井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 今のもう少し妥当な線という、そのもう少し妥当な線のところをもう少し明らかにして下さい。私は事実を知っておるから、この問題で将来長官の考え方が間違っておるかということを明らかにしたいために、お尋ねをしているのです。この点だけもう一度明らかにして下さい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そこで長官、今の問題ですが、現在のような状態で、警察の方がかなり強い権限を持っておいでになる。私がここでしゃべると、直ちにまた、お前はどこから種を入れたと言って、すぐ警察が、私の調べに行ったところは全部押えてしまうという状態なんです。たとえば、この面ここで私は質問をいたしました。これは橋のかけかえをやっておるわけであります。その橋のかけかえの隣に自動車を通す道がある。そこを当分の間通してもらいたい。そうでない限り、いわゆる徒…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 機構を残したいということでなくて、意見を徴するというような点はどうか、こういう若干好意ある態度を、大臣、先ほどの關谷委員との応答の中からお示しになりましたが、やはり問題は、運輸行政というものは運輸行政一本でやらなければいけないと思うのです。たとえば、これは事のついでに申し上げておきますが、やがて午後またやるということでありますから、できれば長官に出ていただきたいと思うのですが、現在の都市交通の一番のガンというものは何といった…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員長代理 次会は委員長の指定により来たる十八日金曜日午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 きょうお見えになっておるのは、大蔵省と……。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 まず運輸省にお尋ねをいたします。都市交通問題は、当委員会では長い間取り上げられて、政府の方でも格段の努力を払っていただいておると思うのですが、現実にはあまり問題が進捗しておらない。たとえば昭和三十一年の国会において、政府は運輸省設置法の一部を改正して、都市交通審議会というものを設けて、ここで今後の都市交通全体の問題について検討をし、その結論を得て、都市交通の近代化をはかりたい、こういうことを申されてこの法律を改正なさったこ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 鉄監局長に非常に平たい御答弁をいただいたわけですが、私のお尋ねしておるのは——たとえば今日都市交通はいろいろあります。地下鉄、路面あるいはバス、トロリー、それから一般のバイヤー、タクシー、こういうようなものに分かれておると思います。しかし、何と申しましても、大衆機関としてのものは路面電車であると思うのです。その路面電車が、最近自動車の異常な発達によりまして、今日では全くその機能を失いつつある現状ではないか、こう思うわけです…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 それではお尋ねをいたしたいのですが、今お話しになったように、各国の路面交通から地下鉄に移行した、あるいは先に地下鉄を完成して、路面交通の切りかえをやった。これはおそらく、単にわが国だけが地下鉄建設あるいは高速度鉄道建設というものがコマーシャル・ベースに合わないというだけでなしに、外国でも同様のことであろうと思うのです。そういう点から、各国はおのおの違ったケースではあるけれども、何らかの国の補助をしておるのではないかと思う、…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 政務次官お急ぎのようですから、一般問題だけ政務次官に先にお尋ねいたしたいと思います。 今もお話を申し上げたのですが、最近の大都市の路面交通が非常に輻湊している。このことは、一つには、戦後わが国の自動車産業の急速な発達によってもたらしたもの、第二点は、戦時中住宅が疎開をして、住宅が旧市街から出ていった、そのために、通勤、通学がほとんどいわゆる郊外から入ってこなければならないという状態、それからもう一つは、国の政治形態が変わっ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 今の次官のお話を聞いておりますと、失礼ではありますが、少し理解の仕方が不足ではないか、私はこう思うのです。建設費にかかる金の利子を支払わなければならない、ここなんです、問題は。なるほど、都なり市なりが積極的に熱意を示すということは当然であります。このことを私たちは少しも否定をするものではない。しかし、現実に都なり市なりが、それではどれだけこれに振り向ける余裕があるかということをまず第一考えなければならぬ。かりに東京都が毎年…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 まだしません。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 この問題は、都知事に質問する前に、私は次官がお急ぎですから申し上げますが、単にこれを交通として見ておいでになるから、先ほどの利子補給の問題に関しても、日本の産業全体がもたれかかってくるのだ、こういうように御理解をされるわけですが、都市交通とういものは一般産業とは違うわけなんです。それは法律に明らかにしているわけです。これは次官も御存じであろうと思いますが、都市計画法の第一条の目的に、「本法ニ於テ都市計画ト称スルハ交通、衛生…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 今の奧村次官の御答弁に関連をして自治庁の奥野財政局長にお尋ねするのですが、奧村次官は、まずその経営主体を握っている都なり市なりが熱意を示すべきだ、こういうお話なんです。理屈としては、私はそれはわからないことはないわけなんです。ところが、現実にはお金のかかる問題で、幾らそのように熱意があっても、金を出す場合においてなかなかうまくいかないという状態です。そこで、現在の地方財政の中に、そういうものを出し得る余裕があるのかどうか。…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 そこで、次官があのような、都市交通を全く御存じないような御答弁だったものですから、あまり責めるのもどうかと思いましたので責めませんでしたが、大蔵省の事務当局としては、どういうようにお考えになっておるのか。次長の方から一つお聞かせいただきたい。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 吉田次長は、非常な努力を払われて、あたかもみんなおやりになったようなお話ですが、私は、努力をお払いになっていることについて、払ってないとは言っていないのです。御努力は払っておいでになるということは認めます。認めますが、現実にそれではどれだけ努力が払われたのかというと、私は必ずしもあなたのおっしゃるほど払っておらないと思うのです。じゃ、試みに昨年度どれだけお出しになったか、これを一つお伺いをしたい。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 では次長にもう一ぺんお尋ねしますが、今一キロ何ぼくらいで建設するか、御存じですか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 そうしますと、東京、大阪、名古屋で、三つ入れまして四キロだけ延びるわけですね。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 営団の方はさておきまして、公共団体の方で政府があっせんする金が八十三億だ。そのほかに、それらの方でいろいろ努力をするというのは、どういうことで努力するのですか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 私は国鉄のお話をきょう聞いておるわけじゃない。地方公共団体としてどういうものが振り向けられるのか、こう言っているのです。現在の東京都なり大阪市なり、あるいは名古屋の方で、かりに償却を振り向けたとしても——私はここに持っておりますから言いますが、たかだか一億か一億五千万の償却を振り向ける以外に、ほかに振り向ける財源というものはないわけですよ。そうしますと、企業者の努力によって上がってくるものというのは、三都市合わせまして、た…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 私はその努力を、あなた方も努力をしておるし、企業者も努力をしておるのを認めておるのです。それでなお足らない。もう少しあるじゃないかというなら、どういう点があるのだ、この点を指摘をしてもらいたい、こう思う。当委員会は、何もここで議論をしようというのではなくて、都市交通の問題を何とか解決したいということで小委員会を設けてもらったのですから、あなたの方で指摘するものがあったら、指摘して下さいと言っておるのです。それをあなた方は何…