井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そこで警察庁の保安局長にお伺いしますが、先ほど参考人の方にお伺いをしておりますと、今規制をしようとする車種は千台に一台の割合だ、こういうことなんです。それでもってあなたの方のいわゆる今日の交通対質の混雑規制が行なわれる、こういうふうにあなた方はお考えになって発表されたことだろうと思うのですが、この点については、どういう考え方なんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 もう一つお伺いいたしますが、今お考えになっておるのは七千台から八千台のところだ。そのほかに自主的に御相談を申し上げて調整をしたい、こういうお話ですが、その調整をしたいとお考えになっておいでになる台数というものは、何ぼにお考えになっておるか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 その大型の数字を把握しておるということですから、その把握しておる数字を一つお伺いいたします。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そうしますと、今お考えになっておるのは大型車ということでございますから、一応あなた方の頭の中に想定をされておるのは、入ってくるのと出ていくのを合わせて約四万台になるわけですね、夜間の分は別としまして。これらの分について規制をしよう、こういうお考えですか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 少なくなるということでございまするけれども、そう大して数字の上では変わらないと私は思うのです。そこで明らかになったのは、結局警視庁のお考えになっておるのは、最初、路線トラックなり長物運搬なり観光バスだということでありましたけれども、現実の対象にお考えになっておるのは、大型のトラックということが明らかになった、こういうふうに私は理解するわけです。 そこで問題は、磯崎さんがお見えになっておりますからお尋ねするんですが、先ほど石…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そうしますと、こういうように理解をしてよろしいですか。たとえば、現在の状態の物資の流通がかりに一日でやれると、こういうことに仮定いたしますと、今警察庁当局が言われた七、八千台にプラス約四万台が、これは全部夜間の方に回るわけですから、そうなりますと、約五万台がさらに加わってくるということになろうかと思うのです。そういう計算によりますと、私は、数字的には直ちに五倍かけるということになろうかと思いますけれども、そうでなくて、少な…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 石井さんの方では、この問題でどういうような影響がありますか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 まだ同僚議員がお尋ねになると思いますし、きょうは、参考人からの御意見を承ることになっておりますので、私は、最後に、運輸大臣に伺います。 今お聞きになられたような状況で、私たちは、先日の当委員会において、国民経済に大きな影響を及ぼすのではないか、こういう質問をいたしたのでありますが、警察庁当局は、現在でもすでに自主規制等をやっていただいておるので、これによってさして大きな影響を来たすというようには思えないという御答弁でありま…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 運輸省の三十七年の一月の資料は、おそらくこの法案の提案理由を説明された資料であると思いますが、「特定船舶整備公団によるはしけ等の整備について」という資料があります。一方きょう三十七年二月十四日運輸省港湾局の「はしけの今後の需給状況について」という説明の資料が提出されております。この資料と一月に提案をしました提案理由との間に、大きな食い違いを来たしておる、こういうように考えるわけです。その二、三点について質問をさしていただきた…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 あなたが言われることにはなっておらないんです。港湾運送事業者は、一に述べたように、ほとんどが中小あるいは零細企業であって、事業者のうち七割までが資本金五百万円以下だ、こう言っておられる。そうしてこれらは市中銀行の融資の対象にはなり得ない。信用度が非常に低い。しかも償還年限が一年ないし二年だから、とうていこれは不可能だ、こう言っておられる。そうしてそういう理由だから、はしけ等は公団でやるほか仕方がない、こう言っておられる。今の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 おそらくあなた方が計画をされるときに、ただめくらめっぽうでこしらえられた数字じゃないと思う。計画書がない、こういうことは、私は受け取れないのです。あなた方は、計画書を持っておいでになるはずなんです。もしないと言われるんなら、大企業に対しては絶対にやらないということをここで言明できますか。その点お尋ねしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 要望によって取りまとめるということは、要望の中には大企業も入っているということなんです。そうじゃないのですか。要望するのは、中小企業ばかりが要望するのでなくて、大企業たって、これだけの条件なら、だれだって要望しますよ。そうしてそういう場合においてあなた方の考えられることというのは、やはり信用の問題をお考えになるでしょう。あるいは特定の荷役をやる限りにおいて、船舶と直結するというようなことも考えられるでしょう。そうすると、結局…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 それだったら、はしけの増強には公団を利用するほかないということは、どういうことなでんす。これはあなた方の説明書なんですよ。大臣が説明された説明書なんです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 一ぺんこれを読みましょうか——以上の理由によってこうする以外にない、こう言っておられるのですよ。この理由というのは、全部、前にずっと続いているのですよ。あなたの言われるようなことになっていないじゃないですか。この理由によってこうやるのだ、こう書いてある。ごまかしてはいけませんよ。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 次官の御答弁で一応了承はしますが、私は、それだけでは了承ができないのです。今まであなた方は、常に国会においての答弁はそういう答弁をいたしますが、結果的に見れば、中小企業はほっぽり出されて、大企業中心になっていることには間違いはないのです。ですから、この計画をお作りになったら、計画書を出していただきたいということ。これが通れば、あなた方は早急に着手されるわけですから。そうでなければ、これは所期の目的を達成するわけにはいかないの…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 まず、先ほど警察の方から言われた、去年の六月ごろからいろいろ考えた、困難のあることを考えた、こういうことですが、その考えられた事例というものはどういうものがあるか、一つお聞かせ願いたいと思う。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 規制をすることによっていろいろな全体に及ぼす影響がある。従って、そういうことを考えたけれども、当面やらざるを得ないのだ、こういうお話だったと思う。ですから、その困難な事情、やることによっていろいろな影響を及ぼす、こういう事例というものは、どういうものを考えられたか、それを具体的に一つ。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 今言われた労務管理の問題、ごく常識的だというけれども、その常識的な問題が、かなり問題になるのじゃないですか。ですから、この問題を単に常識として看過していいのかどうか、この点について私はお伺いしたい。これは木村局長にもお伺いをしたいと思うのです。お二人からどうぞ。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 今お話がありましたように、私は、単に路線トラックということの限定、このことにやはり問題があると思うのです。ということは、先ほどのお話によりますと、現在の車の台数を占めておる割合というものは、営業車が三割で自家用車が七割だと、こう言っておる。そうすると、路線トラック、いわゆる免許を持っておるものが、交通の混雑の責任を負う、こういうことにはならないと思うのです。むしろ自動車全体について責任があるのではないかと思うのです。それを…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○井岡小委員 私は、自動車の規制をするということについて、いい悪いということは別として、明確な答弁ができないことはまことに遺憾だというのは、私の方から言いたいのです。単に自動車だけの問題ではなくて、いわゆる国民生活に大きな影響を持つわけなんですね。私が先ほど常識的だということ自体が非常に問題だということを申し上げたのは、たとえば受け入れる側にしても送る側にしても、主としてその時間を省いたなにをしなければならぬように配慮しなければいかぬわ…