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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 一項はなるほど車両の問題ですが、二項では、薬物の影響、過労、病気その他の理由により正常な運転ができないおそれがある者、こういうような者については運行さしてはいけないといっている。従って、これは単なる車両というものにはならないと思うのです。いわゆる労務管理上における一つの問題が多分に含まれている。従って、あなたの言う車両管理者というものと、いわゆる道路運送法による運行管理者というものとほぼ同一の問題がここに生まれてきているわけ…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 厳密に言いますと、特定というか、特定ではあるけれども指名をした者ではない。従いまして車両あるいは人事、労務、こういうものを管理する地位にある者、こういうように理解していいのですか。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 おおむねでは、内海さん、ちょっと厄介なんです。というのは、道路運送法の方が非常にあいまいなんです。こちらとの関係はあとで聞きますが、あなたの方にはっきり聞いておかないと困るので、この点もう一ペんはっきりとお答え願いたい。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 それでは具体的に聞いてみましょう。これは内海さんに個人的に話をしたことがあると思いますが、昨年の夏あるところに参りました。そしてある観光バスに乗った。それは二日がかりのコースです。そこで私も乗せてもらいました。ところが、夜になったら山間地ですから宿屋がないのです。そこで半農、半宿屋というのですか、お百姓さんの家にお客さんを泊めた。運転手と車掌君は、寝るところがないので車両の中でお休みになっておる。夏ですから、窓を締めてしまう…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 非常に長ったらしいことを言っていただいたけれども、結局は要点をつかんでない。それはここに書いてある第六十六条の「過労運転等の禁止」ということで、自分は過労だとわかっておるのです。自分は過労だとわかっておるけれども、客観的にそういういろいろな条件の中からやらざるを得ない条件が生まれてきているわけです。しかも、この第六十六では「してはならない」のですから、運転者の個人がこれは対象になるわけですね、そうでしょう。だから今までいろい…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そうすると、一方の方は六十六条の方で、自分は平常な状態でないということで運転者は拒否ができるわけです。しかし現実にはできないのです。この点をはっきり理解してもらわないと問題が起こるのです。そうしてこの方については非常に大きな刑罰を受けるわけです。片方の七十五条のあなたの言うことについては、第百十九条でわずか三カ月以下三万円以下の罰金なんです。状態としては、こちらのそういう条件に追い込んでいる、その条件を持っておる方にウエート…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 問題は、三万円がいいとか五万円がいいとか言っているのではないのですよ。いわゆるそういうことによって交通保安という大目的が達せられるかどうかということを言っておるのです。そのことよってたくさんの人が一ぺんに死んでしまうのですよ。会社はなるほどそのことによって賠償責任を負うでしょう。こういう点からいって痛手があるということは言えるでしょう。同時にまた、そういう会社に対しての客数というものが減ってくるということで、いわゆる社会的打…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私は刑事局長と議論をしようと思いませんけれども、不特定多数によって防止できるのだというのですけれども、不特定多数の防止法というのは実際問題としてなかなかむずかしい。それよりも特定の人間を置いておくということでなければ、そういうダイヤ運転は運行管理者としては責任を持つことができない、こういうことが言えるわけです。この点は局長と議論しようとは思わないけれども、十分やはり検討してもらいたいと思う。長官にもう一度御答弁を願いたい。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 事業監督の条文と刑事罰の条文と違う、こういう話ですが、道路交通法は一般的なものだ、これはわかっておりますが、たとえば、私が申し上げているのは、事業監督の場合における運行管理者あるいは車両管理者というものはどういうものか、こう聞いているのですから、そこのところをやはり間違わないようにしていただきたい、こう思うのです。ですから、一般論としてあなたのおっしゃることについてどうこうでなく、特定の問題を提議して、こういう場合にはどうな…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 その場合、そのいわゆる準則といいますか、内規といいますか、そういうものができましたら一つお出しをいただきたい、こう思います。これをお願いしておきます。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 それから、もう時間もかなり過ぎておりますから一点だけ運輸省に伺います。先ほどお聞きになりましたように、かなり違うわけですが、あなた方の場合は事業者の方を主としておやりになる。ところが、今までの運輸委員会における答弁では、非常にこれは軽微なものだ、こういうようにお考えになっておられるようですが、その軽微からくる一つの事故が起こった場合、これは非常にやっかいなものが出てくる、こう思うのです。ですから、この点は警察庁の方と十分打ち…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 あと一点だけ簡単にお伺いをいたしたいと思います。この提案説明の中にも書いてあるのですが、公安委員会が区間、期間の短いものについては警察署長に委任する、大体この区間、期間というものはどのくらいをお考えになっているか、この点を一つお伺いしたい。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 私は、もうほとんど同僚の議員がお尋ねになったことだろうと思いますが、二、三質問をお許しいただきたいと思うのです。もう一度、私は道路運送法についてお尋ねをするわけです。これは自動車局長とそれから法制局の方、来ておいでになりますか。——道路運送法では、いわゆる自動車の事業を免許する場合には、かなりきつい制限を付して免許をしておるわけですね。これはどういう理由でこういうきつい制限を付しているのか、もう一度聞きたいと思います。これは…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 大きな犠牲を払っておるから、やはりそれが成り立つようにしなければいけない。これはまあその通りだろうと思うのです。現実にそれが成り立っておった場合はどうなるのですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 そうすると、採算がとれておれば限定免許というものはする必要がない、こういうことになるのですね。その採算というものは、どういう基準で採算基準を出すのですか。投資した額と償却と、これらをあわせてやられるのですか。これらの点の基準というものはどういうことですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 自動車道の採算性という問題、こういうことですが、先ほどのお話を聞いておりますと、一般会計方式による、こういうことだそうです。会計方式によって、自動車道の免許をする場合、無期限に免許をする、こういうことだそうですが、それと採算性ということは若干違ってくるではないか。いわゆる採算というものは減価償却が伴なわない限り採算がとれるということにはならないではないか、こう思うのですが、無期限に免許するということは減価償却はしなくてもよい…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 ですから、先ほど關谷さんが言われたように、それらの問題は免許をするときに採算の問題を考慮されてやられた、こういうふうになるわけですね。しかもそれが無期限だ、こういうことになると、現実には限定免許などということはやれないのではないか、こう思うのですが、その点はどうなんです。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 それは専用の道路をお作りになればいいことであって、一般自動車道としてえる場合は、今の國友局長の御答弁では、先ほどの答弁などを総合してみて少し食い違いを来たしているのじゃないか、こう思うのですが、どうですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 観光局長にお尋ねしますが、これは皆さんがお尋ねになったかと思うのですが、箱根の観光開発というもの。これは非常に大事で、各事業者がかなり開発をされておるわけであります。しかし、事業者だけでの開発でなくて、天然のやはり観光というものがあるわけですね。それをそこなっている個所があるように思われるのです。この間自動車に乗って視察をしてみますと、十国峠のところは、ずっと木が植えてある。たまたまこの間は天気が非常に悪かったから富士山は見…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 運輸委員会 第20号

○井岡委員 ないことが望ましいのに現実にある場合、観光局としては、これは指導ができないのですか、この点をお尋ねをいたします。