井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 この地下鉄を建設するために特に金利を下げたことがありますかと聞いておる。ないでしょう。そんな言いのがれを言ってもだめですよ。ないならないとはっきり言いなさいよ。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 それは、いわゆる地方起債を認めておったのを、できるだけこちらにするというだけで、特別の処置じゃないわけです。元来そうやるべき性質のものなんです。やらないのだったら、なぜ地方の公営企業法の附則の第二条をはずさないのですか。あなたの方は、国の財政計画からこれをはずすことがいかぬのだということではずさないのか。なぜはずさないのですか。はずす意思があるのですか。これは自治省に責任をなにしてもだめですよ。自治省ははずしたいのですよ。あ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 もう一ぺん聞きます。所管じゃないというならば、あれを規定した経緯を両方から話をして下さい。附則第二条を設けたその経緯、理由を両方から話して下さい。そんな所管の問題じゃないですよ。家が焼けておったって消防が通れないような状態の中で、何を言っているのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 低利な金を貸すために、こういうことですが、先ほど運輸省から話がありましたように、五年ないし二十年、二十五年くらいでものが完成するわけです。こういうような格好でもって完成をしておったのでは、低利な金も何も言っておられないじゃないですか。全く麻痺してしまうのですよ。現に麻痺しているのです。そのために、日本経済にどれだけの大きな影響を与えているのですか。今は冬だから少々押されてもいいですが、夏であの押された状態を考えたらどうなるの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 わかったような、わからぬような答弁ですね。予算の中でかりにたとえば大阪の場合四十億、こう規定しておる。これはほかのところで消化ができなかった分を入れて五億とかそこらは伸びるでしょう。かりに伸びたとしても資金需要に迷惑をかけないと言っておるけれども、現実にはだいぶ計画は違っておる。だから向こうから出してきた計画はこうですか、違うでしょう。東京でも違うでしょう。これをどうカバーするのですか、具体的に言って下さい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 今年はほぼあなた方が考えたということですが、今年の彼らの計画をしたお金をあなた方先にお出しになったんですか。最終的にはまだお出しになっておらないでしょう。そうすると工事をする場合、一時どっからか借りてこなければならぬ。借りてくると高い利子を払わなければならぬ。だからあなた方の方が先に金を出してくれるならば、もっと仕事をしておるはずですよ。まだ昭和三十五年度の全額支出してないじゃないですか。していますか、お尋ねしたい。三月の二…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 現実の資金繰りには大した支障を来たしておらないと言うけれども、現実にその資金繰りを市中銀行から借りておるために、あなた方が初め申されたようにいわゆる政府資金を多く貸して、そうして彼らの利子負担あるいは財政負担というものを軽からしめるということは相反しておるのではないかというのです。だから結局何もやってないじゃないかということです。やったやったと大きなことを言っておるが、何もやってないじゃないですか、それでもやったとお言いにな…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 小学校の生徒に言うように、政府は国民の税金を預かっておるのだ——ここは国会ですよ。そんなことを言ってもらわなくてもわかっておるのです。あなた方が現在の都市交通に対してどれだけ熱意を示しておるのかと聞いておるのです。そうしたら何かやったようなお話を聞いたけれども、現実には何もやってないということなんであります。わずかにあなた方の言いわけのできるのは、若干政府の資金を貸すことの幅を広げた、それだけではないですか。ほかに特典が何か…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 昨年度に比較をして、都市交通の問題について、政府は、最重点に置いた、こうおっしゃるのですね。間違いありませんね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 あなた、先ほど、昨年五千何百億に対してことしは七千なんぼの財政投融資になった、そこで最重点だ、こう言ったのじゃないですか。言いのがれはやめなさいと言うのですよ。間違いだったら間違いだったと言いなさい、こう言うのです。本年度の地方費に対してこういうふうに最重点だというならそれはいいです。あなたはそう言ったのじゃないですか。昨年の五千何百億の財政投融資に対してことしは七千幾らになったから、都市交通の問題は非常に重要だから最重点に…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 伸び率が高いというのと最重点に置いたというのとは違うということなんです。そういうものの考えだから、依然としてこの混乱した状態が続いているのです。どう解決するかということについてあなたお考えになっているなら、どういうようにしたら解決になるということを言いなさいよ。そうでない限り、そんな伸び率の話なんて、昨年に比較して全体が伸びているのですから……。昨年の予算規模とことしの予算規模というのはものすごく違うじゃないですか。そういう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 これ以上聞いてもだめですから、次会に大蔵省の責任者を呼んでいただきたい。そうでない限り、幾ら言ったって、国全体の予算規模の分析と現在の都市交通需要との関係がわからない人なんですから、そうして法律を制定した当時のいきさつというのは一番知りながら、これと正面から取り組もうとしないのですから、こういう人に幾ら尋ねてみてもだめですから、私はきょうはこれで、一応保留します。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 今、辻官房長から、最近踏み切りの事故が非常に多いので、関係省と十分打ち合わせをして何らかの処置を講じたい、こういう御説明がありましたが、たまたまきょうの新聞に、踏切法の法案について立ち往生という見出しで運輸省と建設省が対立をしておる、そのために今度の通常国会には出せないのではないか、こういう予想の記事が載っております。事故が非常に多くて、世間から踏み切りの整備についてはかなりきびしい批判を受けておる際に、なお今日どのような理…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 建設省の方がお見えになっておらないから、その最大の原因のところでお聞きをしたいわけです。先ほど辻官房長が言われた、今度は何とかの措置を講じたい、こういうことですが、その講じられる見通しがあるのかないのか、この点を一つお聞きしたい。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 党の交通部会で取り上げて何とか調整してもらいたい、こういうことでございますが、なるほど私はそれも一つの方法かと思うわけです。しかし行政をあずかる側としては、困ったら党の方におまかせをするのだということでは、これはあまりにも責任を回避した言葉ではないかと思うわけです。単に今日の踏み切りが道路交通上における混雑をしておるというのではなくて、毎日のようにたくさんの人がその事故のためになくなっておる。いわゆる人命を尊重するという立場…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 それでは今早急に立体交差をしなければならない踏み切りは何カ所ありますか。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 そうすると自治省の管理者の方で直接公共団体が平面交差から立体交差に要する経費を負担されているのは大体なんぼかわかりますか。
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 自治省の方も最近の交通事情をごらんになればおわかりになると思うのですが、都市内における平面交差のために輻湊をして事故が最近非常に多くなっておる。これらの問題について何とか解決しなければならない、こういうようにお考えがあるだろうと思うのです。これらのことについて自治省はどうお考えになっておるか。全く最近の道路交通は行き詰まってしまって動かない。この間も私は東京と大阪とで同じ経験を二回踏んだのであります。わずか歩いて五分か十分の…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 建前はそうであろうと思いますけれども、最近の自治省が所管をしておる道路計画の中で、単に建設省におまかせをしてその指図を待ってやっているというようなことでは、私は道路問題は解決しないと思う。やはりもっとあなたの方で積極的に建設省なりあるいは関係方面に当たって、最近の輻湊した事情からどうしても解決するんだという意欲を燃やさなければ、一級国道、二級国道といってそういうところだけをやっておったのではどうにもならなくなってくる。しかも…
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 私は不敏にして、あなた方がおやりになったと言われるのですが、承知しないのです。東京でもあるいは横浜でもずっと歩いてみましたが、ここ四、五年の間に立体交差をされたのは、都内においてされた、市内においてされたのはわずかに数えるだけです。三つか四つです。ほとんどはやっておいでになりません。あなたどういうようにおやりになったか、具体的に説明して下さい。どことどことどういうようにしたか。