井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 そこでこれは一つ総裁にお願いをしたいのです。東京都と大阪の交通局からはいつも資料をいただいておるのですが、各国では高速鉄道をするのに対して何らかの形において補助しておるわけです。ところがなかなかその資料が集まらないわけです。運輸省にいつも言うのですが、運輸省は早急に取り寄せるということで一向に集まってこないのです。やはり経営をなさっておられる営団ですから、各国との交流等もあり、資料の交換等もあると思いますので、各国の援助し…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 関連して。総裁は国鉄四十五万の信頼を得て、国鉄を完全に守っていきたい、そして業務を遂行したい、こういうように言われておるわけです。そういう立場から組合とも話をしたい、同時にしていっておるのだ、こう言っておられますが、現実にはそれと違う事実があるのです。これは八王子の駅長さんの中島勘司さんという人が各家庭に配った不当労働行為の原文です。この中に、総裁は法律を守らなければいかぬのだ、こう言っております。不当労働行為はやってはいけ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 あなたがいかに国鉄の職員に対して協力を求めようと思っても、あなただけでなくて、あなた以外の人たちがあえて挑発をかけるような、しかも不当労働行為をあえて行なうようなことであって、はたして国鉄の労働慣行というものが正しく樹立できるのかどうかということなんです。これについて、今聞いたのなら、この事実に対して総裁はどういう処置をとるのか、明確にしてもらいたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 関連して。この間から聞いておるのですが、どうもわからないのです。ただ港湾局長は、特定港湾施設整備特別措置法は地方の分担金等のことを重点的に考えたものだ、こういうようにこの間からおっしゃっておるわけです。そうすると、今度の緊急措置法の地方公共団体の分担金と違うのか違わないのか、ここのところを明らかにしてもらいたい。国の負担ですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 僕はこの間も聞いたのですが、もし同じだということになれば、なぜ同じようなものを二つ作るのかという理由がわからぬのです。今度の法案をこしらえるなら、特定港湾の方も含めてこしらえたものだと思うのです。そうすれば特定港湾の方を廃案にするなり何なりにして差しつかえないのじゃないか、それを何のために二つにするのか、どうしても理由がわからない。この点もう一回明らかにしてもらいたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 関連して。三十四年に制定をしました特定港湾施設整備特別措置法と今回出された法案との関連を聞かして下さい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 かなりわからない点がございますが、きょうは時間がないようですから私は問題点だけを聞いておきます。それでは、特別措置法に基づいて指定された港湾と今度の港湾とは違うのか違わないのか、この点を明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 含めておるということは、もし特別措置法という法律が母体だということになると、追加をしたということですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 どちらも特別会計だということですが、そうすると一方の特別会計と今度の特別会計との関連はどういう関連になるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そこのところはちょっと問題点が明確でないから、私はこの次の機会に聞きたいと思いますので、きょうは問題点だけ聞きます。ではこの法律を施行するにあたって現在の特定港湾施設整備特別措置法の一部を改正するということですが、どの項をどのように改正しますか。それを出してありますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 三十四国会で私たちが検討いたしました都市交通の混雑緩和の件について、今、関谷さんから報告されましたが、その後の都市交通事情は、この報告書を作成した当時よりさらに困難になってきていると思うのですが、政府はことしになってこれらの問題に対してどのように取り組んでおられるのか。まず運輸省の民鉄部からお伺いをいたしたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 数字に現われた計算はそういうことになるわけですが、これによってどれだけの緩和ができるのか、それを一つ具体的に説明していただきたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 警察庁の交通課長がお見えになっておりますから、ちょっとお伺いしたいのですが、現在のままをこのままで定着をさすというのですけれども、このままで定着をさしていわゆる交通行政、いわゆる取り締まり行政ができるのかどうか、私は現実にできないと思う。この間などは、火事が起こって六時間自動車がとまって、全部家が燃えてしまうまでじっと消防車が見ておらなければならぬという状態なんです。これでは私は交通緩和の対策としては聞こえないわけなんですが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 これは東京でも大阪でも一緒ですが、少し雨が降ると全く動かないのです。そのために——私は今火事の例を申し上げましたが、もう一つの例は急患があるわけです。そして救急車が走っておるわけなんですが、動かないのです。結局それによって気の毒なことをしちゃったという事実が最近出てきているわけです。だから、今の民鉄部長のお話だと、現状のままで据え置かれたんでは、火事があっても見ておらなければならないし、病人が出てもこれを病院に運ぶことができ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 この間、私たち同僚議員と一緒に阿佐ケ谷の方面を見せていただきました。そこで言われたことは、かりにこの方面に地下鉄がついても、料金の格差のために、必ずしも地下鉄の方に吸収されて国電が楽になるとは考えられない、こういうお話を聞きました。同時に乗客の方々に聞いても、現実に路面との運賃格差が非常にあるので、特に通勤なり通学の方々にしてみれば大きな違いがあるので、われわれとしては苦しくともこちらに乗らなければならない、こういうように言…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 近いものにする方法は上へ上げるということですよ。そうでなければ——下げるということはできないでしょう。それじゃ結局国民が希望しているものじゃないのです。格差があるからこれを調整するというのは、上へ上げなければ、上の方を下に下げるわけにいかないでしょう、今のあなたのお話では。私の申し上げているのは、こういう問題を各社々々で適当にやるのでなくて、総合的に、たとえば都市交通のための別途な措置が講じられないのかどうか、こういうことを…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 僕はその将来では交通緩和ができない、こう言うのです。今からぼつぼつそのきざしを見せてやっておかないと、格差があるところでは同じ並行線なら、やはり安いところに流れるのは当然のことなんです。そうしたら、片方の方は依然として混雑をしている、片方の方はすいている、こういうことではだめじゃないか。だから今からその点を早く規整をしてやっていくようにしなければいかぬじゃないか。そうしなければ緩和にならないじゃないか。それは、今は別として将…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 これ以上聞いても、どうも答弁できないようですから、このことは小委員会が作られましたから、あとでまた私の具体的な案を御説明いたしたいと思うのです。 それから、今の話に関連して、先ほど、いわゆる建設資金が非常に高いから、現在の事情から運賃調整は困難だ、こういうお話です。この建設資金が高いのを何とか安くするような、見合う方法というものがあるのかないのか、われわれとしてはこの委員会で再三にわたって、何とかもっと建設資金が安くなるよう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 結局何もしていないということじゃないですか。何かやったのですか。努力したというけれども、どれだけ努力したのですか。少しも変わってないじゃないですか。どれだけ努力したか、その努力だけ言って下さい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 あなたは一般資金の金利が下がってきたら下がるのだ、これは当たりまえのことなんです。いわゆる公共施設あるいは公共の目的を持った事業に対して特別に金利を下げたのかどうかと聞いておるのです。努力したというけれども、何も努力していないじゃないですか。どれだけ努力したか言って下さい。