井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 物価対策だけじゃない、国民生活全体に影響を持つ、こう言うのですよ。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 そこで、この問題については、明確な答弁は警察の方からお伺いすることができませんでした。従って、警視庁の方で資料を持っているだろう、こういうことでしたから、これは資料を出していただかなければならぬと思う。そうでないと、私が申し上げておるのは、やはり国民生活全体に大きな影響を及ぼすであろうと考えております。あなたは、今までの行政指導で大した影響がない、こういうお話でしたが、行政指導の場合は、自分はどうしても困ると言われれば、あ…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 業界が言おうがだれが言おうが、われわれにはそういうことはわからない、こう言っているのです。ですから、あなた方の方でそういう資料をお持ちなら出していただきたい、こう言っているのですから、その資料を出すのか出さないのかということだけをはっきりしてもらえばそれでいい。私たちは、業界が言おうが何が言おうが、業界の話を聞いてここで審議しているわけではない、この点を明確にしていただきたい。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 そこで、個々の問題として取り上げるべきでない、私が特にそのことを考えるのは、たとえば東京なら東京の近郊において、東京と同一だけの道路面積を持っているかと言ったら、そうじゃないわけです。もっと道路面積の低いところがあるわけです。そしてそれがメジロ押しにやってきた場合、そこの都市はそのために混乱を起こしてくるわけなんです。それらの問題については、私は知りません、こういうことになり得るのかどうかということになれば、私は国民経済の…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 さして影響がないのではないかということでなくて、この点も、先ほどのお話のように、やってみなければわからぬということなんですよ。そうでしょう。絶対にないということは言えないですからね。あなた方自体もこの問題についてはやってみなければわからぬという御見解なんです。先ほどの御答弁はそういう見解なんです。個々の問題について考えられたか、こう言ったら、明確な答弁ができません、私の方ではまことに遺憾なことですが、やってみなければわから…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 あなたの方は路線トラックだけを対象にされておりますけれども、あなたの方は運輸省とも相談をし、あるいは建設省とも相談し、あるいは経済企画庁とも御相談なさることだろうと思うのです。おそらく交通緩和対策の内閣における閣僚懇談会とか委員会とかいうものは、これらの人を含めて話し合いをなさるだろうと思う。ですから、この点はそうですがと聞いておるのですが、木村局長はその点については御答弁なさらなかったのですが、私はそういうふうに理解をし…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 そうすると、現在の時点においてはあくまで案であって、従ってあなた方の言っておるのは、車種別でなくて業種別だ、事業別だ、こういうふうに理解していいですね。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 概念的には、そういう言い方をすれば、それは車種別でしょう。しかし厳密に言うと、これは車種別でなくて、やはり事業用によって分けているということでしょう。ということは、もし車種別だということであれば、七割を占めておる自家用車に対して、長物というか、長物の自動車というものは、そうたくさんあるわけではないわけです。だから、そういう点を考えるならば、七割を占めておる自家用車というものに対して、これを明確にやっぱりこうだという判断を下…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 そうしたら、自動車局長に聞きますが、この方法で対象になる自家用車、営業車の台数は何ぼですか。わかりますか。わからなければ後でけっこうです。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 長物も路線トラックも、路線トラックと同様な形態を持っておる自家用車のトラック、含めて何ぼくらいありますか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 いろいろ伺っておりますと、まだ疑問の点があります。と申しますのは、先ほどは個々の問題として一応東京ということを考えてみたということであります。しかし、だんだんお伺いをしておりますと、単に個々の問題だけでない、こういう御答弁のようでもあります。同時に路線トラックというように言っておるけれども、そうじゃないんだ、こういうような御答弁の節もあります。従って、これらの問題はもう少しわれわれとして意見がありますが、関連があるそうです…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 東京の局長さんにお尋ねをいたしたいと思うのです。 まず私は、先ごろ首都交通審議会できめられた地方公営企業体を作れということについては、かなり前から主張をしてきておったわけですが、これがようやく出たということは非常に望ましいことだと思うのです。ただこの場合、公団の副総裁もお話になっておられたように企業合同をやる場合にはかなりの問題があるわけです。それをやるためにはどうしてもやはり計画的でなければならないと思うのです。たとえば…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 それを早く、立てないと、たとえばこれを次から次へこしらえていきますと、当然それを動かしていかなければいけない。この間、これは局長さんは連絡をおとりになっておられるようになっておると思いますが、たとえば大阪の場合は自分のところがやっておるものですから路面電車から配置転換ができるわけなのです。この間百三十名ほどやったようですが、そういうように配置転換ができるわけです。ところが営団とおたくとの方は分かれておるわけですから、営団の…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 平出さんにお尋ねしますが、都市交通審議会が発足したときに、この問題を、私は同じことを言ったわけです。一体化を考えなければ、これは将来大きな問題が起こってきますよと言ったことがある。島田博士にもそのことを盛んに言ったのですが、島田博士のそのときの答弁はこういう答弁でした。経営主体を一本化することは望ましいけれども、現状ではできない、こういうことだったのです。これは五年前の話なんです。しかし今も現実にこの問題が起こっている。従…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員長 その建設の問題もさることながら、現実に路面交通全体が行き詰まっておるわけですね。そうすると当然路面電車の撤去という問題がもう話題に上っているわけです。好むと好まざるとにかかわらず日程に上っているわけです。それとの関係というものを、今から建設だけを考えるのでなくて、建設とそれと一緒に考えていく仕組みにしておかないとできないのではないか、こういうのです。この点を私は前から言っているのです。だからこういうことについて運輸省はも…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 私の言っているのは、あなたの言う通りなんですよ。代替するためには、百六十万から約二百万近い客を送るためには、当然地下鉄なり何なりを敷いていかなければいけない。それと同時に撤去をしていかなければいけない。撤去するわけです。だからその問題の一番大きな問題は、もう労働問題に移ってくるわけなんですす。そこに都なり何なりがよう踏み切らないところが現実の問題としてあるわけです。これは幾らあなたがうまいことを言ってくれたって、局長がうま…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 先ほどの問題ですが、もう一つ、これは大臣が来られたらお聞きする方が適当かと思うのですが、私はやはり将来のことを考えてこの際一つのいわゆる高速鉄道法というものを制度する必要があると思うのです。これは前からも言っているのですが、あなたの方はそれはいつもその通りだというのですが、一向にそれが出てこないのです。というのは、地方鉄道法でやったり、地方軌道法でやったり、おのおのいろいろ、やっているわけです。この点は将来統合の大きなネッ…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 この補助金の特別措置法は今度お出しになるのですね。
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 大蔵省と折衝されておられますね。この点の経過を一つ。
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 もう一つ。実は私は忘れておりましたが、運輸省の方では利子補給の問題を出す、そして大蔵省と折衝する、こう言っておられますが、大蔵省はどうですか。