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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○井堀委員 もしも広く知識を求められてそういうものをおつくりになる場合には、ぜひさっき申しました労働団体やあるいは全国知事会、市長会などの意見をも採用できるように、研究会の道をお開きになることを希望いたしておきりす。 この機会に、わが党といたしましても一つの見解をきめて公にいたしておりますから、一つ御参考にしていただきたいと思うのであります。というのは、緊急失対事業法は、それぞれ歴史的な使命が変わってきておることもわれわれは認めます。三…

民主社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○井堀委員 大橋さんにしてはちょっとどうかと思うことなんですが、意見を述べるようで恐縮でございますけれども、この時限立法が当時問題になりましたのは、社会的背景は確かにあったと思うのです。その社会的背景が解消したことは申すまでもありません。そこで問題は、今あなたの御答弁で非常に私は不可解に思うのであります。が、あなたのような進歩的な方がこの法律の存続の意義を、たとえばこの法律にあります公共福祉に反しない限りということにつきましては、憲法十…

民主社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○井堀委員 ぜひ一つ御検討を願って、日本憲法なり、あるいはILOの憲章の精神にそむかないように、至急に善処されることを強く要望いたしておきます。 次に、当面の問題でわが党が非常に関心を寄せておりますものは、公務員の給与をめぐりまして人事院の勧告が今なされておるのでありますが、もちろん政府は、人事院の勧告を尊重する旨のことは他の委員会においても総理並びに関係大臣から明らかにされておりますが、これを繰り返そうとは思いません。ただこの機会に、…

民主社会党1962/08/22

41衆議院 社会労働委員会 第3号

○井堀委員 きわめて喫緊な問題で、ぜひ国民が聞きたいところであるし、わが党といたしましてもぜひ明らかにしていただきたい問題でありますが、今理事諸君のお話を伺いますと、何か御都合が時間の上でつきかねるようなお話を伺っておりますので、なお次回もう一回労働関係の審議が行なわれる予定でありますので、その節に私の発言の機会を得たいと思います。おはからいを願って、私の質問は保留をいたしておきたいと思います。

民主社会党1962/05/07

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○井堀小委員 今度立法考査局の部課を変えたようですが、どういうようになるのですか。課を廃止したのは何と何ですか。

民主社会党1962/05/07

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○井堀小委員 たとえば、立法資料を要求しましたり、それから立法上のいろいろな——法律技術は、こちらの法制局がありますが、それ以前のいろいろな準備をお願いするわけですが、御存じのように、こちらで十分な準備をしてお願いするというようなことは今のところ困難です。窓口で何かやはりそれぞれの専門の課にこっちが一々見当をつけて依頼しないとまとまらぬような状態なんです。何かもう少し総合的なそういうお世話をするようなものを作ったらどうですか。

民主社会党1962/05/07

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○井堀小委員 あなたをわずらわすのもなんだろうと思いますが、従来、私どもの経験ですけれども、たとえば雇用の関係の資料を集めてもらいましたりする場合に、まとまった部局がないのですね。たとえば、人口の問題にしましても、農村とか中小企業とか、それから雇用のはっきりしたものとか、みな部局が違いまして、この間四つの課ですかにお集まり願って、いろいろ御協力願ったのですが、それぞれ部署々々については専門的な資料も用意され、知識もあるようですが、それを…

民主社会党1962/05/07

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○井堀小委員 そうすると、第一立法調査室というのは、これが総合するのですか。

民主社会党1962/05/07

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○井堀小委員 それはいつごろですか。

民主社会党1962/04/28

40衆議院 本会議 第43号

○井堀繁男君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題に供されております公職選挙法等の一部を改正する法律案、及び自由民主党の高橋英吉君外四名の提案にかかる同法案に対する修正案に反対をし、また、日本社会党の島上善五郎君外七名より提案になりまする同法案に対する修正案に賛成をいたし、あわせてわが党の主張を明らかにせんとするものであります。(拍手) まず、政府原案に対する反対の理由でありますが、これをごく簡単に申し上げますならば、選挙制度審議会…

民主社会党1962/04/27

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○井堀委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供せられております公職選挙法等の一部を改正する法律案、すなわち政府提出にかかるもの、次に、社会党より提出されておりまする公職選挙法等の一部を改正する法律案に対する修正案、さらに自民党高橋英吉君外四名より提出されておりまする公職選挙法等の一部を改正する法律案に対する修正案、五三件に対しまして、それぞれ立場を明らかにいたして参りたいと思います。 まず第一に、政府提案にかかる原案並び…

民主社会党1962/04/27

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○井堀委員 附帯決議の案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 選挙の公明化を期するためには、制度の改正に併わせて、国民の一人一人の政治水準を高めることが先決の要件である。このため、政府においては、次の措置を速かに実施すること。 (一)選挙違反に対する裁判を促進し、選挙犯罪に対する刑の執行の厳正を期し、広く国民に公明選挙の意義の徹底をはかること。 (二)学校教育及び社会教育を通じて、広く国民の間に、民主政治、特に選挙に関する教育の普及徹底…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 昨日、自民党の高橋議員ほかから提案されました修正案につきまして、その趣旨を伺ったのでありますが、明らかに、私どもの予想しておりましたように、答申案からはるかに遠のいておると思われる政府原案よりさらに後退したものでありまして、まことに遺憾に思うわけであります。この点について質疑をいたしたいのでありますが、総理の時間の都合もあるようでありますから、これに関連をいたしました重要な点を一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。 さき…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 結局、政府が審議会にあらためて諮問をしなくても、従来の諮問で答申ができるものと思いますが、そういう意思がおありのようですから……。このことをお尋ねいたしましたのは、次にお尋ねしようとすることに、また、今自民党から提案されておりますものを含んで審議をいたします際に、非常に重要であるからであります。というのは、今回の答申は全面的ではなくて、その重要な部分でありましょうが、部分的答申が行なわれているからであります。 そこで、きょう…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 これは数字によっても表明できることでありますから、しつこいようではありますが、はっきりお答えをいただこうと思うのは、なるほど三億五千万にふやしたと言っておりますけれども、これは御存じのように全国の選挙管理委員会、ことに選挙管理委員会の実態は、総理御存じないかもしれませんが、他にいろいろな委員会がありますけれども、選挙管理委員会の大部分の方々というのは、集会をやるにしても夜分、時間外を、要するに奉仕をされて会を持たれたり、ある…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 これは、もう時間もないようでありますが、後刻自治省に実施計画をぜひ一つ出してもらわなければいけない。そこでもう一つ、来年度の予算計画を組む上に、具体的な配慮が当然要請されていると思う。自治省はこれを実施計画をつけて要求されるものと思うのですが、この点についても自治省だけの考えでは、先ほど言うように、私は第五項だけをあげたのでありますが、一項から六項、特に私は二項の民間運動などのあれについては、相当の予算が要ると思う。それから…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 総理大臣、今の自治大臣の発言を裏打ちするかどうか。

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 今の発言を重視いたしまして、来年度の予算はこの実施要領をつけてぜひ一つ実現することを強く要望いたして、私の質問を終わります。

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 自民党の高橋さん外四名の御提案になっておりまする修正の四点につきまして、時間の許す範囲内におきましてお尋ねをいたしたいと思います。 第一は、先ほど参考人から公述がありましたように、今回の選挙法の改正は、経過的に見まして明らかなように、最近の選挙が莫大な金を使う選挙になり、腐敗堕落の傾向に、国民から非常な非難の声が高まり、その世論に政府はこたえて選挙制度審議会法をわざわざ設けて、審議会の答申を待っての改正でありまする以上におき…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 はなはだ異な御答弁を伺ったのでありますが、私どもの考えと同じであれば、ことさらに野党を刺激するような修正をなぜ出されたか。勘ぐってみますならば、かなり極論かもしれませんが、この法案をつぶさんがための与党内のいたずらではないか。そういう点で、私どもはまことに今回の法案の取り扱い方に対して政府と与党との関係について、どうしても理解しがたいのであります。今、高橋委員の御答弁によりますと、私の今お尋ねしたことと同じ趣旨だということに…