井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうしますと、今までは共済タクシーであるとか企業組合、これから申請をして許可を受けようという企業組合は違法でございます、こういうようにあなた方の方でお話しなさり、そういう立場に立ってこれを取り締まって参られたと思うのです。ところがここでそれをその他の団体ということで認めますと、好きこのんでだれも免許をもらわなくとも、みずからの組織にやってやればしかられながらもやれる、こういうように解釈していいのですか。これは保障したことにな…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 わかっていただける、こういうことですが、私にはどうしてもわからないのです。いわゆる立入権を認めるということは、その事業場があるということ、そのことを認めるから立入権が発生してくるのであって、それがないという前提なら立入権というものは発生しないわけです。そういうように思うのですが、従ってこの問題は、あなたがどういうように御説明をなさろうとも、私は理解はできません。従って、この問題については、委員長お急ぎのようですので後日に譲り…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 最後にこの点だけは、特に駐留軍の諸君は、繰り返して申し上げますが、自分たちの資金を出して手持ちがなくなっちゃっているわけですから、何とか人道的な立場からも助けてやろうという意味で早急に出してもらいたい、このことを強く要望します。これらの問題については、またいずれあらためてお願いに参りますが、いずれにしても一つお願いしたい、こう思います。 ————◇—————
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○井岡小委員 ちょっと関連して。先ほど關谷先生からお話がありましたように、われわれとしては、今東京の計画しているものを見てみると、実際交通緩和のためにやっているのか、それとも一つの都市計画としてやっているのかという疑いを持つわけなんです。今東京都なりその交通が飽和点に達しているというところは、主として都心部なんです。そこで關谷先生が言われたように、一つの円形を書いてそこをやるという方法、それをやると次にくるものは、路面電車を撤去するとい…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号
○井岡小委員 道路の問題について一つの例を言いますと、これは道路の一環だということば一つの例として出るわけです。たとえば名古屋の場合、地方鉄道法によってあれをやろうとした、ところが建設省の方はそれはまかりならぬということで、問題が起こった。道路の下はおれの管理のところなんだといってがんばって、非常に問題を起こしておるわけです。ですからこれは道路でないという認定の仕方というものはその一事をもってしてもいえないところもあるわけです。 それか…
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 関連。長官にちょっとお尋ねしますが、海上における人命の保護あるいは財産保護のために準備をしておったんだ、こういうことですが、それでは会社側は三角から出港さすということの連絡があって承知しておったのかどうか、この点先に聞いておきたい、この問題は非常に重要ですから。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 それじゃおかしいじゃないですか。先ほどのお話は、そういう人命救助のためにすでに用意をしておったんだ、こういうことです。ですから情報を聞いておったということは、それによって判断をしたというのなら話はわかるわけです。しかし、今の話は先ほどの話とは迷う。この点をはっきりしておいてもらいたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 通常、海上保安庁の巡視船が出動する場合は、どういう場合に出勤するのですか。だれからの要請があっても出動するのですか。これは法律では、共助行為として、陸上の警察と協力をしてと書いてあるのです。会社側から要請があったら直ちに出るのですか。そんなことはないでしょう。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 そこの問題を明らかにしておいてもらいたいと思うのです。人命の問題だといって係長から電話がかかってきた。どこへかかってきたんです。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 そこで、直ちにそこにおもむいた船はどこにおったのですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 先ほどのお話では、八時三十分に三池の人事係長の谷口という人から電話があった。そうして九時四十分にはすでに捜査中だった、こう一言っている。そこまで行くのに何ぼかかるんですか、その船で。時間が合わないじゃないですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 おかしいじゃないですか。船が出たのが二十時三十分で連絡を受けたのが二十二時二十分。それで三十三時四十分に保安官が上がって調べておったと今あなたは言ったじゃないですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 じゃ先ほどのはみなうそだったというのですね。もう一度言いますよ。会社の谷口さんから連絡を受けたのが二十七日の午後八時三十分、このときには二十時という言葉を使っていない。八時三十分、こう言った。そうして二十三時——このとき二十三時という言葉を使った。二十三時四十分に保安官が人工島のところに行って、遭難依頼を受けた船かどうかを調べに上がっている間に、ほかの方が来て上がったのだ、こう言った。そうして今海上保安庁の三池の保安署に連絡…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 先ほど石原長官は、現在の陸運行政で陸運事務所を運輸省の方に統括したというのは、若干占領政策の行き過ぎな面もある、こういう意味のことを御答弁なさったのでありますが、私はもう一度この機会に陸運事務所ができました経過というものを明確にした方が、かえってこの問題の焦点を明らかにすることになると思いますので、これまでの経過について一応御説明をいただきたい。これは運輸省の方が御存じだと思いますから、運輸省の方から一つ……。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 私はそのことをお尋ねしておるのでなくて、今お話しになった旧憲法で独立命令であった交通取締法について、それをお伺いしておるわけですが、これが出たときにすでに問題があったはずです。ですから、依然として今日も問題が残っておるのではないかと思うわけですが、たとえばこの問題について長官は、今度こういうように取り締まりは警察にする方が正しい、そうして免許あるいは登録等の運輸行政の点については運輸省に移管する方がいいということ、このこと自…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そうすると長官にお尋ねをいたしますが、私の聞き違いであれば幸いですが、戦後運輸行政いわゆる自動車行政と取り締まり行政を分けた、このことを正しいとお思いになっておるのかどうか、この点をまずお聞きしたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 それではその次に、昭和二十八年の十二月に行政管理庁の監察部からこの問題について勧告が出ており、続いて三十年にも同様の勧告が出ておるわけですが、これらについて長官は御存じであるかどうか、この点をお尋ねいたしたい。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 それでは運輸省の方にお尋ねをいたすのですが、最初の勧告が出たのは二十八年です。それから次の勧告が三十年、今日はすでに三十五年です。この間これらの勧告についてどのような御処置をとられたのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 御努力をされておるようですが、私の調べではあまり御努力をなさったようななにがうかがわれないのです。三十四年の八月に初めて交渉なさった。これは当委員会において、白タク問題で、たしか同僚の關谷委員が、陸運事務所が府県の管轄下にあるから、取り締まり等についてかなり混乱を来たしている、こういうことを提起されてから、初めてこの問題が取り上げられたように思うわけなんです。もちろん私はそのこと自体が必ずしも悪いと言うのではありませんけれど…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 官庁の機構が複雑だというのは、結局官僚に頭を押えられるということになってしまうので、この点は、大臣は官庁の長ですから、そういう機構の問題で抑えられないで、一つがんばってもらいたいと思います。 それからもう一つ、先ほど長官は、公安委員会に意見を徴するということをわれわれとして考えたい、こういうお話でありましたが、この点については、關谷委員から態度を明らかにされましたので、私はあえてこれをもう一度繰り返そうとは思わないのですが、…