井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 外へ出るから軌道で、中に入るから地方鉄道だ、私はこの通牒を見ますとそういうようにはならないと思うのです。やはり道路の下もおれのところの領分だ、こういう言い分なんです。それをお前ら勝手に侵すのはけしからぬという言い分だと思うのです。現に名古屋の場合そのためになかなかうまい工合にいかぬで、私も名古屋の局長さんに陳情を受けたことがあるのですが、やはりもし建設省が言う通りであるならば、この問題を私、きょう建設省おりませんが、あなた…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 もう一度お尋ねしますが、いずれによるべきかということになりますと、やはり一線ごとに免許をもらう、こういうように理解していいわけですね。しかもそのつど話し合いをされておやりになる、そのつど役人から、お前はけしからぬ、いやこれでよろしいという、おしかりを受けたりおほめを受けたりしつつやっていく、こういうように理解していいかどうか、こういうことなんです。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 迷っている人に聞いたって、やはり迷っておいでになるのでもうやめますが、じゃ運輸省に聞きます。一線ごとに、やはりそういうことになるわけですね。審議会は免許をやるというのではなくて、これだけを通しなさいというなにだけですから、免許は別ですから、一線ごとになにする。そのつど、どっちからどういうように、局長さんの方から申請がどう出てくるか知らないけれども、出てきた場合によっていろいろ相談をする、こういうことですか。わかりました。 …
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 なおいろいろお伺いしたいこともございますが、参考人の方についてはこれくらいにして、あとはお役人さんにお伺いすることにいたしたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 官房長にお尋ねをするのですが、このほかに法案を用意されておるかどうか、お尋ねをしてみたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 その研究しているものにたとえばどういうものがあるか、一つこの際明らかにしておいていただきたい。
第33回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 関連して。——そこでお尋ねをするのですが、これは運賃を値上げすると、ペイするものじゃないということなんですね。現在の減価償却並びにすべてを考えていくならば、現在の運賃の五倍くらいの運賃にしないとやっていけない。ですから、私はこそくな運賃の値上げを考えないで、やはり地下鉄が、先ほどの鉄監局長のお話のように、大都市交通の解決策としての国としての至上命令だとするならば、当然地下鉄問題は、運賃とかいうような問題を抜きにして、別にもっ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 委員長の方で何か非常にお急ぎのようですから、私は、近く小委員会を小委員長さんが開いていただくようにお話し願っておることですから、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 この間の委員会で、大臣が都市の高速度鉄道建設について、単独立法を作らない限り、当面これを収拾するというか運営していくことはむずかしい、こういうように御答弁いただいたわけです。私は非常にこの御答弁に対して敬意を表しておる次第ですが、その後運輸省でこの点についてどの…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そこで三十四通常国会に提出予定の法案の中には載っておらないわけなんです。もちろん問題が非常に大きな問題でありますから、そう簡単に、運輸省としても初めから何月何日までにやるということは困難かと思うのですが、できますならば、現在の都市交通事情等を考えてみまするとき、これが三十五年度末期ないしは六年度からでもかかっていかないと、結局これはかげ声だけで倒れてしまうのではないか、終わってしまうのではないか、こういう気がするわけです。そ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そこでお願いをしておきます。同時に私の概念だけ申し上げますが、今自動車の問題とかいろいろ出ておりますけれども、都市の交通輻湊の中で一番ガンになっておるのは、やはり何といっても路面電車だと思う。これを撤去すればどれだけ都市交通というものが円滑に流れていくかということは、これはもう鉄監局長十分御存じのことだと思う。そういう意味ですみやかに成案を得ていただきたい。このことをお願いして、こまかい問題は、委員長きょうはお忙しいようです…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 東海道の新幹線の問題は、かねがね国鉄当局並びに運輸当局が非常に努力をされて、初年度において、すでに三十億とそのほかに六十億のお金を注ぎ込まれて、着々その歩を進められておるということについては、これは当委員会としてまことに喜ばしいことだと思う。しかしこの問題は、国民の期待が大きいだけに、少なくとも建設にあたって暗い影というものがあるとするならば、これは非常に不幸だと思うわけです。そこで国鉄総裁は、かねがね国鉄の経営はガラス張り…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 今の大臣のお話と東海道新線という立場から考えて、そういうことは困る。岐阜に回る、あるいはそれがおくれる、それでありますならば、これは当然鉄道建設審議会におかけにならなければならない性質のものなのです。ところが今まで当委員会において国鉄当局並びに運輸当局の御説明なさったのは、これは新線ではないのだ、いわゆる改良線なのだ、こういうようにお話をなさって、われわれに対してこのことの了解を求められた。同時にまた鉄道建設審議会においても…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 輸送力の問題をお話しになるのであれば、率直に申し上げてこれは羽島駅ということになるようでありますが、羽島という市はわずかに人口四万ばかりであります。岐阜とは非常に開きを持っておる。従って、羽島市の市長なりあるいは議長というものは、現在の状態では——なるほど用地買収はたんぼの中でこれは非常にけっこうでしょう、都合がいいでしょう。けれども、現実には羽島駅の乗降台、荷物の取り扱いなどは不便だ。従って、近い将来に岐阜と羽島との間に建…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 あなたはサービスというから、もう一ぺんサービスの問題で聞きたいと思う。サービスということであれば、岐阜の人たち、いわゆる岐阜県というものは、岐阜、大垣を中心に発達をしているわけなんです。従って、その人たちの利便、同時にその方面の産業開発ということが、やはり主たる目的でなければならないはずなんです。ところが、人口四万のところにこれを持っていって、そうしてこれがどうして利用ができるのですか。新たに線をこしらえてくっつけない限り、…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 僕は大臣としてせめてもの良心を持っておられたということについては敬意を表する。これはいわゆる直線を引いて、さらに十五分間これを短縮されたというそのことについては、私は大臣に敬意を表しますよ。けれども選挙区を持っておるから、こういう政治論で、あるいは人情論で話をされるということは、私は国鉄の経営というものは依然として暗いものが残っておる、こういうことを言わざるを得ない。ですから大臣お忙しいのであれば、私は大臣については残してお…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 大臣にもう少しお尋ねをしたかったのですが、この次に大臣に……。
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 僕はこの際その十か九つということについて、発表したとかしないとかいう問題については、これは私たちここで公の席上で聞いておらないから、発表していないといえばいない、したといえばした。この点については依然として私は疑問がある。疑問があるけれども、この問題については、私の根本的な問題をお聞きしたいのは、少なくともきょう一斉に新聞にこう書いているわけです。これは今もここで言った。これくらいはまだやさしい方だ、事実もっとえげつないもの…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうしますと、おそらくこの新聞を読むと、各方面から国鉄に対する一斉の非難なり攻撃なり不安なりが起こってくることだけは事実です。現にすでに評論家の秋山さんあるいは東大の今野先生等がかなり強い批判をなさっておる。この新聞を見て一そう大きくなってくるでしょう。その場合、今後国鉄はどうなるかということなんです。従って、こういういわゆる疑惑を招くような措置をとった、あるいはとらざるを得なかったというところに、国鉄の不手ぎわというものを…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 初めから十カ所だと言われても、私は依然としてこの問題については疑惑が残っている。ですから、それは総裁がそうだと言われればそうであろうけれども、私には了解ができない部分がたくさんある。だから私は十カ所それ自体について今直ちにどうこうということは言わないけれども、どの新聞を見ても、すでに十五日に松野岐阜県知事のところに大野先生から電話がかかっている。十五日に国鉄は運輸省に申請をして、すでに十五日には松野岐阜県知事は知っている。こ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 政治家は政治的なことを考える。それは当然なことでしょう、あなた方の技術的な問題ばかりではないんですから。しかし政治的に考えたとしても、羽島というところは人口四万しかおらない。そうして先ほど岐阜県の人間のなにを考えてやる。しかしこれをどうして運ぶんですか。また新たにそこに線をつけるのですか、この点をお尋ねしておきたい。