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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 私は言葉じりをとらえようとは思いませんよ。思いませんけれども、あなたの先ほど一番初めの答弁は、あたかも非常に努力をして、大蔵省はもうひっくり返るような努力をされたようなものの言い方をなさるから、私は聞くのです。もちろん、それは地方自治体においても、努力し得べきものは努力をしなければいけない、こう思います。この点については、運輸省の方にもお聞きをしたいのです。たとえば現在のように個別的に運賃の策定をはかっておる。路面電車ある…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 交通全体についてのなにですが、これから分析をしまして、都市交通というものは何%かといったら、これは全く微々たるものです。これはほとんど国が必要に追られておやりになっておる。たとえば三十一年度の四百七十三億、これが三十四年度に八百九十七億、本年に千百二十七億、これは主として国鉄の五カ年計画に見合う財政投融資をしない限り、国鉄自体がどうにもならない、こういうことからここに非常に力を入れられた、こういうことなんですね。あるいは現…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 先ほどお話になりましたように、わずかに十五億です。その当時ですら、一キロについて何ぼかかったかというと、これですら十三億かかっておった。今は二十一億から二十二億くらいかかるでしょう。この間あそこをやったときには、四十何億かかったといっております。その当時ですから、わずかに一キロ当たりの金なんです。なるほど努力はされております。努力はされておりますけれども、現実に問題が解決の方向に向かっておらない。きょうは自動車局長がおいで…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 それだけが伸びておりますが、それは主として六大都市、いわゆる大都市にこれが集結をされておるわけであります。これが今日あの輻湊しておる状態になっておるのですよ。ですから、このことは単に金の数字の問題ではなくて、現実に行き詰まりが非常な勢いで伸びてきておる。だから、最初私が次官にも言ったように、昨年の四月にかかった百分の逆転時分は、今日では百二十分から百三十分になっておるというのは、そこなんです。しかも、東京では百七十万人、大…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 今まで十分でなかった、初めから癖直にそうおっしゃっていただけば、私もあまり大きな声も出しませんけれども、とにかく問題は今後十分連絡をとっておやりになる、こういうことです。 そこで、これは経営の面になりますが、経営の面になると、所管はおそらく自治庁だろうと思うのですが、今後かなり財政投融資の方でめんどうを見てもらう、こういうことです。同時に、私はこの機会に自治庁にまず手軽な問題として考えてもらいたいのは、今大蔵省がお話しにな…

日本社会党1960/03/16

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号

○井岡小委員 何か自民党の方で御用事があるようですし、この問題は、一ぺんに解決しようと思ったってできませんから、この次にまたお伺いすることにします。いずれにしましても、おそらくこの建設からくる問題は、今後国がめんどうを見るという立場をとらない限りできないということ、そのために、運輸省の方で至急に各国の例その他をお調べをいただきたい。私の方も何なら出しますから、そういうことで、こういう例があるがどうだ、こういうことでお互い一つ努力していき…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 まず大阪の参考人からお尋ねをいたしたいと思います。先ほどの公述書に基づいて順を追ってお伺いをいたしますので、お答えを願いたいと思います。 大阪市の平均一日の輸送人口は二百五十万だ、こういうように言われておるわけですが、各事業別にはどういうようになっているか、まずこの点をお伺いいたしたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 各種別の台数はわかりますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 これは稼働数はどのくらいになっていますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 従って、今申された輸送人口をこの稼働数で割れば一車当たりの人口が出る、こういうことですね。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そこで次にお尋ねをいたしますが、現在の計画は七十七キロだ、これは一応昭和五十年に完成をしたい、こういうふうに申されておるわけですが、完成をされた暁は路面電車はどういう状態になるのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 と申しますのは、先ほどの説明では、最近の累計では一年の輸送量が十五万ふえる、こういうことになっているわけです。そうしますと、今から十五年と見て二百二十五万。それと現在の二百五十五万を足しますと四百八十万、こういう数字にたるわけですね。従って、これはそういうふうな算用数字的に伸びるかどうかは別として、かなり大きな輸送人口になってくるのじゃないか。そこで先ほど申し上げましたような五十年までを一つの計画としておやりになっているが…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そこでちょっと運輸省にお尋ねしたいのです。民鉄部長さんお見えになっておりますが、今のお話を聞きますと、一応五十年までに七十六キロないし七十七キロをやりたい、実際の大阪の輸送人口なり大阪の都市交通の規模というものを考えると、これだけでなくて百五十キロくらいな規模を持たないと、ほんとうにその需要を満たせない、こういう下村参考人からの御説明であります。そこで現在のところ十五キロそこそこの工事をやっておるときに、それから先の算用を…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 もう一度お伺いします。というのは、先般の運輸委員会の鉄監局長からの御説明では、東京をやって大阪をやって、それから名古屋をやる、今のお話を聞いていると昭和六十年、こういうような考え方で区切っておやりになる。もちろんそれには財政資金等の関係もあって、そういう一つのテクニックというものも必要かと思うのですが、最近の都市の輸送人口の増大ということを考えると、そういうテクニックだけでは事は済まされないのではないか、こういうように思う…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 この問題はあとでまたお伺いすることとして、参考人の方から先に聞きたいと思います。 そこで事務的な問題として、これは名古屋の局長さんの方からも一緒にお答えをいただきたいと思うのですが、公債の償還年限というものは、これはかなり建設に関係があると思うのですが、これらの問題について、一応どのくらいになっているか聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 公募の率ですね、政府資金とそれから公募との比率というものはどういうようになっているか、これをお伺いしたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 この利子はいずれも七分五厘、こういうことですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 それでは今後の見通しとして政府資金と公募債とはどういう比率になりますか。たとえば昭和三十五年度の見通しについて、割合をわかれば聞かしていただきたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そうしますと、七年という公募債は、戦後の当初のはもうすでに償還済みと理解していいですね。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 政府の二十年という分について、今残っておる額、それから民間では何ぼ残っておるか、わかりましたら、ちょっとお聞かせいただきたい。