井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 私は、総裁の、安全で確実に、この言葉を私はこれで三べん目に聞くわけです。第一回目は、たしか参宮線の事故があったときに、総裁は声を大にしてそのことを言われたわけです。そして第二回目は三河鳥事件のときに同じことを言われたわけです。きょうの話でもう一度このことを声を大にして言われたわけです。そうすると、参宮線の事故から三河島事件の間における安全対策というものがどのように位置づけられておったかというと、私は必ずしも万全ではなかったの…
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 常に言ておるというけれども、常に言うのは幾らでも言っていいのです。しかしあなたが声を大にして言うのは、私は今まで聞いたのはこれだけだ、こう言うのです。 そこで形を変えてお伺いしますが、三河島事件の損害は何ぼくらいですか。概算でけっこうです。
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 約十五億ということですが、昨年のいわゆる保安対策に使われた費用はたしか七十億、こういうことだったですね。あの事故一つ起こっただけで十五億金がかかるわけです。しかも山陽線とかこういう事故が昨年から本年にかけて幾ら起こったか、概算で大体何ぼくらいになりますか、大きな事故だけでけっこうです。
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 全体の数字を合わせますと、おそらく保安対策にお使いになった七十億をこえておるだろうと思う。従って私が声を大にしてと言ったのはそこなんです。これらをもし未然に防ぐことができたとしたならば、かなり保安対策のいわゆる冗費というものが節約されたことになるのではないか。同時に、それだけでなしに、国鉄に対する国民感情というものがもっともっといい結果をもたらしておるだろうと思う。こういう点から考えあわせますと、先ほど鉄監局長並びに磯崎常務…
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 一つの例を申し上げますと、私はこの間静岡に行って調べて参りました。あすこの仮泊所というのは駅からおりて二キロか三キロあるのです。こういうことでほんとうに休まれるだろうか。仮泊所だから睡眠をしておったらいいんだ、いわゆる仮眠をしたらいいんだ、うたた寝をしたらいいんだ、こういう考え方は私は間違いだと思う。総裁は御存じないかもわかりませんが、河村常務理事はよく御存じだと思います。いわゆる運転者の適性検査をやる場合、クレプリンの検査…
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 大臣がお見えになったから私の関連質問はこれで終わりますが、私は静岡の問題を例にとっただけで、決して静岡がどうであるとか、こうであるとか言っているのじゃない。いかに休養というものが事故をなくす大きな要因かということを言っているだけなんです。そういうように理解してもらいたい。そうでないと、一つのところだけが問題の焦点になってしまって、決して全体の解決にはならないと思う。要は今まであなたは、安全で迅速に輸送するのが国鉄の使命だ、こ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 これはいつからおやりになったのですか
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 私鉄運賃の項については、これは運輸省の専決事項でありますから、あえて運輸委員会に御報告をされる必要はないかと思いますけれども、私は、運賃値上げに伴う国民生活への圧迫、同時にこれと関連して、諸物価の値上げ等々から考えますならば、当然これらの問題について、当局は、せっかく運輸委員会が開かれておることでもありまするから、進んでやはり態度を明らかにする必要があるのではないか、こういうように考えるわけです。ということは、最近の私鉄の保…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 私は、それらの問題をやはり公にするということが必要だと思うのです。ということは、先ほどお尋ねをいたしましたように、少なくともそこまでお考えになつてこれを値上げしたというのであれば、これは国民に明らかにしなければいけないわけです。そうでないと、今言われたように、その条件が円滑に遂行されておるかどうかということの監視をする者が、だれもおらないわけです。結局はあなた方だけにおまかせをするより仕方がないということになる。そういうこと…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 今、新聞社に発表したから国民はみんな知っておるだろうということだけれども、私はあの記事を読んだのですが、新聞社の記事は一五・七%の値上げを一二%にした、あるいは一〇%程度にするんだ、これだけであって、そうして保安その他のことを十分にやるように今後指導するんだ、これだけしか載っておらなかったように記憶をしておるわけです。私は、別にこの値上げそのものをどうこう言う考え方は、いろいろあなた方がお考えになっておるのだから、これはまた…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 ですから、私は先ほど申し上げておる。これはあなた方が苦労されたことはわかります。こう言っておるのです。将来をどうするかということを考えないではいかないから、そういう処置をとってもらいたい、こう言っているだけであって、そのことを直ちにけしからんとかけしかるということについては、あるいは国民生活に及ぼす影響はどうかということについては、別の機会にあらためて申し上げることにする、こう言っておるわけですから、そういうように御理解をい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 先ほど次官から内海さんに御答弁がありましたので、あえて聞く必要はないと思いますが、われわれとしても、計画造船それ自体について今検討をしておる最中です。先般、総理が、計画造船それ自体再検討すべきだ、こういう発言をされています。これはかかって海運基盤の問題と関連をして総理はあのような発言をされたのだと、われわれは理解をしておるわけですが、そういう立場から考えると、今後の計画造船それ自体について、運輸当局はどう考えておるのか。この…
第41回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 次官より、検討しておる、こういうことですから、私は今ここで直ちにその結論を求めようとは思いません。しかし、少なくとも海運基盤の問題等については、次の通常国会等で当然政府の考え方というものを出さなければならないだろうと思う。従って、その際に、今後の計画造船それ自体をも含めた海運基盤の強化になるのかどうか、この点だけお伺いをして、私の質問は本日のところは終わりたいと思います。
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 御承知の通り、大阪の港が、南港並びに堺港、あるいは近く泉北港、こういうようにだんだん大きくなって参っております。そこで、先般大阪の保安部に行きました際に、ぜひこの大きくなった事態を直視していただいて、適切な処置を講じてもらいたい、こういう御陳情がありました。その一つは、現在の巡視艇が足らないのだ。だから、十八ノットの巡視艇を二隻ふやしてもらいたいということ。第二点は、堺からあそこまで手続なりいろいろなことで来ますと、今のあの…
第41回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 非常にささやかな、定員二名の分室ということになりますと、これは実際はお休みがとれない、こういうことになるので、この点はもう少しお考えになる必要があるのではないかと思います。同時に、これは要求でございますから、その通りにいくかどうかわかりません。そこで大臣、この問題は、来年度はすでに堺港は動きますから、ぜひ一つ予算の要求には格段の御努力をいただきたい、こういうことだけお願いをして、せっかく保安部の諸君たちも非常に期待をしておる…
第40回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 御承知の通り、先般改正をして、その実施の準備期間を三年にして、ことしの十月一日からいよいよ実施をされる。そこで免許制になるものですから、直ちに切りかえるということはなかなか不可能だろうと思うのです。そういう意味で、改正当時における要望として、三年の間に運輸省は十分行政指導をして、零細企業あるいは基盤の弱い企業等の指導を行なって、でき得るならば企業合同をやらして、国際競争に耐え得る海運に育て上げるべきだ、こういうような要望をつ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 それでは、最近出されたその通牒というのですか、それを一つ資料として出して下さい。 それから、一般運送事業と、地方海運局にまかすわけですから、それと分けて、どのものは海運局にまかす、どのものは本省でやる、こういうことを明確に区分した省令なり規則なりが当然あると思いますから、それも一つ資料として出していただきたい。従って、この点については、その資料をいただいてから、次会のときにお尋ねをしたいと思います。 さらに、最近倉庫業者が全…
第40回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 ですから、その一定の基準というのも一応作っておいでになるのでしょうから、それも出していただきたい。同時に、この点については、私の調べている範囲では——ここでは名前を伏せます。伏せますが、一応それをやろうとしてやりかけておった。そしてほかの方から横やりが入って、運輸省は、それは間違いだということで取り消しております。一たんはいいのじゃないかということで認めた。けれども、横やりが入って、それは認めないということで取り消した、こう…
第40回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 全くの自分の荷物であれば、それはいいわけなんです。自分の荷物でないのに、自分の荷物だと称してやっているわけなんです。しかも、その会社は、検数会社をこしらえるために、発起人の名前を出してちゃんとこしらえておるんです。だから、私は名前を言わないと言っているんです。名前を出せというんだったら、言いましょうか。ちゃんと発起人を出しているんです。その写しをここに持っているんです。いわゆる機帆船等が自分のところの何をやるというなら、これ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第30号
○井岡委員 もし幽霊だということであれば、その幽霊の会社を利用して、自己検数だといってやっておるその会社に対しては、やはり当然処置をしなければいけない。それを利用しているその会社、貨物の業者であろうが、あるいは港湾業者であろうが、倉庫業者であろうが、それを処置しなければいけないというふうに思いませんか。全く形のない会社を、自分のところの自己検数だといってやっている。それを対象にならぬといってほかしておったのでは、大へんですよ。みんな幽霊…