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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1961/10/26

39衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 実はやめようと思っていたのですが、主計官は御事情を知っておって問題をそらしておられるのです。世界で地下鉄を建設するのに国がめんどうを見ないで作ったのがどこにありますか。これはやはり建設費が高いから国が作って営業だけをやらせる、こういう方法をとっているのですす。そのことをあなたはよく知っておいでになって問題をそらしている。富裕府県であるとかないとか言ってそらしておいでになる。公共企業体というものは、そう簡単に金を一般会計から…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 私は、あなたの言っている国土の平均化ということについては別に文句を言っておるのじゃないのです。そのことを言っておるのじゃない。あなたがそういう富裕県だとか言うから、公営企業法を御存じなんですか、こう言っておるのです。どうして金を出せるようになっておるのですか、出せないでしょうが。一般会計から金を出そうと思えば、地方財政法の六条によって市議会の議決を要するのです、あるいは都議会の議決を要するのです。ほかにやらなければならない…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 ちょっと関連をしましてお尋ねをいたします。先般久保君が質問されておったときに、A、B、Cに分けて、そして大工事、あるいは中工事、小工事と分けた、こういうように言っておいでになりました。今も御同様のことをお話しになっておりますが、鉄道とかその他今言われておっただれでもやれる一般的な工事、こういう業者は、大体何ぼくらいの会社がありますか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 同様に、この会社でなければできないという会社は一つですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 そうすると、一般工事をできる会社というものはかなりある、こういうように理解してよろしいですね。特殊工事というのはほとんどないと理解していいですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 そうすると、私の聞いておることと若干違うわけですが、鉄道に関係をする工事で、列車の運転に関係する工事を請け負う会社というものは、一つでなく複数だ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 そうすると、汚職それ自体については、先般総裁が言っておられたように、職員の弛緩なり誘いなり、こういうところから起こってくるものだと私は思います。しかし、贈賄をする側からいうと、かなり意思的なものがあると思うのです。こういうように理解していいですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 何とも申し上げられない、こういうことでございますが、私は、汚職それ自体が一件だけだというのであれば、何とも申し上げられない、こういうように理解をしたいのです。またすべきでしょう。けれども、汚職というものがかなり広範にわたっている。たとえば大阪幹線工事局における事件に関連して、二件ないし三件あがっているはずです。そうすると、業者それ自体はどういう考えがあるかは別として、工事を請け負うためにかなり意欲的、だということだけは間違い…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 意識的だ、こういうことでありますならば、私は常務に一言だけお尋ねしたい。幹線工事にその業者を除外しても、直ちに工事全体について大きなそごを来たさない、こういうように理解するのですが、それでよろしいのですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 事故を起こしておる業者というのは、単に国鉄だけでなくて、われわれの調べたところでは、いろいろの場所において事故を起こしておるのです。従って、国鉄は、その業者に対して入札権あるいは指名権というものを取り消す意思があるのかないのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 そうすると、今たとえば西松が東山トンネルで事故を起こしておりますが、この工事はどうなっているのですか。だれか引き継いでやっておるのですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 その指名取り消しは当分ですか、それとも永久ですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 当分というのは、何年くらいを基準に置いているか。三日でも当分なら、一ヵ月も当分なんです。同時に一年も当分です。永久も当分です。ある程度の一定期間も当分です。この点を明らかにしないと——たとえば買収その他であなた方が非常にお困りになっておる。私は、常にその問題で立ち合わされたり、あるいは頼まれたりするものですからお尋ねをするのですが、こういうことはもっと巖密にやらないと、単に国鉄の職員だけでなくて、業者それ自体があなたの言うよ…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 私は少しこまかい質問ですが、聞かしていただきたいと思うのです。 まず最初に、先ほど肥田君が質問をされておりましたが、私は都市交通の問題は、その地下鉄建設の問題だけをとらえてはやはり間違いだと思うのです。特に最近は大都市政策を採用されようとしておる。従って大都市政策が採用されるとするならば、当然それに伴う大都市交通政策というものが付随しなければいけない。しかしながら今まで、これはいずれの都市でもそうですが、このことが考えられ…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 問題は都なり市なりだけではできないと思うのです。率直に政府が、都市交通政策というものをどういうように立てるのか、あるいは都市建設というものをどういうようにやるのだということとからんで考えなければ、とうていこの問題は、都なり市なりだけで考えてみても結局は営業キロを考えてみたり、路線の免許を考えてみる程度であって、問題にならぬとこう思うのですから、私はせっかく首都交通対策審議会というものができたのですから、ここでは単に首都だけ…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 それから都市交通政策について、建設の問題は別ですが、この点については鈴木総裁も若干におわしておられますから、あえてこれを追及するわけではございませんが、私は若干違っているのです。必ずしも営団がいいとか都がいいとかというように規定すべきでない、こう思うのです。これはあくまで将来の大都市交通政策という立場からいくと、大きな地方コーポレーションというような格好に持っていくような今からの措置を講じておかなければいけないのじゃないか…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 私の申し上げているのはそれのことじゃないのです。ですから、その点は総裁も将来の展望としては私と同意見だというように理解したいと思うのです。そこで建設する場合に、たとえばレールのゲージですね。ゲージが今まちまちなんです。これでは全体を統合——かりに将来、十年先になるか、二十年先になるかわかりません、大都市交通政策あるいは大都市建設政策というものからいくと、当然現在の地方鉄道も含めたものを考えなければいけないだろうと思う。そう…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 私は非常に力強いお言葉を聞きましたので、一つの問題点の解決へのポイントがやはり明確になってきたと思うのです。もう一つは、これはお聞き取りだけでけっこうですが、ホームの設定にあたっても、これらの問題を考えていただきたいと思うのです。たとえば、私はきょうは東京のことで、大阪のことを申し上げるのは失礼ですが、京阪電車が——総裁はよく御存じだと思います。京阪電車が淀屋橋に今度乗り入れます。現在工事にかかっておりますが、あそこのホー…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 それから次に建設で一番問題になるのは、やはり道路の問題だろうと思うのです。そこで私は一つ総裁なりなににお聞きしたいのですが、私は今の地方鉄道軌道でこれをやらそうとするところにやはり無理があると思うのです。これは資金の面でもそうだと思うのです。そういう点で、私は、単独に地下鉄法というものを各国とも認めておるのですから、そういうものを作る必要があるのじゃないか、こういうように考えておるのですが、これは御経験者である総裁からお聞…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 私が質問しておるのと総裁のなにと若干違うわけです。私の言うのは、何も東京の地下鉄をこしらえるのに不便があるかないかを言っているのじゃない。将来これはあっちこっちにこしらえていくわけです。現に名古屋でこしらえておりますし、大阪でも計画を持ってやっておる。計画だけではありますけれども、神戸も同じようなことを考えておる。横浜も最近考え出してきた。川崎も今立案中です。こういうようなものを考えてみた場合、今までの経験でなくて、補完を…