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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1962/05/08

40衆議院 運輸委員会 第30号

○井岡委員 ますますおかしくなるじゃありませんか。私は、きょうは追及しようとは思いません。だから、その点について、あなたの方は十分調査をすると同時に、もし疑いがあるなら、厳重な処理をとらないと、大へんなことになりますよ、こう言っている。だから、その点は、あなたの方は正直になにするというようにしてもらわぬといけない。

日本社会党1962/05/08

40衆議院 運輸委員会 第30号

○井岡委員 もう一つだけ聞いて、きょうはやめます。 それから同時に、これは明確に言いましょう。伊藤忠が、アラスカから材木を買って、船に積んできたわけです。そしてその荷受け人は、日新林業という林業会社で、それが自己取り扱いだといって、はしけ業者を利用しないで、別なはしけを自分のところで借りてやっている。船から直接上がるので、いわゆる検疫も何もやっていない。これは伊藤忠がやっているわけです。こういう問題が出てきている。いわば私は、これは海の…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 関連して。私は、今度の事故で特に感じたことは、従来の国鉄の経営の中に、いわゆる技術革新と称されて、経営に重点が置かれて、いわゆる企業それ自体の成績を上げることに重点が置かれて、保安設備あるいは保安に力点が若干うとんじられておったのではないか、こういうような気がしてならないのです。先ほど同僚の久保君が、当直の人が一人だったということを言って、総裁に質問しておりましたけれども、総裁は、これはお答えになりませんでした。少なくとも午…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 あなたの考えだけであって、現実に事故は起こったのです。私は事故が起こらなければ、あなたの考え方は、先ほど齋藤大臣がおっしゃったように、それでよかったかもしれないのです。しかし、現実に事故は起こっておるわけです。しかも、この事故というものを見てみますと、二十六本ということになれば、二分に一台の車が動いているわけなのです。そうしてそれは、信号から、転轍から、みなやっているわけですね。そこで指示をしているわけです。そういうことが、…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 私の尋ねているのと、あなたの御答弁になったのと、私の尋ね方が悪いからそういう御答弁になるのかもわかりませんが、まっとうな御答弁をされておらないように思うのです。私は、原則として人間はあやまちがあるという立場をとっているのです。起こしちゃいけないけれども、あやまちはあり得るということです。錯覚はあり得るということなんです。このことをあなたは否定しますか。お伺いします。

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 錯覚があり得るということであれば、その錯覚がないようにするためには、従来の考え方でやっておったのでは、これは再び問題が起こることがあり得るというのです。従って、従来は一人でいいだろうと考えたけれども、現実に錯覚があり得るということであれば、これらのことについて再検討をして、万全の措置を講ずる意思があるのかどうかと、こう聞いているのです。それをあなたは、技術というものに重点を置いて、これがあやまちを犯さないように人間が監視する…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 具体的に私は聞いているのですよ。ですから、今具体的に答弁ができないのであれば、私はそれでけっこうです。しかし、そこで問題は、私は発展をします。国鉄の経営について、いろいろな経営調査会とか、あるいはいろいろななにがあります。この中であなた方が答申をされて、われわれに常に言われることは、この答申に基づいてこうやるのだ、こう言われるけれども、この答申に基づくものについては、人間ということについて少しも触れておられない。そうしてあな…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 最後にもう一ぺんだめを押しますが、職員の意見を絶えず聞いて、増員すべきものは増員をする、こういう立場だと言うが、その職員とはどなたに相談しますか。

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 子供だましみたいなことを言わないようにして下さいよ。今の経営は、労使というものがあるわけです。この労使というものを、あなたはまず頭の中に考えておいでになるのかどうか。あらゆる人に聞く。個人的に聞いたら、言いにくい言葉を言うようだけれども、あなたのやり方に対して文句を言うようなことは、あなたの前に行ったら言わないですよ。あなたにしかられることがこわいから、言わないですよ。今あなたに、積極的に間違っておることを間違っておると言う…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 ですから、事故防止についてあなたが聞こうとする機関を具体的に言うなら、事故防止委員会というようなものを自分は作る。その作るのには、労使双方と同時に専門家を入れて聞く、ここまであなたが発展しない限り、幾らあなたがしゃっちょこ立ちになったって、どうにもならないですよ。あなたが運転をしておるわけじゃないんですから。そうでしょう。これでいける、いけると言うが、いけないじゃないですか。私はあの現実を見てきました。そうして信号その他の点…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 私は、具体的に提案しているじゃないか。何で団体交渉と言うんです。事故防止委員会というようなものを作って、第三者も入れて、そうして改善に努力する意思はないのか、こう言っているんです。何が団体交渉です。あなた、何を言っているのだ。

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 私は、何も団体交渉だとか、意見の一致を見なければやれないとか、そういうことを一つも言ったことはありません。言っておらないのです。事故防止をするために、委員会等を開いて、そうしてお互いこういう点がこうだというようなことを出し合うだけでも、十分効果があるじゃないですか。それを直ちに団体交渉などと言って問題を発展さすということは、あなたの一番ずるいところなんだ。そういう考え方だから、労務管理以外にこの解決の道がないなどといって、職…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 あなたが現場を回って聞くこともそうだろうけれども、現場を回っておったって、なかなか回り切れるものじゃないじゃないですか。そのために、機関というものがあるわけなんです。集約するものがあるわけじゃないですか。その集約をするところと、なぜ率直に話し合いをしないのです。それを含めて、まだあなたが現場をお回りになる、これはいいですよ。しかし、あなたの場合は、主客転倒しているのですよ。おれは現場の意見を先に聞くのだ、回っているのだ、そう…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 運輸委員会 第21号

○井岡委員 問題は違うのですが、この間北海道で地すべりがあって、列車がとまっていますね、あれの状況をちょっと聞かしていただけませんか。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 運輸委員会 第21号

○井岡委員 ああいうへんぴなところですから、やはり一日も早く何とか手当をしてあげないと、これは日にあまり通らないところで、全くとまっちゃったということでは大へんな問題だと思ったものですから、それだけ一つお願いしておきたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 運輸委員会 第19号

○井岡委員 ちょっと一つだけ。私は、今度の問題について一番重要視しておるのは、労働慣行というものだと思うのです。労働慣行を正しく発展さすということが、労使間の紛争を最小限にとどめる一番大きな柱だ、こう私は考えるのです。そこでお尋ねをいたしますが、従来の労使間における労働慣行は、どういう方向、どういう方式といいますか、形式といいますか、そういうものをおとりになったか。これを一つお聞かせいただきたい。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 運輸委員会 第19号

○井岡委員 きのうの参考人の話から明らかになったことは、二十六日の午後十一時三十分に国労と交渉を終わった、こういうことであります。その終わる際に、先ほども久保委員の方から、あるいは加藤先輩から御質問をされておりましたが、さらに交渉を続けていく。同時に、国労との間に協定が結ばれない間は、他の組合との調印その他は見合わす、こういう約束ができたということであります。そうして四時に国労を除いた各組合と調印をした、こういうことです。そうしてこの調…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 運輸委員会 第19号

○井岡委員 その十一時の問題は、私は、水かけ論になりますから、これを深く追及しようとは思いませんが、組合と今後交渉をされるときに明らかになるだろうということだけを申し上げておきます。 ただ、問題は、労使慣行を正しく発展をさすために同時解決が望ましいというあなたの御見解なんです。これは間違いありませんね。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 運輸委員会 第19号

○井岡委員 そうであるならば、四時に他の三組合は妥結をしようと言ってきたわけですね。あなたの言葉をそのまま言っているわけです。四時に言っているわけですね。そのときに、国鉄当局は国労の方に、三組合は当局が示した最後案でもって妥結をしたいと申し出てきておる、こういう通知をしてやるだけの親切さというものをなぜおやりにならなかったのですかと、こう言っている。それが八時三十分、組合から、こういうように下の方から言ってきておるが、ほんとうかと質問を…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 運輸委員会 第19号

○井岡委員 私は、その筋合いがあるとかないとかいうことをお尋ねしておるのでなくて、なぜしつこくお尋ねをするかと申し上げますと、職員局長は、かつて当委員会において、あなたが職員局長の時代に問題を起こされて、かなり激しく追及されたことをあなたは御存じのはずだと思うんです。私は、その当時のことを、今もその人が持っておるとは思いません。改めておいでになると思います。けれども、あの人は、かつては分裂支配をやろうとして、旅費を出して三田村学校にやっ…