井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 あなたは政府の責任をお感じにならぬ。驚くべきことである。 次に、私は、諸般の情勢ということは、これは提案者がどう答えられるかは質問をいたしておりませんが、明日明らかにして、その結果であなたに質問したいと思うのでありますが、私の想像でありますが、これはやはり、世論の前に、原案を変えることが正常であると考えての、私は善意に基くものだと理解しております。 そこで、修正案の内容でありますが、あなたは、原則に何らの変化がない、こう言っ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 はなはだ恐縮ですが、前の答弁をもう一回この際繰り返していただきたい。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 あなたは小選挙区法の原則がくずされていないということを唯一の抗弁にしておりますが、本質はさっき私の説明いたしましたように全くくずれ去っておるのです。小選挙区制にするかあるいは中選挙区になるかという坑は、あなたも十分御承知だと思いまするが、議長あっせんの過程におきまして、あなたの方の党からも一人区、二人区、三人区として例外あるいは特例としてという註釈はありますが、そういう案がたびたび議長から示されておる。また、政府、原案は、答…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 太田長官と私は議論をする所存は一つもありません。そういう苦しい御答弁をなさることは、私はますます疑いをたくましゅうすることになる。三百代言の議論をされたって通りません。諮問機関であることはいずれも諮問機関である。それから専門委員会、臨時委員会は、そういうものに対して全部今までやってきた答申をあなた方は尊重なさるというが、答申案の中に区画はちゃんとついて出てきたじゃありませんか。いかにも自分の責任を回避するために、ああでもない…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 前にあなたが私に答えていただきましたのは、法案の原則が変っていないから、法案が寸断されてみても、それに対する責任を必要としないという意味の答弁であった。今私のお尋ねしておるのは、この法案を提案したのが政府であることはよも否定されますまい。できることではない。政府が出して、それの審議のためにこの委員会は何日間やったと思いますか。他の委員会に比較して全く異例な長時間にわたる審議が行われた。また、その審議の過程において、国会の中に…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 あなたはよほどどうかされておると思う。議会の混乱については、議長みずからがそれぞれ裁定をし、あっせんをしておるように、議長みずから責任を感ずるからやっておられる。われわれも責任の一半はわかると言っておるじゃないか。政府が国会に対する責任はそれとは別個なんです。こういう法案を出したのは政府じゃないか。その法案を政府を支持する政党が大幅に修正したことも事実ではないか。これに対する責任を感じないというべらぼうな答弁があるか。その答…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 私はあなたが答弁ができない苦しい立場にあることがわからぬわけではありません。しかし、そういうわずかなそれぞれの関係における苦しい立場に私どもは同情して、あなたの答弁を求めないで引っ込むわけには参らぬ。議会に対する政府の責任というものは、いつでも明確にされる義務があるのです。あなたがその義務を回避されるならば、何をかいわんやであります。別な方法でその責任を述及する以外に方法はないのです。どうですか。これでも御答弁なさらないです…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 総理にもう一度お尋ねいたします。私があなたにお尋ねしておりますのは、責任の所在を三つの角度からお尋ねをしたのです。第一の点については、あなたから御答弁をいただきましたから、いい悪いは別として、一つの答弁になると思う。第二の問題については、あなたと私との見解がまるきり違ったものになっております。それは、この法、案が、あなたの方としては完全なものとはもちろん言い切れないのでありましょうけれども、法案の面目を維持しておるから責任を…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 私はあなたに議会の混乱の責任をとれと言っておるのではありません。これは、議長みずからが、その責任を感じられて、与野党の間をあっせんされておるという事実は、決して名誉なことではありません。しかし、議会としては、秩序を維持するために手続をとり、それが曲りなりにも進行しておることは間違いないのであります。そのことで私はあなたに責任を聞いておるのじゃない。私があなたに責任を聞いてきたことは、こういう法案を出して、その法案が——与党で…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 多少明らかになってきたが、それでは私のお尋ねすることに対する答えにはなりませんから、もう一度明らかにしておきます。政府の提案されました法案が、あなたのおっしゃられる通りに小選挙区という本質は失っていないから、こういう点にあなたの主張があるようでありますから、それは世論の批判に待つといたしましょう。しかし修正に応じたことは間違いがないのです。修正に応ずることは反対ですか。これを一つ伺っておきます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 私のお尋ねしておりますのは、与党が最初の案を引っ込めて今回また出しました案、今出ておってこの委員会で説明が行われておる案については、総理大臣は御存じないことはない。この修正案に対しては、太田長官は予算の裏打ちを必要とする手続について同意を与えておりますから、これは間違いないと思うのであります。総理はこれを否定されるわけはないと思う。この点、次の質問をいたしますために必要ですから、お答えいただきたい。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 あなたは非宿に往生ぎわが悪い。やむを得るとか得ぬとかいうことでなくて、与党から——あなたは総裁じゃないですか。あなたに相談せずに出すはずがない。そういうことは明確にされる必要、があると思う。それも答えられる自信がないようでありますから、伺いません。しかし、太田長官によって明らかにされておりますから、修正を認められておるのであります。この修正案は、さっきも申し上げたように、この国会では、参議院にいきましても——衆議院では、委員…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 そこで、これに賛成をなさっておるのでありますから、この法案は、私がさっきあなたに説明いたしましたように、ここで衆議院を通過いたしまして、よしまた参議院がこの原案通りに通過いたしましても、区画割りが次の常会において確立いたさなければ、法律としての効力は完全な姿において発効しないことは御存じでしょう。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 それを御存じでありますと、政府は、提案理由の説明にもありまするように、ぜひこの国会でこの法案を通したい、それは政局の安定を急ぐからだ、政党政治の確立が非常に喫緊の要務であるからということで、他の法案の審議に先だってこの法案の審議をしてくれということをたびたび申し出て、また、委員長も議長もこの意を受けて、他の委員会に臨む委員の諸君が、この委員会のために多くの時間を割愛して、長時間にわたって長期間この問題を審議してきたことを、よ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 国会の混乱のその事態に対する責任の追及を私はあなたにはしておらぬ。国会を混乱させた原因はこの法案にあったことは間違いないでしょう。それから、法案の審議のために長時間を費し、その結果が国会の延長という重大な事態を招来したことは間違いないじゃないですか。こういう結果に対する政府の責任があります。その責任をとらぬというならとらぬと言いなさい。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 あなたが大事の答弁をことさらに回避されようとしている態度は、まことに遺憾千万であります。議会に対する政府の責任をみずから否定するおそるべき行為だと思う。議会政治は、あなたはどうお考えになるか問題なのです。鳩山総理がかかる問題に対しまして答弁をことさらに忌避され、ことに、その答弁が、議会の混乱に対する責任をとらないという答弁は、的はずれの答弁でありまして、議会の秩序については、議長の責任において、すでにその善処が行われておるの…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 私は、かかる重大な事柄に対する答弁を避けられるということは、まことに遺憾千万に思います。この問題はいずれまた時間をかして明らかに答弁をいただく機会を作りたいと思います。一応、時間の関係もありますから、これをもって私の質問を留保いたします。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 関連。今、議員定数の問題が出ておりますが、これはこの前もちょっとあなたにお尋ねしたと思いますが、市町村の地方議会の議員の定数は極力減ずるようにという方針のように見受けられるのでありますけれども、市町村併合の目的の一つには、やはり経費の節約——あるいは交通機関等非常に文化的なあらゆる機関の発達に伴って、いろいろな制約が他動的に行われてくるという事情等からの問題もありますけれども、経費の節約といったような問題が、議員の定数を制約…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 私のお尋ねいたしたいのは経費の問題だけではないのでありますが、今あなたの御答弁の中で非常に重要視されるのは、国会と地方自治体とのウエートの問題です。今日の国会の使命が非常に重大なものであることは申すまでもないことでありますが、私どもの考えでは、民主政治、議会政治をよいものにするためには、やはり地方自治の完成、地方自治における訓練が中央以上に成長してくるということが、民主政治の基礎的条件でなければならぬじゃないか。そういう意味…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第32号
○井堀委員 今の経費の点について、これは直接経費のことですけれども、歳費は明らかなんです。七万八千円の歳費と、それに通信費の一万円、応召旅費の二千円、滞在費の一日二千円、立法事務費の一万円、秘書の手当が月額二万一千九百円、それから秘書の滞在費が今度出るようになったのですが、その二百円、これだけしか見込んでいないで約二百万、このほかに、一人の議員のために設けられなければならぬいろいろな設備、それからそれに伴う経費、こういうもののできるだけ…