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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 だから資金を幾らお使いになったのですか、こう聞いている。あなたはそれはわからない、こう言う。わからないというのはやってないということなんです。やっておったとするならば、それくらいの資金はおわかりになっているはずです。五千万や一億円と違うわけです。一つこしらえれば何億という金がかかるわけです。従ってあなたの方ではそれは十分おわかりになるはずです。それがわからないというのは、結局はやってないということと同じじゃないですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 先ほどから運輸省と自治省の方にお聞きしておるのですが、ちょうど建設省の道路局次長さんがお見えになったから、次長さんにお伺いをいたしたいと思います。 最近の道路交通が非常に輻湊をして全く行き詰まりを来たしている。その結果踏み切り等における事故というものが非常に続発をしてきた。毎日のように起こっている。こういうことで、本委員会は前々から何とか踏み切りの完全整備を行なって事故をなくする、交通輻湊を緩和するということに当局に要望をし…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 鉄道が道路を横切ってと、こういうことでございますが、私はそれはそういうところもあろうかと思いますけれども、道路計画上から考えて、道路が鉄道を横切っておるところもあるわけですね。しかもそれらのところの方が、いわゆる道路としては大きな役目を果たしている、私はそういうように思うのです。ですからそういう観念でなくて、お互いが話し合いをして、そうして出し合って、何とかこれを整備するということにしなければ、自分たちの観念だけでものを処理…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 先ほど皆さんからかなり質問をされておるわけですが、問題は、端的にいうと、踏み切りが道路か踏み切りかということなんですね。道路であるならば、われわれの方は金を出してやる、踏み切りは、それは鉄道がおやりなさい、こういう解釈だと思うのです。間違いありませんか、お伺いしておきます。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 それなら、最近の交通事情によって、立体交差をしなければならないという要請に基づいたならば、当然その費用負担については、お互いが話し合いをすれば解決する問題じゃないですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 きょうは時間がありませんから、私は文句を言うために聞いているのじゃないのですから、簡単に聞きます。今問題になっている立体交差の問題、踏み切りの問題、これらの問題で、きょうの新聞では非常に悲観的な記事が載っているわけなんです。このまま放置しておったのでは、道路交通上の問題、あるいは保安上の問題からゆゆしき問題が起こってくる。もう現に起こっている。放置できない。従って早くこれらを整備しなければいけない。こういう観点に立っている。…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 私は誤解というより、初めからそのことを聞いておりましたから、あえてそのことを知って聞いたのですが、それでもなお建設省の方は話し合いをしてやる、こういうことなんです。ですから私は、あなたの方は建設省と話し合いをして、さらに急速におやりになるのかどうか、そうしてお出しになるのかと、こう言っておるのです。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 もう一度建設省の方にお伺いしますが、今言われたようなことも含めて私は先ほど、おやりになりますかと、こう端的に聞いたんです。そうしたら、おやりになると言った。この点間違いありませんか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 折衝を進めると同時に、われわれは法案を出しなさい、そうして急速に整備しなさいと言っているのですから、前提は法案を出して急速に整備するということなんです。だから折衝をするということは同時に出すということに続かなければ、これは折衝だけしておったのでは何にもならない。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 従って次の国会に出すという執意を持っている、こういうことですね。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 内容のことを話し合いをあなた方はすると言っておる。そうした中において、どういうような話し合いか、その点については法案が出てこなければわれわれとしては審議ができない。話し合いをして出す、こういうのですかと聞いておる。その熱意を持っておるか、これを聞いておる。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 運輸委員会 第2号

○井岡委員 運輸省いいですね。

日本社会党1960/07/20

35衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 ちょうど辻官房長が来ておりますから、ちょっとだけ聞きますが、松山の空港の管制塔なんですが、ことしの三月に完成しているわけです。その際に雨気設備をしてないということ、従ってルームクーラーがつけてないわけです。この間行ってみて驚いたのですが、四十二度という中で仕事さしているわけです。航空管制が重要だということについては、先般の航空法の改正のとき、並びに名古屋空港における事故の点において強く政府は反省したはずです。にもかかわらず管…

日本社会党1960/07/20

35衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 来年まであのままほかしておくのですか。だれか役人さんがあそこで一時間業務をしてみてもらいたいと思うのです。僕は十分間おって逃げ出した。十分間おれないのです。ところが航空管制というものは非常に重要であるということはわかっているわけです。たまたまあそこは自衛隊の飛行機が通っておらないからいいのですが、しかしいつ何どき不時着するとも限らないわけです。そういう場合、あの中で仕事できないものだからみんな逃げ出しているのですよ。四十二度…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 先ほど石原長官から、この法律を改正する目的をるる述べられたわけですが、もう一度簡潔に伺いたい。第一条で、旧法には「円滑を図る」ということがなかったのを今度入れた理由、これを一つ先にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 単に取り締まりだけでなしに、交通全体の問題についてはっきりした態度を示したい。言いかえて申し上げますと、交通の中には、単に道路上を運行する場合と、その運行をせしめる事業という場合と、二つあると思います。その運行の場合については、先ほど同僚議員からかなり詳しく御質問がありましたので、私は省略いたしますが、営業をする、いわゆる一つの事業体として運行せしめる一つの母体、これらに対しても規制をする、こういう意味ですか。この点を一つは…

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私の質問がまずいものですからそういう御答弁かと思うのですが、単に私は営業だけの問題を言っておるのではなくして、いわゆる道路上に運行するもの、これを一つの交通として判断する。このことについては、今同僚議員からかなり違った角度から御質問なさっておられましたから、私はこれは省きますが、いわゆる交通保安というか、とにかくそういう観点からこの改正をされるために円滑という文字を入れられたのかどうか、こういうことなのです。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 この論争をやっておりますとかなり長くなりますから、次に移りますが、第七十五条に、「車両等の運行を管理する者の義務」、こう書いてあります。これと今回改正された道路運送法の運行管理者とは同じものですか、どうですか。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 必ずしも同じものではない、これは条文が違いますからそういうことはわかるわけですが、その精神においてそれは同じものか、こういうことです。

日本社会党1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そうすると、運行管理の義務者というのはだれをさしておるのか、いわゆる事業体なら事業体の中ではだれをさしておるのか。