたのですが、今度の十五号台風で、非常に私鉄その他の災害が起こって、昭和二十五年、三十六年、あの時分の災害あるいは二十九年の災害、三十一年の災害、そういう場合に私鉄事業に対して、復興ができないものに対する補助金等を出しておるわけですが、今度の場合そういう措置をとるかどうか、その点を一つお聞かせ願いたいと思います。
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 それはおそらく今度の災害が、名古屋鉄道であり、あるいは近畿日本鉄道という大きな会社だから、当然そういうことだろうと思ったのですが、融資のあっせん等については特段の措置を講じていただかないと、かなり莫大な費用を要するんじゃないか。同時に、単に融資のあっせんというだけでなくて、長期にわたる借款計画のようなものを当然会社当局も出すだろうと思うのです。特に名古屋鉄道にしても近畿日本鉄道にしても、最近の当該地方における交通事情の緩和の…
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 名古屋鉄道で四千五百万円、近畿日本鉄道では三千万円。とりあえずの措置としてはこれでよろしいかと思うのですが、しかしこれだけでは、あの大きな災害にはどうにもならぬ。焼け石に水というよりは、全く大きな湖の中へ石ころを投げたような格好で、とうてい十分満たし得ないんじゃないか、こういうようにも考えるのですが、これらの点についてさらにお考えがあるかと思いますので、もう少しお聞きいたしたい。
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 そうしますと、今の国鉄予算で、特別な予算措置を講じない。いわゆる国鉄内部でやるということですが、五カ年計画がかなりおくれておる。その理由として資金その他の調達が思うようにいかないということと、予定した収入が上がってこない、こういうようなことが先般の当委員会での国鉄当局からの御説明であったと思うのです。そうしますと、今度のいわゆる国鉄内部でやるということになりますと、一そうそういう問題に対する資金が枯渇してくるのじゃないか、こ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 これは来年のことですから、今のお話をそのまま了承していいわけですが、来年度、再来年度にかなり大幅の財政投融資を考える、こういうように申されておるわけですけれども、国の全体の予算から考えてみると、そう多く期待するわけにはいかないのじゃないか、こう思うのです。そういう点から考えて、この際思い切って日鉄法による政府資金、いわゆる借入金を資本金の勘定の中に繰り入れる、こういうようなことの措置を講ずるならば、かなりその利子等の関係から…
第33回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 先ほどのお話では三十五年度、六年度には、残った五カ年計画を遂行するために大幅な財政計画を立てなければならない、こういうように言われておったわけです。そこで問題は、今おっしゃったようなことを考慮しつつ、国の財政計画を考えてみますと、三十五年度というものは今度の台風による被害があまりに多かったために、これらの問題はかなり重点的にものが考えられるのじゃないか。そういうふうになってくると、国の財政計画から非常に窮屈にならざるを得ない…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 最近都市交通問題が非常にやかましくなって参っておりますし、ことしの総理大臣の施政方針にも、都市交通の近代化をはかる、こういう方針を明らかにされました。その理由には、いわゆる現在のようなままで放置するならば、都市交通全体が麻痺をしてしまうのではないか、従って早くこれを近代化する、いわゆる高速化することが望ましいという立場から申し述べられたように、私たちは理解をいたしております。同時に、昭和三十一年において政府は運輸省の設置法の…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 目下検討中ということでございますが、私はここ三、四年、あるいは長くいって十年このまま放置するならば、おそらく都市の交通というものは全く麻痺をしてしまうのではないかと思います。たとえば業界新聞ではありますが、四月の十三日に、市内交通あるいは都内交通は、道路は超満員、こういうことで警告、いわゆる都市交通行政について大きく警告を発しております。同時に、先ほど申し上げました中間報告にいたしましても、あるいは警視庁が要望いたしておりま…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私は、現在の状態の中で直ちに路面電車を廃止をして、これをほかの機関に代替をするということは無理だということはわかります。たとえば東京都の一日の路面電車の輸送量というものは百七十万、大阪は約百万、名古屋で五十万、こういうようなたくさんな数字を見ますと、これを直ちに代替をするということの無理のあることは認めるわけです。しかしながら、今からこの問題について考えておかないと、現実に行き詰まってくるということを私は申し上げている。私は…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 資金の構成については私は後ほどお伺いをしよう、こう思っておるのですが、今お話しになった中で重要な二点がありますから、これについて具体的にお伺いしたい。 まず第一点は、建設費が高くつくので現在のままではなかなかやれない、こういうことで法律的特別的な措置を講じたい、こういうことを検討していきたいということでございます。この点については、私は全く同感なんです。私は昭和三十一年ですか三十二年だったと思いますが、ここでお尋ねをしたとき…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 第一点のところで、局長そらさないようにしていただきたいと思うのです。路面電車を撤去してさそれを舗装しなければならない、こういう問題も考慮しているのだ、こんなことは私は枝葉末節の問題だと思うのです。なるほどそれに要する費用というものはかなり必要かもわかりませんけれども、当面そういう問題があるなら路面電車の軌道敷きそのままにしておいておやりになっておるところもあるわけですから、そういうところにそう問題をそらさないで、やはり私は将…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 今おっしゃったことは私はその通りなのですが、それをやるためには現在の軌道法だけでやれないのではないか、あるいは公営企業法だけでやれないのではないか、こう思うのです。ですから都市交通の近代化というものが、今日では単に企業者だけにその責めを負わすことでなくて、国として考えられなければならない、こう思うのですね。ですから私は名前は別にこだわらないのですが、都市交通の建設に対して国が責めを負うという立場をとるならば、それに見合った、…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 御了解をいただいて私は非常にけっこうだと思うのですが、これが単に研究に終るのでなくて、私は早急にやはり具体化をしていただくようにお願いをいたしておきます。そうでないと幾らかけ声だけをいわれても、かまえというものがないと、これは現在の法律でまだやれる分があるわけですから、その方に逃げてしまって、いわゆる隠れてしまって、やれなくなってしまう、こう思いますから、ぜひこの点は早急にやっていただきたいと思います。
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 すでにおやりになっていただいたということですから、この問題は審議会等で長い間検討されたわけでありますから、結論はそう多くの時間を要しないと思うのです。ただその場合における財政的な問題がそこにからんでくるのではないかと思うわけです。それらの問題は、現在のあるがままの姿を考慮しつつやっていただいて、ほんとうに都市交通を近代化するというかまえが出発したときにあらためて改正もできるわけですから、そういう、ように考えていただきたいと思…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 それではもう一度自治庁にお伺いをいたしますが、私が今お尋ねをしておるのは、地方の公営企業全般についてお尋ねしたわけじゃないんです。この点をお間違えのないように一つお願いしたい。いわゆる都市交通の近代化をはかるために高速度鉄道を早急に整備しなければいけないのじゃないか、こういうことで私は御質問を申し上げておる。ですから今あなたの言われたところでは、地方の現在の財政状態が非常に苦しいんだからこれをはずす意思がないとか、一般会計か…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そういうここだけの答弁をなされてはいけないです。私が知らないとお思いになっておっしゃったのだろうと思うけれども、私もお尋ねする限りにおいては、実は調べておるつもりなんです。私のお尋ねしておるのは、都市の近代化をはかるための高速度鉄道としてこれをお尋ねしている。ですから現在の都市交通の近代化のための特別な措置を講ずる意思があるのかないのかというお尋ねをしているわけなんです。ですからそのことにお答えいただかないと、一般の現在の地…