井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私の言っているのは、それじゃ、その検修委員会というのは、労働組合の正式の機関ですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、だから聞いているんです。配置転換をするとか、仕事をするところを閉鎖するというようなことは、労働組合の団体協約の条項の中に入っているじゃありませんか。それと違うのかと言っている。何か検修委員会へ通知してある——私の聞いていることと、およそあなたの答弁は違うじゃないですか。もっとまじめに答弁しなさい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、だから第一次五カ年計画と関係があるのじゃないか、こう聞いたんですよ。關常務は、昭和三十二年、四年、五年、こういうところからすでにわれわれとしては考えておった、こう言っている。副総裁は、全体の中でずっと進めていく場合に、半分ぐらいにしたらよかろう、こう考えておった、こう言っておられる。そういうことであるとするならば、個々の問題でなくて、少なくとも当局の考え方を明らかにしてやらなければいけない。もし明らかにしておったとする…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 その組合との手続の問題で私はそれを言っているのでなくて、あなた方の計画の中にはすでにそういうことが頭にあったのと違いますかと言ったら、その通りだと、こう言うのですよ。そうでしょう。そうだとするならば、単に手続上の問題でなくて、国鉄の職員に対して、国鉄の今後の経営というものはこういう方向でわれわれはやりたいというくらいは、言ったって差しつかえないでしょう。それ、言えないのですか。言うたら心配するのですか。むしろ心配するというこ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、その考え方に反対をしているのじゃないんです。あなたの今のお話を聞いていてもわかるように、これは第一次五カ年計画を出したときから、機関車が五十年になったらないようになる、こうおっしゃっておるんですよ。だから、そういうことであれば、そういう体制というものを組まなければいかない。組むためには、あなた方の検修委員会だけで結論を出すのでなくて、なぜもっとこのことを組合にすなおに話をしてあげないのですか、こう言うのですよ。手続の問…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 だから、私は言っているのですよ。そういう計画があるなら、なぜ前に言わないのですか。これをやったら、あともう何もやらぬのですか。また同じことをやるのでしょう。そのつど、そういうことは考えておりませんとかなんとかうまいことを言ってくれるけれども、僕たちは、大体そう言われると、国鉄というものは親切だなと思っていつも聞いていて、そのままあなた方の言われるようにしているけれども、毎年々々こんなことを文句言うのは、われわれもいやですよ。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 その個々のところが、こういうようになっている。ほかの全体のところでこうだというなら、今あなた方が言われたように、全体の中でこうなるというなら、私は何も言わぬ。ところが、個々のところでこうなっている。しかも、個々のところが対象になっている。これはこういうことなんです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 これは私は、今までこういう計画が毎年第一次五カ年計画から行なわれてやっておるのなら、あなたの言うその事情変更のためにやむを得ない、こう思うのです。ところが、今までは年々、前年の年度末にくれば、大体こういう工事量がきた、そしてこういうことでことしはがんばってくれ、こういって激励をされておるわけです。ところが、今度の場合は、新幹線もできるようになったし、運賃も値上げしてもらって、一兆円に近い投資をやって、国鉄の近代化をやるのだ。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 幾らあなた方のお話を聞いても、私は、それは一般論としてはわかるのですよ。ところが、現実にこういう資料が整って参ると、単に一般論としてこれを理解するわけにはいかないのですね。そうでしょう。もしあなたと私と立場を異にしておってごらんなさい。あなた、どうなさいますか。きのうは私に、お前、五カ年計画で今度大きくなって、四十年にはだいぶ人間の数がふえるようになっています、六百九十人になっています、工場はこういうふうに大きくなるのだぞ、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 その管理費、修繕費、そういうものまで含めて三倍ということになれば、さらに奇怪ですよ、この文章は。この文章は簡単だと言われるが、全く簡単です。こういうことでPRされるということは、われわれとしては心外なんです。古い機械と高性能の機械の修繕費が違ってくるのは、あたりまえのことなんです。管理費も、民間の三人、五人でやっているところ、あるいは二十人、三十人でやっているところとは、ああいう三百人から雇っているところの管理費というのは、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 僕は、先日肥田委員の質問を聞いておって、中村常務から非常に便利な話を聞いたのです。被服工場の職員の方々はどうするのだ、こう言うと、配置転換をやる、配置転換に出札、交換手、病院の看護婦、こういうのを考えております。こういうことだった。出札はいいでしょう。交換手は、そう簡単にやれるのですか。病院の看護婦というのは、三年間学校に行かなければやれないでしょう。そういうわかり切ったうそを言わないようにして下さい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 言った、言わぬの問題は別として、少なくとも看護婦などということについて、あなた方、口にすべき性質のものじゃないですよ、それはできないんだから。看護婦見習いだって、学校にやらなければできないのです。家政婦ならできますよ。だから、それはあなたの言い間違いだろうと思って聞いておったのですが、あなた方は、非常にものを安易に考えているということですよ。そういう点は、もっと慎んでもらいたいと思うのです。少なくともあの人方の身分の変更にな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 もうこんな問答はばからしいからやめますが、四十五のばあさんの看護婦なんか、募集しませんよ。今の看護婦試験といったら、どんなものですか。今の高等学校を出ていっても、なかなか通りはしませんよ。あなたも知っている通り、看護婦採用については、鉄道には看護婦養成所があるでしょう。あの試験を見てみなさい。私にせいといっても、むずかしくてできはしない。しかも、国家試験を受けなければいけないのです。だから、家政婦ならわかるけれども、看護婦な…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 それでは最後に、私は副総裁にお尋ねしておきます。 理解をしてもらうように組合と話をする、こういうことですから、私たちはそれをじゃまするわけには参りません。それは大いにやってもらわなければならぬと思います。従って、話し合いがまとまらない限り、こういうものはやらない、こういうふうに理解してよいですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私の聞いておるのは、話し合いがつかなければやらない、こういうように私が理解してよいかというのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そういうお言葉を言うなら、理解していただけなかったらどうするのですか。われわれは、あなた方の計画に反対ですから、問題はこれだけと違うのですから、理解していただけなかったらどうするのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、これで本日は終わりますけれども、今申し上げましたように、少なくともあなた方の計画の中には非常に無理がある、それからあたたかい人間さというものがない、こういうふうに判断せざるを得ない。従って、私たちは今後この問題で、かりに組合とあなた方との間に問題が解決したとしても、われわれとしては了解できないものが残っておるということだけをつけ加えて、私の本日の質問を終わります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 観光協会の会員の数がおわかりだったら教えていただきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 毎年ふえてくると思うのですが、これらの趨勢を、わかればお教えをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○井岡委員 今度の改正で運営委員会を審議会にお変えになるということです。こまかく書いてありますが、さらにもう少し具体的に、なぜ変えたかということをお聞かせ願いたい。