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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 そこで第一の問題をあげればはっきりすると思いまするが、修正の第一にあげられておりまするのは、立候補届出以前の演説会及び選挙運動期間中の個人演説会に関する事項であります。これはさっきもお話がありましたように、参考人から公述されました中にも明らかになっておりますように、答申案の第一委員会の二の「選挙運動の方法及び費用の合理化」という項目の中で、「公示前に個人演説会を開催しようとする者は、」以下、これは答申のときには政府原案はこれ…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 私の質問の趣旨を一つはっきり理解していただきたい。さきにも言っておりますように、何も私は立法権を侵すような、審議会がそういう答申をするとかしないなどということはごうも考えておりません。立法権は厳としてこれを守っていかなければなりません。しかし先ほど私が経過を時間を惜しまずに述べたのは、それは要するに立法府の意見を前提にしているんだ。私はあの審議会のときにも質問なり意見を述べておきましたのは、議員が審議会にどういう形であっても…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 第一の問題につきましては、先ほどの御答弁の中で種々明らかになったと思うのであります。今日の政府の原案は、一応答申に近いものであった。それを変えたということは、どんな理由があるにいたしましても適当でないという点は、これは意見の違いであるかもしれません。もし百歩譲ってそうであるとするならば、なぜ野党を刺激するような結果になって、なおかつがんとしてこれを撤回しようとされないのか。今の御答弁とは全く反するのじゃないか。むしろこれは野…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 具体的な点でありますから、高橋さんは総大将でそういう方の参謀は別におられるようですから、具体的な点は丹羽さんからお答えいただけるのではないかと思うのです。原則的なことでお伺いするので、議論するつもりは一つもございません。国会の権威を傷つけるようなことをわれわれ絶対にやってはいかぬ、立法府における責任とその権威はやはり守っていくという点については、私は人後に落ちないと思う。しかし、やや哲学的になるかもしれませんけれども、やはり…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 このことにつきましてはまた懇談をして、お話し合いの機会が得られると思いますから、次に一つ。第三項の点でございますが、これもわが党から自民党に対して、原案を変えることによって社会党への刺激を多少でも緩和して協議がスムーズに進むようにとの配慮から、多少僣越でありましたが、委員会で討議をする以前にわが党の意見を述べました責任上、一つ明らかにいたしておきたいと思います。 それは自民党の全体を拝見できませんし、また提案趣旨の説明を伺っ…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 それでは、やや具体的に一つお尋ねをいたしましょう。現行法によりますると、後援団体がここに規定してありまするように、事前運動の諸規定に抵触する場合には、現行法でも現に処罰の対象になる。でありますから、この規定をここに設けることは、そういうものに対して取り締まりの対象からはずされるのではないか。でないとするならば、この文章の書き方は、私は法律家でありませんけれども、専門家の意見を聞きますと、非常に法律を混乱させることになる。その…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 私が伺うことをお答えいただいたわけですが、簡単にするなら、こういうことを書かぬ方がいい。こういうものは入れない方がいい。現行法でいいのです。事前運動は全面的に取り締まる。要するに、三カ月前あるいは公示以後だというようなときは、全面的にと今あなたはいみじくも言われましたが、これは全面的ではありませんよ。後援会の一切の運動を禁止するというのでなければならぬ。だから後援会というような団体あるいはこれに類するようなものというものは、…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 意味が明確になりました。そういう点は、冒頭にもたびたび申し上げておりますように、ルールをきめるのでありますから、どの政党に都合のいいようなものを作ろうというお考えはないはずです。共通した土俵を作るのですから、今のような問題については話し合いの余地もありますし、またまとまる可能性も出たと思いますので、その節の機会を待ちたいと思います。 最後の第四の関係でありまするが、これは社会党さんの方はあまり気にもしていなかったのです。私は…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 もうちょっとはっきりお答えを願いたいと思うのであります。この答申は確かに、相当広範囲というふうに抽象的であります。それを具体化しようということになっておるのではないかというふうに、私は善意に理解したのであります。それで選挙区というものは何も——あなた三つに分かれていると言うけれども、三個に分かれているという意味がわからないのです。たとえば衆議院の場合はどの選挙区のうちの三分の一以上、こういうふうにしたのではないかと思って伺っ…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 参議院の場合は、全国区、それから地方区は大体全県一区ですから、衆議院の選挙区よりか大きいでしょう。それから衆議院の場合は、全県一区もあるかと思えば、一つの都道府県が幾つにも分かれておる選挙区もありますから、こういう点でこの法律はいずれにも適用されるわけであります。こういうものは非常に迷いを多くすると思うのであります。もし、するとするならば、今あなたの御説明のような御意見であるとするならば、これはやはり参議院の全国区の場合はど…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 それではしぼってお尋ねをいたしましょう。 衆議院の一選挙区の中で一つ考えましょう。その場合には、私は総括責任者というのは複数になるとは考えませんが、しかしそれに次ぐ、あなたの言葉で言うと、地域主宰者ですか、その地域主宰者というものを三個とか——三分の一が誤植なら三個でいきましょう、三個というなら、一体どこでも三人、あるいは三つの区域に分けるというふうに考えるのでしょうか、その点お答え願いたい。

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 これは、言うまでもなく、連座の対象にするということであります以上は、きわめて明確な規定に法律はしておかなければならぬ大切なものだと思う。提案者の説明を伺いますると、ますます混乱してくるような気がいたします。たとえば今私が具体的な例をあげてお尋ねをしております衆議院の選挙区という場合に、それを三個に分けるか、四個に分けるか、あるいは郡が五つに分かれている場合は五つに分けるという、一つの行政区を単位にして分けるという考え方が出る…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 これは私は政府案についても疑念を持っておるものでありまして、質問を試みたいと思っておりました。それからさらにそれを複雑にしたものが今度の自民党の修正案、その点がきわめて明確になりました。言うまでもなく、これは連座制に限ったわけではありませんけれども、こういう法律が、候補者によって適用が異なるようなことになりましては大へんなことであります。でありますから、これは候補者が、先ほどちょっとお伺いして、私の言う通りだとおっしゃいまし…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 決して分裂策をはかるわけではございません。これは、記録を見ていただだけば、高橋さんのおっしゃることと丹羽さんのおっしゃることは違います。それは、御一緒だという御主張はけっこうですからおやり下さい。文書に載っておりますからわかります。それと今丹羽さんのおっしゃられるのには、政府の原案は数個に分けられた選挙区の数個のうちというふうに使っております。私はこれについては別な質問を試みるつもりでおる。これは数個ということは、私は実情を…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○井堀委員 これで終わろうと思いましたが、重要な御説明でありますから、本質的なものに触れてきましたから、もうちょっとお尋ねします。 なるほど、今のあなたの御説はよくわかる。しかし、提案の内容というものとは反対ではありませんか。たとえば政府の数個というのは、連座の対象になるものをかなり広く見ておる。三個にしぼったということは、数個より少ないことなんです。そういう点は逆じゃありませんか。それより私が本日聞こうと思っておりましたのは、政府原案…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 ただいままで政府の説明なり総理大臣の御答弁の中でわれわれの重視しておりますのは、選挙制度審議会の答申を尊重するという一点にあったと思うのであります。そこで、選挙制度審議会の答申の中で、はなはだしく相違しております点に気づきましたので、その点を一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。 一つは、社会党が修正案によって補完しようとしております三つの点があげられております。その一つは、高級公務員の立候補制限を参議院の全国区において…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 この法律の改正に伴いまして、必然的にやはりそういうものの制度も改善されなければならぬということをお認めのようでありますので、しかるべく措置が行なわれるものと判断して、了承したいと思います。 その次にお尋ねをしたいと思いまするのは、第一の問題について、高級公務員あるいはその他でしょうが、そういう地位を云々されるということは当然のことでありますが、法律に規定するという点について非常に困難なること、われわれもよく理解しております。…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 次にお尋ねいたしたいと思いますのは、第三委員会の問題でありますが、第三委員会の問題は、今度の委員会で一番多く論議され、また、政府が提案するにあたって、答申案をよけて通った、三つの、たとえば政治資金規正法にいたしましても、あるいは罰則制裁規定の強化についても、非常に苦しんで立案されておる点はよくわかる。しかし、それは一方に国民の自覚を徹底せしめるということと、政党並びに候補者の自粛を強く要求しておるところに、こういう罰則規定の…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 次に、第三委員会の答申の中で最も重視せられておりますのは、「学校教育及び社会教育の充実」という見出しで、内容についても、かなりしさいな指示を与えておるのであります。これはせんだって、ここに文部省の関係局課長に御出席を求めて内容を伺ったのです。学習指導要領の中などに改善を加えて、この趣旨に沿うように述べられておりましたが、このことは当座の間に合わぬと思う。それでは次の参議院や衆議院の選挙にはすぐに役立たないのでありますけれども…

民主社会党1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○井堀委員 次に、公民教育の中で、この前関係者には要望しておきましたが、これは総理にぜひ一つ実行してもらいたい。それは公民館とか、あるいは社会教育の中では、婦人やあるいは青年の学習活動というものが社会教育法によって一定の指示は与えておりますけれども、事実は全く地方は乱脈であります。この間もちょっと事実を取り上げて言ったのでありますが、特定の政党の幹部が公民館の館長の地位にあるということは、こういうように法律の上でも明確になってきた際にお…