井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 法務当局と十分お話をなさったということですが、それではいま私がお尋ねをいたしました、期間が切れてそのままあるいは半永久的に在住される人たちに対して、どのような処置をおとりになるか、この点をお伺いをしたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 それでは角度を変えてお尋ねしますが、そういうことはあり得ないという認定でこれをお認めになったのかどうか、この点をお伺いします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 かもでなくて、現実に韓国との交易が行なわれてないのに毎日のように密航されておる事実があるわけです。この事実を大臣は否定されるかどうか、まずそこから聞きたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 そうすると、公然としてやり得るような措置を講じたということについては、私は軽率であったと思うのですが、この点について軽率でない、こういうように御答弁なさるかどうか、この点お伺いします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第19号
○井岡委員 慎重にやっておるつもりではあるけれども、現実に入国管理の法をくぐって入っておる事実があるわけです。これは認められたとおりです。それを公然とやり得るようにしたわけなんです。そうすると、いかに慎重におやりになったといっても、これは私は慎重じゃない、こういうように判断する。この点は将来の大きな問題として残る。したがって私は、きょうは法務大臣がおいでになっておりませんから、法務大臣に出席を求めてこの問題についてあらためてお尋ねをした…
第46回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡委員 ;口お尋ねをしたいのですが、事業内容のところに、富士航空は九つの基地があります。読み上げますと、東京、高松、大分、鹿児島、種子島、屋久島、新潟、佐渡、大阪、これだけ基地があるわけです。そうして整備員は二十二名という。そうしますと、各基地に整備員を配置しておるのかどうか、この点をひとつお尋ねをしておきたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡委員 そこに問題があるのじゃないですか。一九四五年に製造をした飛行機です。したがって、年数からいうとかなり古い年数だと思います。たとえばいま二十年の法定償却を持っておるのは汽車と電車と船だけでしょう。ほかのものは全部、法定償却としては、自動車は五年、あるいはその他のものはせいぜい十年です。もちろん飛行機は航程キロで償却の点をお考えになるのですが、これすら十分おわかりになっておらない。そういう場合、少なくとも整備その他に万全を期さな…
第46回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡委員 それは一般論としてはわかりますが、たとえば汽車でも、全部こわれてしまってから法定年限が来る、それからオーバーホールするというのじゃないのです。汽車は三年にはオーバーホールしているはずです。ですから、法定償却だって二十年であるけれども一、二十年、二十五年使っている。自動車だってそうです。五年の法定償却はあるけれども一、いままで一年だった車検を一年半に延ばして、そしてやっているんじゃないですか。ですから、私は、二十年だからといっ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡委員 それは毎日出ておるのか、毎日は出ていないはずだ。
第46回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡委員 委員長からもう時間がきたからやめろと言うから、これでやめます。 それでは、整備士のおるところはどことどことどこで、どこの基地には何人、どこの基地には何人、そうして労働時間は何時間、朝出勤が何時で、退所が何時、このことを明らかにしていただきたいのと、それからあなたは、二十二人で十分な整備員だ、こういうようにお考えになっておる。そうであると、将来事故が起こらない、こういうように言明するだけの自信があるのかどうか、私はこれだけ聞き…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 川上さんにお尋ねをしますが、最近非常に事故が多くなってきました。それはいま言われたようなことからくるものも多くありましょうけれども、私はもっと根本的な問題があると思う。それは私は車両構造に欠陥があるのじゃないかと思うのですが、いろいろな脱線事故を起こしている車両がどこの会社でつくられたものかということを会社別にお調べになったことがあるかどうかお伺いいたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そこに問題があると思うのです。調べておいでにならないのじゃないかと思う。おそらく車両の構造上に問題がある。先ほど亜鉛板のお話をなさいましたが、いままでと同じように亜鉛板の積み荷をしておって、そうしてこの問題に関するだけ事故が起こっている。そこに車両的な構造上の欠陥がある、こう見るべきが私は正しいと思う、そうじやないのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私は、初めてあなたはほんとうのことを言ったと思うのです。いわゆる二両であって、片方のほうと片方のほうとあるわけですね。そこに問題がある。いわゆる構造の問題は、それは設計は同一でしょう。けれども、材質の問題だと思うのです。私はこの問題はスプリングの問題だと思うのです。最近の事故で全部脱線しておるのはスプリングの問題だ。だから、会社別に調べたことがありますかと聞いている。これらの問題はもっと精査をしてやらないと、単にカーブがどう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私は、最後にこれだけをお願いしてやめます。 それでは、ここ半年間に起こった脱線事故の脱線を起こした車両がどういう会社のものか、会社別に出してください。この資料要求をいたします。
第43回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 ちょっと関連して。——先ほど機構の問題でいろいろお考えになっておるようですが、この間の井出さんの質問並びに加藤さんの質問で、当時の監査委員長として不明であったというように盛んにお答えになって、あやまられておるわけですが、監査委員会の事務局は独立しておるのか、しておらないのか、この点を伺いたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 監査委員会の命によってということですが、現実には国鉄の職員がおやりになっておるじゃないですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 私はそこに問題があると思うのです。監察局の局長がこの事務局長であり、同時に監査委員会の事務局員である。ここに問題があると思う。少なくとも監査委員会というものに権威を持たすためには、独立したものでないとほんとうの監査というものはできない。私はこういうふうに思うのですが、この点はどうなんですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 少なくとも昭和三十六年度はそれでけっこうでございますが、三十七年度の監査報告は当然なさるべき性質のものなんです。そうして三十八年度の予算が組まれるべき性質のものなんです。三十七年度の監査報告の中に依然としてこれがわからないということに今日問題が起こっておるわけなんです。ですから私は、疑惑が起こるというのでなくて、ほんとうに国鉄の運営を健全化するためには、これは独立をさしたほうが、そうしてこれをもっと機能を充実したほうが国民の…
第43回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 日常監査事務をやっておれば、三十七年度は実質的にはことしの五月にしかできないとしても、予算のときに少なくともこれくらいの赤字が出ているということはわかっておるはずなんです。それが十分にやられてないところに問題があるわけです。それでは監察局というのは何をやっているか、こういうことにならざるを得ない。ですから私は、もう少しこの点について一考をなさってはどうか、こういうふうに申し上げておるのです。
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 先ほどの久保委員のお話を聞いておって、私は二つの感じを受けたわけです。一つは、従来総裁は、当面する問題は輸送に重点を置かなければならないのだ、こういうことをしばしば言われ、しかもその立場から第一次五カ年計画あるいは昭和三十六年度に新五カ年計画をお立てになったと思うのです。ところが、そういう意味から申し上げますと、国鉄の使命というものは輸送増強にある、こういうようにわれわれが理解をしておった。間違いかもわかりません。そこでわれ…