井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 政務次官に答弁をしてもらうと、どうも政治的な答弁をするから、私は、民鉄部長さんにお尋ねをします。 民鉄部長さんは、先般の臨時国会において、必ずこの法案は来国会に出したいと考えて、われわれに法律の要綱までお配りしていただいたわけなんです。ところが、その後一向、消えてなくなったのかどうか知らないが、このことについては御説明をなさらない。要綱まで出しておられた運輸当局が、なぜ急にこういうように変わったのか、その変わった理由を言っ…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 先ほどから私はその差し控える理由を聞いているのですが、どうしても理由を言おうとなさらないのです。それじゃ、その理由を私の方から言いますが、間違いありませんか。大蔵省の方から、そういうことでは困る、こう言われたのでしょう。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 それじゃこの問題について、私は角度を変えてお尋ねをしますが、最初出そうと考えておったけれども、政府部内において、予算措置に関する問題は今回は出さないようにやっておる、そこで現在のところまだ出すような運びに至っておらない、こういうことですが、おそらくそれを了解される場合、じゃ一億八千万円だけをいただいたら、それでもういいんだ、こういうことになったのかどうか。言いかえて申し上げますならば、この問題について来年度はどうするんだと…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 海堀さん、今の民鉄部長の御答弁、それでよろしいのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 伊勢湾台風のときに、法律になっておるが削減をしたんだ、そういう大きな変動のあるときには、話せばお互い理解し合うものです。だから、原則としてこれをやるということで考えるのがあたりまえであって、異常状態のことを話をしておったんじゃ、それは話になりませんよ。海堀さんと私は何年か同じことばかり言っておるから、あまりあなたに文句を言うのはいやなんですが、しかし、現実に警察庁は、あなたもさいぜんからの御答弁のように、無理した法律の解釈…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこで海堀さん、もう一つ聞きたいんですが、あなたは異常状態を非常に心配なさるから——ということは、現在の経済成長というのは、その速度はいろいろあるでしょう。たとえば昨年九・六%といったのが、一四%上がっちゃった。そこで上がり過ぎたからことしは六%に押えるんだとか、いろいろそういうなにはあろうけれども、わが国の経済というのは、私は低下をしないと思うのです。さらに発展をする、こういうように理解をしている。あなたの方も、そういう…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 適正なコストを上げるということになると、これは今の地下鉄の工費等から考えて、少なくとも現在の料金というものは、コストに合わないですね。これは今までの資産があるから、その資産のもうけたものがあるから、足らない分を補給しているわけです。これを急速に伸ばしていきますと、かなりコストとしては高い額になる。ところが、都内交通というものは、私の考え方からいきますと、これは大衆輸送なんですから、通勤、通学というものが主たる目的なんですか…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこで佐藤さんにもう一度お伺いしますが、大蔵省の方も、将来平常の状態においては、さらにこれを発展させなければいけない、こう言っているわけです。ですから、当然これを担当するあなたとしては、やはりこれを安定化した方向に持っていくという立場から法案を準備されるということが妥当じゃないかと私は思うのですが、お出しになる意思はありませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこでもう一つ、建設省の道路局次長にお尋ねをするのですが、この前に名古屋の地下鉄のところで、あれは地方鉄道法によっているから、おれのところの下を使うのはけしからぬということで、だいぶ長い間もめておったわけですが、まだそのお考えは変わりませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 地下鉄の問題については、先ほどのなにで私はなおお聞きしたいと思いますが、時間もありませんし、きょうは規制の問題、道路の混雑緩和の問題が主たる問題ですから、一つこの点についてお伺いしたいのです。 これによると、路面電車をはずして地下鉄にやるのだ。私もその通りに思う。ただ言うだけで、今のままではなかなかはずせないのです。ということは、名古屋、大阪の場合は、路面電車の経営主体と地下鉄の経営主体とが同同じであるから非常に簡単ですが…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私の言うのは、路面電車の撤去をすること、これが主たる目的でなければならぬけれども、現実には撤去ができないじゃないですかということです。それはやろうと思ったら今でもやれますよ。しかし、やった後において社会問題が起こります。配置転換をさせようとしても持っていく場所がないのです。あの電車関係だけで七千五百人使っておるのですよ。こういう問題があるから、将来の東京の交通は、当然一元化の方向をたどらなければいけない、こう私の方は言って…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私の言っておるのは、路面電車を撤去する条件というのは、地下鉄を敷かなければ路面電車の撤去の条件にならないと言っておる。そういうふうに理解しませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 もうかなり時間もとって、私だけあまりしゃべってもいけませんので、最後のお尋ねをします。 私はもう一度ここであらためて申し上げておきますが、運輸省なり警察当局が非常に御努力、御苦心をされて交通規制をおやりになっても、これは全く一時的なものであって、あすからまた同じ現象が起こってくるだろう。その結果どうなってくるかというと、当然自動車産業それ自体にも大きな影響を及ぼすようなことになるでしょう。そういう点から考慮するならば、運輸…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 議事進行について……。 われわれはまじめに審議をしようと思って、おるわけですが、政府の人は、御承知の通り、今大臣がやってきたところなんです。われわれは、ふだん大臣が見えなければ審議をしないのじゃないわけです。大臣が来なくても、あなた方の都合の悪いときにはわれわれに話をして、きょうはおらぬから、だれそれを出すからということで審議をさせておるわけなんです。しかるに、政府委員が一人もおらないじゃないですか。大臣、これをどう考えるか…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 毎日、その当日になって今ここで何をやるといったのではなく、前の日から質問通告をしてあるのです。従って、その質問を通告し、しかも十時から開くということがわかっておる。しかるに、だれもお見えにならない。これは大臣、少し弛緩をしておるじゃないですか。大臣のいわゆる指揮命令というものは、どういうように行われておるのですか。これを伺いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 大臣を怒るという意味もあるけれども、少なくとも国会開会中は、委員会を開くことはわかっておるわけなんです。前の日からわかっておるわけです。そして前の日からどういう問題について質問をするという通告をしてあるわけです。大臣がお見えにならない、あるいは局長がお見えにならなければ、われわれは審議をしないといったことは一度もないはずです。われわれは、部長さんでも、参事官でも、あなた方の御都合の悪いときには、審議をしておるはずなんだ。しか…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 先ほどから各参考人の方々の御陳述をお伺いいたしたわけでございますが、先般の当委員会において、われわれが政府に質問をいたしましたことと、大体において大同小異の御陳述であったわけであります。当委員会は、当面いたしておる混雑しておるところの都市交通の緩和をどうするかということが、主たる目的でございます。従って、今回の車両制限、車種別禁止それ自体のいい悪いは別といたしまして、このこと事態も、当局においては、今日の都市交通の緩和をす…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 自家用車の規制ということですが、その自家用車の規制の限度というものもおのずからあるわけです。今小倉さんがおっしゃっておられるのは、おそらく自家用の乗用車のことではないかと思うわけです。これも一つの方法でしょうけれども、やはりもっと抜本的に考えられないと、単に一つの切符制でこれを規制するのだということでは、しかもそれが戦時中の話を例にとられて言われたのでは、何か回顧録を聞いているような状態で私は、責めるわけではございませんが…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そこで、これは少し行き過ぎたような質問で、あるいは皆さんの方で御答弁できにくいかもわかりませんが、しかし、きょうは、問題が都市交通の混雑の緩和をするという立場から、私たちも経験の長い実務をとっておられる方々にお伺いをするわけですから、できるだけ大胆に言っていただきたい、こう思うわけです。 今回警察当局が考えておる車種別禁止というのは、ここに一つの要綱をいただいたわけですが、「車両運行の管理調整の実施」という立場から、これを…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 ちょっとこれは関連ですから、向井さんにお尋ねをするわけですが、この間、局長に、現在東京に入ってくる路線トラックあるいは営業用のトラックをも含めて、何ぼくらいあるのか、これを調べて資料を出してもらいたい、こういうことを言っておいたんですが、きょうはいただいておりません。そこでお尋ねをするのですが、東京都内で、五トン以上の車両数は何ぼある、七トン以上は何ぼある。もう一つは、今申し上げた東京に入ってくるこれらのものを含めて何ぼに…