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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 以上で私の質問を終わるわけでありまするが、時間がないんですから無理でありましたが、とにかく私は、答申案を尊重するということは、この際与野党いずれも責任を持って当たらなければならぬと思うのであります。というのは、法律で答申案を尊重するからということを書いたとか書かぬとかいうことよりは、ああいう制度というものは、民主主義制度のもとにおける最も留意しなければならぬ組織でもありますし、機構でもありまするから、そういうものの答申が完全…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 臨時医療報酬調査会設置法案の内容はきわめて簡単な内容でありますが、その持つ使命は、社会的に大きな問題を投げかけておるものの解決をなし得るかいなかを握るものであると思いますので、念のため、まずこの法案の中にどういう意味を持つかという点をごく事務的にお尋ねをして、本質に触れていきたいと思います。 まず第一に、一条の関係で、説明はきわめて簡単でありますが、内容は非常に大きく影響するものと思われますのは、「適正な診療報酬の決定に資す…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 次に、第二条第二項の「自ら調査審議して」という調査の内容、次に第三条関係では、「委員工人をもって組織する。」ことになっており、第五条関係では「専門委員を置くととができる。」ようになっております。この調査会が五人の委員と専門委員で医療の算定基準を調査決定するということは、ちょっと表向き見まして不可能に近い仕事を担当することになるのではないかと思うのでありますが、多くのスタッフを持ち、長い間の経験を持ちます厚生省はもちろんであり…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 そこで、ほぼわかったような気がいたしますが、基準というのはそう大がかりな調査を必要としない、小人数で取りまとめることができるというふうに理解してよろしいでありましょうか、もう一度念のために伺っておきたいと思います。

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 大事な点でありますから、くどいようですが、もう一度伺っておきます。見方によればというあれですけれども、少なくともこれを提案なされるところの確定的なものがなければならぬと思う。見方によって変わってくるようなことでは大へんなのでありまして、これからお尋ねしようとする前提になることでありますから、はっきり一つお答えをいただきたいと思います。それは、この基準というのはそう広範にわたる調査を必要としない、限られた五人くらいの人でやれる…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 関係団体といったら、どれをさすのですか。

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 診療報酬を決定する機関は、三者構成でりっぱな医療協があるわけです。この団体の関係者が、この場合に、今あげられたようなものと全く同じようなものになるのかどうか、もう一度念のためにそこを伺っておきたい。

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 私ここで伺っているのは、六条の関係団体というのは、これとこれとこれを考えているというふうに、一つおっしゃっていただけませんか。

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 くどいようですが、もう一度伺いますが、これは第一条で明らかになっておりますように、「社会保険等」と「等」という言葉もありますけれども、この法律の全体は、診療報酬を決定するのは中央医療協が大臣の諮問にこたえて行なうという明らかな法律があるわけです。そのために必要な基準を、要するにここで調査審議するということではありませんか。そうすると、関係団体というのは、おのずからきまってくるのではないでしょうか。それとも今言う保険関係の診療…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 これは私はあとからお尋ねする上に非常に関係が深いと思いますから、なおはっきりさしておきたいと思います。こういうものは、なるほどこの団体を一々列挙していただかなくてけっこうです。ここの前提になっておりまする社会保険関係の医療のために必要な診療報酬の基準をきめるということに限定されておるか、あるいはそれがもっと広がってくるかということは、非常に今後のお尋ねをする上に大切でありますから伺っておるのであります。むやみに広げられないの…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 第一条にこだわったのは、「社会保険等」という言葉が入っておるからです。私、社会保険ということでいいのではないかと思われたので、「等」という点に疑問を持って今のような質問が起こってきた。所掌というのは、「等」がある。「等」とは将来を予定して、おのずから社会保険等ができるというお考えなのか。——社会保険以外の医療の問題に影響力を持つことは言うまでもありませんよ。私が聞いているのは、この法律で規定するからにはあいまいな点があっては…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 一応社会保険等というのは、社会保険あるいは社会保険と同意味を持つような既存の制度を意味しているというふうに理解したいと思うのであります。 そこで私は、このようなお尋ねをいたしまするのは、次に本格的な質問を試みたいと思うのであります。それは今度の問題は、単に医療の報酬基準というものを、いかに合理的な結論を出すかという点にあるのでありまして、単なる学問的な、科学的な的確な結論を得ることが非常に至難である、というのは、利害関係がは…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 そこで、もう一つお尋ねしてみたいと思いますのは、自民党と両医師会との間の懇談会で話し合いがまとまったその際に、私はできたことをここで繰り返してもやむを得ぬと思いまするが、今後にいろいろ関係を大きく持ってくると思いますから、一応遺憾の意を表しながら、厚生大臣の見解をもう一度明らかにしたいと思いまするのは、こう言ってはなんでしょうが、医師会と自民党との間でこういう話し合いをするということはあり得ることでもありますし、あの場合にお…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 それから次にもう一つ明らかにしておきたいと思いまするのは、さきにお答えを願いました中央医療協議会が発足しようとする際に、関係団体の間に、折衝についてかなり御努力された経過をわれわれは伺っております。意見の一致を見ることができなかった。特に今度の改正によりまする支払者側といいますか、事業主並びに被保険者の代表の方から、中央医療協に対する委員の選出について異議が出た。その際に、厚生省とこれらの代表委員との間に、懇談会がたびたび行…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 それから医療担当者側から予定されておる八人の委員のことにつきましては、いろいろ伝えられておりまするが、それは全く最初から委員を出さぬのでありましょうか、あるいは条件によってということでありましょうか、その辺の交渉の経過について伺いたい。

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 問題は、私はその中央医療協議会の発足が大前提になるのではないかと思います。さらに、その発足以前に、本法案をめぐって解決のためにプラスするような働きを作用させるということが、何よりも大切ではないかと思うわけであります。それで実は、交渉の経過をそう詳細に発表することはもちろん適当でないと承知をしておりまするが、しかし、ある程度のことを理解しないで、こういう問題の審議は、時間の空費になるおそれがある。あるいはもっと積極的なそういう…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 本法案の推進をはかるためには、もろもろの条件をやはり克服しなければならないと思いまするが、その中で、さきの臨時国会で成立をいたしました社会保険医療協議会法案のその後の経過についていま少しくお尋ねしてみたいと思いますが、この案が社会党、自民党の共同修正になりまして、委員会が採決を諮る際に、わが党の態度は当時明らかにいたしました。それは、修正案の公益側の代表が、答申案の場合には、社会保障制度審議会の答申案に政府が忠実でないのみな…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 この問題の解決がなされないと、ここで臨時医療報酬調査会法が成立してもやはり無意味な状態を繰り返すことになることに変わりがないので、どうしてもこの問題の解決をわれわれはこの機会に見通していかなければいけない。それで私の仄聞するところによりますと、支払側と被保険者側を代表する委員は、ある点で全く意見が一致して、当局にもいろいろな要望をしておるようであります。その要望事項がいれられれば欣然参加するというふうに聞いておるのですが、そ…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 二つのうち一つがこの法案の通過にかかっている、そこに問題があるわけであります。それから医療担当者側の三団体との間にはある程度話し合いをつけておかないと、この法案が通過することによって、プラスになればいいが、マイナスになるようなことになりますと、またここで従来長い間不測の状態にありましたものを、今度は変わった形で続けていくということになる公算が強いのでありますが、この点に対する見通しであります。単なる見通しでは済まぬかもしれま…

民主社会党1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○井堀委員 問題のあり場所はきわめて明確になっておると思うのであります。しかし、本案は、先ほども繰り返し述べておりますように、単に法案の審議を事務的に行なうことによって推進のできない本質がきわめて明確になったと思います。その問題の解決のためにどうすればいいかということを含めて質問を続けたいと思いますので、本日はこの程度で留保いたしたいと思います。