井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 あなたが言われたように、前段のそういう状況にあったということを察知したということは、やはり山田君も言っております。ですから、山田君は、国鉄と国労との話し合いがまとまらない限りにおいて、妥結はしないでしょうね、河村さん、あなたは、最初、国労はどうあろうとも、ほかの団体と妥結をしようというお考えでお話しになったことはわかるけれども、今までの話の経緯等をあなたも理解をされて、そのお考えは白紙ですね、こう言ったら、河村さんは、白紙で…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 私は最後にこれだけを申し上げておきます。団体交渉をやって、お互いに腹の立つこともあります。口ぎたなく言うこともあります。けれども、当日の交渉は、団体交渉の交渉委員全部を持っていったのでは、全くこれが思わざる方向にいくと考えて、三役と、三役がほかわずかの入間を連れていって話をしているのです。そこまで配慮をしているのです。私は要求する方が正しいとか、要求される方が正しくないとかいう論議はきょうはやめます。年度末手当という制度があ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 関連して。私ちょっとおくれたものですから、おそらくお聞きになっておられるかと思いますが、もう一度お聞かせをいただきたいと思うのです。この東洋電機に国鉄からおやめになって入っておられる方々は何人くらいですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 これは新聞の記事ですから、あなた方はまだ十分そういうことは明らかでない、こういうことを言っておいでになるわけですが、これによりますと、かなり前から国鉄とのつながりがあった、こういうように理解していいのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 これは特殊品であるから、いわゆる指名入札とか随意契約という形でおやりになっておると思うのですが、しかし、今度の場合は、そこに大きな問題があると思うのです。そういうようにお考えになりませんか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 私は、第一級であるとか第二級であるとかいうことでなくて、随意契約をやるということは、第一級だということでおやりになっておるだろうと思う。それだけに、汚職の温床があると考えるのが常識だと私は思うのですが、そういうふうにお考えになりませんかと、こう聞いておるのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 私の聞いていることを、ポイントをはずしちゃだめですよ。随意契約をやるということは、これは特殊な契約方式なんですから、それだけに便宜供与とか何とか、いろいろな問題があるわけです。ほかのところよりはいわゆる結びつきが濃くなっていることだけは事実なんです。だから、そういうところにあなた方のいわゆる監察というか、検査というか、そういうものの目が光ってこなければいかない、そういうように思わないですか。こう言っているのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうすると、これは今疑いで逮捕されておられる方々は、どういう疑いなんです。これは新聞では、納品検査のために贈賄を受けた、収賄した、こういうことになっているわけです。これは間違いですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 おそらくそうじゃないでしょうよ。それは表面は、新聞記事に載っておって内容も何も知らないということであろうけれども、少なくとも帳簿なり、あるいは検査なり、参考人なりで、次から次へ調べられているはずなんです。そうであると、最初調べられたときには、おそらく上司に対して報告をしておるはずなんです。そうでないとするならば、これは全く大へんなことです。あなた方は何でもっと調べないのです。副総裁の言葉では、そういうことがないとわれわれは信…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうすると、まだ全然何もないということなんですね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 「相原弘治国鉄課長らの任意出頭を求め贈賄容疑で取調べをはじめるとともに同社、自宅など数カ所を捜索、証拠書類を押収した。」こう書いてある。任意出頭は、これは取り調べじゃないのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 それは私の不明でした。それはそれとして、いいんです。それだけに、ここの会社とあなた方の国鉄というものとの結びつきというものが、非常に深いというふうに理解して間違いないでしょう。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そこで問題は、先ほど私が申し上げましたように、そこは、かなり前からの随意契約等で、いろいろ問題があろうと思う。従って、ここのところでもう少し明確にしておかなければいけないと思う。たとえば、私は、幹線汚職のときに、中村常務に、そういう贈賄なり汚職を引き起こすような会社は、今後契約をしないということにしたらどうだ、こう言ったら、それは因ります、じゃ何年くらい——取引は当分中止をする、こういうことでした。だから、こういうことをやる…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 私は、関連質問ですから、これで終わりますが、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、いわゆる特殊契約をするところでは、さらに一段と、単なる監査制度でなくて、その部分を直接監査をできる方針を立てることが必要だと思うのです。 それから私は、いつも国鉄の汚職が起こったときに考えることなのですが、この前も言ったと思うのですが、あまり同じポストに長く置いておくから、こういう問題がある。といって、一ぺんにしろうとを持ってくるわけにい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、先般来から国鉄当局と労働組合の間に交渉が行なわれておりました京都、豊川、大宮、大井の工場廃止の問題について、若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初にお尋ねをいたしますのは、昨年、当局は運賃値上げを当委員会に提出をされたわけであります、少なくとも、この運賃の値上げを提出されたのは、偶然のものでなくて、第一次五カ年計画を四年で打ち切って、新たに五カ年計画という立場から提出をされたわけであります。そういうように考えてみ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 もう一点お尋ねしますが、第一次五カ年計画を昭和三十二年に提出をされて、それから第二次五カ年計画、第三次五カ年計画と、いわゆる四十五年までの間の計画を出されておったわけであります。これらの問題と関連をして第二次新五カ年計画というものが出たのか、これらと全然関係がなしに出たのか、この点をお尋ねいたしたい。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 三十五年に、東海道の新幹線について、国鉄当局は提案をされたわけであります。そうして三十五年からこの問題に着工をされておるわけなんです。その際に、今の論理の発展から考えると、今後の東海道並びに各種の工場等について、当然検討が行なわれておらなければならないと考えるのです。ところが、これらの問題については、あなた方は検討をされておると称しておりまするけれども、現実には検討をされておらない。たとえば昭和三十六年六月に、豊川分工場新五…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、先般豊川工場におじゃまして、この資料をいただいたわけです。六月に新五カ年計画ということで出されておるわけなんです。そうして工場長のお話を承りますと、豊川工場は、新しい幹線ができるので、新しい幹線の保守並びに修理等については、浜松工場で行なうと考えるから、今後は豊川工場はさらに発展するであろうということを、三十五年に全職員にわたって工場長がお話をなさっている。先ほどの副総裁のお話を聞きますと、第一次五カ年計画の上にのっと…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は、国鉄のようなあれだけ大きな世帯でありますから、若干の計画の変更ということはあり得ることは認めます。このことまで否定しようとは思わないのです。けれども、たとえば私が今度の豊川の問題を取り上げておりますが、この豊川の問題については、単に若干の変更とはわれわれは理解ができない。ということは、第一次五カ年計画、それから新幹線、それから新五カ年計画、これらの一連のものは、国鉄の長期計画の中に入っておったことなんです。思いつきです…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 もしあなたの今の言葉を私が正直にそのまま受け取ったとすると、これは大へんですよ。今の工場施設等については半分に減らさなければならぬのだ、半分ぐらいがいいのではないか、こう考えておる、もしそう考えておいでになるなら、これらの問題については、国鉄との間に労働協約を結んでいるんじゃないですか。工場の廃止とか、あるいは従業員の転換というものについては、組合と話し合いをするという労働協約を結んでおるのじゃないですか。この点はどうなんで…