井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 関連して。ちょっとお尋ねしますが、いまだ手直しがされていないということについては、私はやはり關谷委員と同じように、少しテンポがゆるいと思う。こういう点については十分考えてもらわなければならぬと思うのです。 そこで、路面交通の問題については、昨年の七月に中間報告が出た、こういうことですが、たしか路面交通は撤廃すべきであるという結論が出たのではないか。その撤去をするのについて、直ちに撤去はできないが、どことどことをどういうよう…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 現在の都市交通審議会の方々は一生懸命やっておられると私は思うのですが、作文をお作りになっておられるような気がしてならないのです。もう今日の状態では、どことどことをどう撤去して、そのかわりに現在の輸送量を、どういうものをこれに振り向けてカバーしていくかという具体的な討議をしないで、撤去する方向に進むべきだというくらいなことをいっておったって、実際動けますか。どうです、部長。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 それでは私は角度を変えて先にお尋ねをいたしたいと思うのですが、先般来から關谷委員の方からお話がありましたので、きょうお見えになっている関係の方々はかなりおわかりになったのではなかろうかと思うのです。そこで問題は、具体的に話を進めていく上で、建設省の方で都市計画法として現在の路面電車ないしいわゆる現在の都市交通というものをどういうように緩和することが望ましいというようにお考えになっているか、そういうような具体的な案があるかど…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 今のお話を聞いていると、どうするかということについて今まで全くお考えになったことがないのではないかと思われる御答弁なのです。少なくとも路政課長さんは今の東京とか大阪とかというこの大都市の路面交通の輻湊からくる能率の低下ということについて詳細にお知りになっておると思うのですが、お話を聞いていると、こういうようなことは一向目をつぶっておられて、単に道路のあっちがいたんだからこれを直すんだとか、あるいはこの点がどうだとかいうだけ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 あなたは考えておる、考えておるというけれども、私は一つも考えておらないと思う。それでは一つその事例を申しましょうか、御承知の通り現在の鉄道法には、国の鉄道は別として地方鉄道法と軌道法とがあります。そこで地下鉄の問題について地方鉄道法によって免許をもらった、こういうことになると道路の下はおれのところなんだから、君そう勝手に掘ってくれては困る、だから建設省としてはそういう道路を建設することは認めない、道路は軌道法でなければ、地…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 では一ぺん読んでみましょうか。絶対にないということですから、今後こういう覚書はもう効力を失ったものとして私は読みますが、あなたの方ではこれは効力がまだあると考えておられるのでしょう。読んでみましょうか。「行政の実際上諸種の困難も予想され、かつ又公共の福祉を増進ずる所以ではないと考えられるので、将来適当な時期に軌道法によるよう処置するものとして、特に本件に係る区間に限り地方鉄道を道路に敷設することを許可されたものである。従っ…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 これが死んでない、生きているのだ、それで支障がないようにする、こうおっしゃるが、現実に支障があるわけなんです。これはどういうことなんです。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 いつごろまでにその結論を出していただけますか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 ではここで私はお願いしておきます。次の小委員会までに話をつけて下さい。現実にあなたが非常に御心配をなさっておるようで、現在のあのような状態ではとても困る、こう言って、これは何とか解消しなければならぬと思ってわれわれは日夜頭を悩ましておるのだ、こういうことなんですから、その悩ましておられる現実の姿を私たちに見せて下さい。これはお願いしておきます。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 その役人さんのなわ張りだけで今日の産業なり経済というものが停滞なりあるいは低下をしておることは、私は国民に対して奉仕をした姿でないと思うのです。そのときに結論が出るか出ないかわかりませんなどと言っておったのでは、先ほど内海交通課長も言われただろうと思いますが、交差点なりあるいは分岐点等では三万台が自動車の飽和点だ、ところが東京都では、すでに四十、五十に近い三万台以上のところがあるじゃないですか。最高は八万五千というふうなと…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 私はこれを去年の三月から話をしておったが、途中で前の課長さんがかわってしまわれて、とたんにあなたはこれは知らないんだということでいかれたのですが、もう一度私はお尋ねします。今日の交通輻湊を都市計画としてどういうふうにごらんになっておるか、その点をまずお聞かせいただきたい。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 この前にお尋ねしたときに、第一条の都市計画の意義で、交通というものはいわゆる路面電車、地下鉄は入るかと言ったら、入る、こうおっしゃったですね。これは今も間違いありませんか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 そのときに六条ノ二についてお尋ねしたら、これは政令で定める、あるいは別途の法律をもってすればこの点はやれるのだ、しかし今それがないからやれないのだ、こういうお話だったと思うのですが、これは今も間違いないですね。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 特許の場合この規定の適用がないといって、あるのです。前条にかかわらずと書いてあるのです。しかも、そのときあなたの方では、現在は単独法がないからできない——これについては、たとえば水道、河川、こういうものは特許なんだ、だけれども、これは単独法があるからやれるのだ、こういうように説明をされたわけなんです。ですから、特許の方が気に入らぬというのなら行政庁がこれを出せばよいので、何も事業者や交通局が出願しなくてもよいわけです。都市…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 もう一ぺん尋ねますが、都市計画の意義というのの交通というのはどういうものですか。どれをさしておるのですか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 都市計画事業法というのはあるのですか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 都市計画事業法がなければ都市計画法に基づいて都市計画の事業を遂行していくのじゃないのですか。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 そうすると、その行政庁がこれを行なうわけなんですね。主務大臣が行なうか、直接国が行なうか、地方公共団体である行政庁が行なうか、いずれか。これはその都市計画法に基づいて都市計画事業を行なっていくわけなんですね。こういうように理解していいですね。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 その二通りあることはわかっているんですよ。都市計画事業というものは都市計画法に基づいて行なうのでしょう、こう言っているのです。
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第6号
○井岡小委員 そこで、そのあらざる者というものが、いわゆる交通というものが都市計画法の大きな根幹をなしている。ただ、たまたまこれが一つの別個の公共事業体の事業ではあるけれども、一つの独占採算という形を持っている。だからここで免許をやっているんだ、こういうこと。あるいは、同時に、郊外電車でも都市計画の中で許可をもらえば、その免許をもらってやれる、こういうことなんだ、こう思うのです。だから、本来なら、その郊外電車とかいう私鉄経営は別として、…