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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 あと残りは民間、こういうことですね。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 これは名占屋さんも大体そういう率になっておりますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 それでは次にお尋ねいたしますが、非常に短い期間で償還をしなければならない、こういう状況にあるわけです。従って、それだけかなり経営に圧迫をするというか、資金に圧迫を加えておるわけですが、建設をして採算ベースに乗るのは大体何年くらいになりますか。もちろん、ところにもよるでしょうけれども、平均してどのくらいですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 二十円と仮定してという——二十円か十五円か私はちょっと忘れましたが、それはそれとして、応借りた金で建設をして、ペイするまで逐年借り延ばしていくわけですから、そこで営業の方としては、そういうふうになると大体二十年ないし二十五年かかればそれでペイする、こういうように理解していいかどうか、この点を一つお伺いしてみたいと思います。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そうしますと、政府の融資と申しますか、財政投融資だろうと思うのですが、これは公債になっているかどうかわかりませんが、そういう額をお借りしていくならば、まあ大体何とか格好がついていく。もちろんそれにはいろいろの方法があるでしょうけれども、大体そういうように理解していいわけですか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 その点はまた別にあとの方で研究することにしましょう。 それでは三十四年度は公債利子と減価償却に約十億を充てている、こういうお話だったと思うのですが、この内訳を、計算をすればわかりますが、利子はどのくらいで、償却は何ぼ、これをちょっとわかりませんか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 次に、これは局長さんにお尋ねをするわけですが、先ほどのお話を承っておりますと、特に公営事業は民間事業に比べて資金調達の道が閉ざされておる、非常に困難だ、こういうようなお話があったように承るわけです。これは具体的にどういう理由で困難なのか、この点を一つお聞かせいただきたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 それでは先に事務的た問題だけを聞いておきます。今日の一つの都市交通の根本的な改善、整備をするためには、たとえば路面電車、バスあるいは高速度鉄道、トロリーバス、こういうような総合的な料金体系というか、総合的なものを立てなければならない、こういうようにいわれているわけです。もちろんこれは現在の法律ではなかなかむずかしいということで、できないことになっているから、これを何か改めた方がいいだろう、こういう御意見だろうと思うのですが…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 今の法規は、バスにしたって、路面電車にしたって、原価を償うものでなければならぬし、バスの場合はある一定の利潤を得るものでなければならぬ。こういう一つの個々の問題について料金の設定をやっている、こういうことであるために、かなり問題があると思う。もう一つは、一つの都市で、一つの営業主が事業しておる場合には、今、局長さんの言われたようなことは一応考えられるわけですが、営業主が非常に分散をしているということになると、なかなかその問…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そうしますと、やはり市内における交通調整などといっても、現実には交通調整はできない、こういうように理解をせざるを得ないのですが、そういうように理解していいかどうか、この点お伺いしたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 自動車の方はどうですか。自動車の面から一ぺんこの調整の問題についてお伺いをしておきたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 自動車としてはこれでいいのじゃないか——私の言うのは、市内の、あるいは都内の調整をする場合に、現在の料金制度ではなかなか調整ができないが、調整するための具体案があるかどうか、こういうことなんで、料金がいいか悪いかということは、今の法律から今のままではできない、こういうように考える。従って、それらの点について研究なさったことがあるかどうかと聞いているのです。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 課長さん、十三円と二十円では十三円が安いということはわかっておるが、路面電車は今乗りかえ券を出しておらないわけです。だから、現実には路面電車は一回乗りかえたら二十六円になるわけです。これは今一十五円でやっておいでになると思うのですが、六大都市はどこでも同じだと思う。だから、逆にいうと、路面電車の方が高くなるんです。バスは十五円だといっているけれども、ほとんど乗りかえないで長い距離行ってしまう。それでうまくいく。だから、私は…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そこで、私はあまり深く調べておりませんが、それでもこれに対して外国の二、三の例を知らないわけでもないわけですけれども、たとえばどういう処置をとっている、こういうことで運輸省でもどちらでもかまいませんが、もし御存じであれば一つお知らせをいただきたい、こう思います。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 運輸省にお願いなりお尋ねをするわけですが、そうしますと、こういう外国の資料は集められますかどうか。もし集められるとするならば、きょうあすには問題にならないでしょうけれども、やはり都市交通はこの問題をやっていくということで小委員会を設けたもので、非常にこれらの問題が参考になりますから、一つお伺いをしておきしたい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 外務省などを通じて大使館からこれをとるというようなことはできませんか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 大使館でそれを調べるといっても、それはおそらく今の下村さんのお話と一緒で、やはり専門でないから、わからないということになりましょうけれども、たとえば地下鉄をやっておるような外国の都市あるいは会社、こういうものはじきにわかるわけですから、どういう会社がやっておるか、そこでそれらの問題についての定款なりあるいはその議事録なりを取り寄せますと、それらの問題についてわかると思うのですが、そういうことはできませんか。外務省を通じて原…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 そこであまりおそくなってもお気の毒ですから質問を続けますが、最後に現在の都市交通改善の責任の所在が明確でない、こういうふうにおっしゃったように承るわけです。たとえばそういう点についてどの点が明確で、どういうところを努力することによってそれがいいのだ、こういうことがおわかりだったらこの機会にお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 最後に、軽油引取税の大阪の額は、どのくらいお納めになっておられますか。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 わからなければ、各都市のを取り寄せていただけませんか。たとえば、先ほどの公述の中の、ガソリン税の付加税というようなもの、これは外国でもこういうことをやっておるから出されたのだろうと思うのです。特に軽油引取税は、御承知のように漁村なり農村の需要者に対しては免税措置を講じておる。今日、都市交通が非吊に困難な状態になってきて、たとい少しでも財源を見つけるということに相なりますならば、それらと見合うという措置も、わずか一億そこらで…