P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/05/14

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号

○井堀委員 それと、もう一つ私は言い落しましたから申し上げるわけです。この人口の問題については、これは大へん重大な問題で論議すべきだったんですが、ちょっとそういう必要をあまり切実に感じなくなってきたので、質問の用意はしておりましたけれども、やめたのですけれども、ここで次に必要なことは、大正八年の場合と非常に違った例として御指摘になりました普通選挙の施行、それから婦人参政権の拡大といったようなものは、もちろん大きなウェートを占める。ただ、…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 私はさきに四班並びに中央の公聴会あるいは懇談会の席におきまして、ことに選挙管理委員の方々と懇談をしたしました節に、こもごも委員各位の主張されました選挙管理委員制度に対する強化拡充の要望が非常に熾烈に行われた点について、政府当局に所信を伺い、かつは選挙法改正と不離不即の形にある選挙管理委員制度に対する所見を明らかにいたしておきたいと思うのであります。御案内のように、今度の選挙法が流産いたしましても、現在の選挙法を公正にかつ有効…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 次長の御見解は明らかになりましたので、太田長官にお尋ねしたいと思いますのは、今日の自治法あるいは選挙法の中においてどちらを選ぶかということについては、そう格別私は疑問を持たぬのであります。いずれの場合にも大きな欠陥がある。ことに自治法の中において取り扱うところの最も大きな弱点は、地方自治体、公共団体の首長に対する従属的な性格というものを排除する道が困難だと思う。これを排除する道が明らかにされれば、私は管理委員の諸君の非難はあ…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 これは長官にお答えいただかなければならぬことだと思うのであります。次長はなかなか政治的な御答弁をなさっております。私はここで論議をしようとは思いません。これは、今まで、選挙法を審議する間に、何回となく論議の焦点になっておりまするように、選挙を公正に行おうということの大眼目を達成するために、選挙管理委員会の制度をどうするかということです。今日の次長のお答えによりますと、それが何かいかにも独立性を保持することのできるような御説明…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 この問題は非常に大きな問題でありまするので、にわかに結論を出すことは困難だと思いまするが、私は、選挙法改正と並行して、この問題は国会の取り組む大問題であるということの提起をいたしておきたい。 そこで、当面の問題といたしましては、制度を根本的に改めるまでの現状をできるだけ是正していかなければならぬという声が、選挙管理委員会の声になっております。たとえば、今度改正の中で、身分や地位を形の上で表明いたしまする端的の事例としては、実…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 これはぜひ直して、みなの希望を満たすようにされることが望ましいと思いますから、私からも強く要求いたしておきます。 次に、従来地方別にありました府県別の選挙管理委員と会って、いろいろわれわれの感じたことですが、今度の法案がどうなるかわかりませんが、もし小選挙区を施行する場合におきまして、また現在の選挙区でもそうでありますが、もっと個人より政策、あるいは二大政党へ漸次移行する、こういう新しい傾向の上から判断いたしますと、政党が選…

日本社会党1956/05/05

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第27号

○井堀委員 なお、私どもが選挙管理委員の諸君からいろいろ訴えを聞きましたものについては、すぐ実行のできるものもあるようでありますし、制度を変えなければならぬような発言もあるようでありますので、そういうものを取りまとめまして、自治庁の方に私どもの方からも提出をいたそうと考えております。時間がありますればと思いましたが、きょうはなるべく時間を節約いたしたいと思いますので、書面で差し上げますので、以上申し上げた趣旨を生かす意味において、できる…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第26号

○井堀委員 私は、七名で、編成されました第四班に参加いたしまして、い福岡に派遣されました。さきに青木班長から現地調査について報告がありましたが、重要な点について報告が漏れておりますので、簡単に補足説明を加えまて、本委員会の使命を全ういたしたいと思います。 公述されました六名の方のうち、西岡竹次郎君、すなわち長崎県の知事でありますが、この報告につきましては大要を尽されておりますが、一点補足をしておくことが、今後の審議の上に大きな役割を持つ…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号

○井堀委員 委員派遣のただいまのそれぞれの報告に対する意見を当然発表することを、それぞれの班で約束したところもありますし、そうでない班もあるかもしれませんか、ただいま報告されましたことは、約六、時間ないし七時間の長期にわたって、こもごも意見の開陳があり、また、それに対する派遣委員の質疑応答の中には、本案審議 のためきわめて重要な発言が行われておるのであります。さらに、各府県の選挙管理委員長もしくはこれを一代理する人々の懇談会におきまして…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 公述人から大へん貴重な御意見をお漏らしいただきまして、多くの啓蒙、啓発をされたことを感謝いたしておきたいと思います。ただいま松田さんの公述の中で、私どもも一般と検討しなければならぬものを感ずるところがございます。その点についてお尋ねをいたしたいと思います。時間がありませんので、多く説明をしてお尋ねするのが当然かと思いますが、省かしていただきたいと思います。 あなたは、現状において、小選挙区の実施が可能であるという御主張であり…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 今はっきりお答えいただいて、私のお尋ねしようと思う点に触れておられますが、現状において、小選挙区というものは、二大政党を指向するという点について私が伺ったところでは、聞き方が悪かったかと思いますが、どうもちぐはぐに響いておりますのは、現状ということになりますと、現状は社会党と自民党の二大政党――ちょうど都合のいい二大政党とは言えませんが、あなたの御指摘のように、国民の意思によらない、党と党の話し合いによる一つの形ではあります…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 私は個人の立場をお尋ねはいたしたくないと思いますが、組織を代表しておられるからお尋ね下のです。 そこで、団体としてここに問題が一つ出ておりますのは、あなたも、資金の出どころについては、きびしくせんさくする必要を問われる立場にあられると思う。一番大事なことは、組織の純潔を守るということは、いろいろ要素はあると思いますが、とりわけ政党のような多額の出費を必要とする団体にあっては、やはりその資金がどういうふうに調達されておるか、こ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 それでは、具体的にお尋ねいたしましょう。今現われておる問題からいきますと……。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 大へん御迷惑だと思いますので、この一問で打ち切りたいと思いますが、今お尋ねしております問題は、御存じのように、政治資金規正法によって届け出したものの中から、政府に資料を出さして調査してみたのですが、その中には、たとえば鹿島建設、これは防衛庁と請負関係がある、あるいは日立製作は文部省、農林省と関係がある、第一物産は農林省と契約関係を結んでおる、こういう関係は、もう利害がはっきり表に出ておると思う。それから、汚職や涜職に関係した…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○井堀委員 時間がないので、大へん残念に思います。実は労働組合に対する日経連の考え方を聞こうと思っていたのですが、またいずれ一つ……。

日本社会党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 石垣さんにお尋ねをいたしたいと思います。 私は、本院の命を受けまして、福岡の公聴会に参ったわけでありますが、九州一円ブロックの代表から六人の方が選ばれまして、その中の、御婦人で西田さくえさんと申します熊本の方に公述していただきました。その節のお話に、今度の選挙区の区割りの問題あるいは選挙法改正によって、一方において直接婦人の立候補が困難になり、他方において有権者としての婦人の自由がはなはだしく押えられるのではないかという御心…

日本社会党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 次に、もう一つお尋ねをいたしたいと思いますのは、これも西田さんのお話の中で私の強く感じたことです。それは、あなたもお聞きいただいたと思いますが、さっきの公述人の四宮さんからお話で、翼賛選挙のときの例を引かれておりました。これは別な意味で引かれたのでありますが、この人も外地から引き揚げられた方で、戦前のことも経験しておられるし、外地のこともよく知っておる。戦争によって非常に大きな被害を受けたこともあると思いますが、そういう関係…

日本社会党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 直接、選挙法に関連して、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 今度の選挙法改正については、提案者側としての政府は、二大政党を育成していくための理由と、いま一つは、政局の安定を強調いたしております。この点について、御婦人の立場からごらんになったままを一つ聞かしていただきたいと思います。私どもは、この二大政党を育成するということについては賛成なのであります。しかしその二大政党は、作られた、要するに一部の権力者や野心家によって作ら…

日本社会党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 次に、これも選挙法改正の中で、一つの新しい傾向でありますが、それは、従来の候補者個人と個人の争いよりは、政策の争いに持っていきたいという主張をしております。これも私ども理想としてはそうあるべきでありますし、今の現実をその理想に一日も早く近づけるように推し進めなければならぬという点も認めます。そういう意味で提案したと説明されておりますが、その説明は首肯ができる。そこで、今度の法律の中では、ごらんいただいたと思いますが、政党が選…

日本社会党1956/04/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○井堀委員 寄付金の問題です。