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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1957/05/16

26衆議院 社会労働委員会 第52号

○井堀委員 いろいろお尋ねいたしたいのでありますが、時間が割合に少いのでありますが、最近の傾向ですけれども、私はずっと前から、基準法の中でも未払い賃金の問題について何回かその措置を政府に迫って、かつて前々内閣ですか前内閣ですか、牧野法務大臣のときには、やはり立法措置を講じないと、現在の基準監督行政だけではこの問題の解決が困難だ、またさらに支障もあるというので約束したけれども、いつまでたっても立法措置を講じてきよらぬ。要するにでたらめを言…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 社会労働委員会 第52号

○井堀委員 私は時間がないものだから抽象的に聞いているんだけれども、具体的に言いますと、あなた方の検査はもう政府統計の上に出てきている。これは一つには他の政策もありましょうけれども、内閣統計局の労働力調査報告で平均週間就業時間の点で見ていきますと、これはもっと分析していくと出てくると思う。ほんとうはあなた方にそういうところの報告をいただこうと思っておった。一例を見てみますと、最近製造業の場合でいきますと、平均週間労働時間というものが昨年…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 社会労働委員会 第52号

○井堀委員 統計の上で女子労働者の労働時間が延びておるのは三十六条の規定だと言いますけれども、そうだとすれば問題なんです。これはちょっと伺っておきたいと思う。三十六条の制限規定というのは、ぎりぎりまでやれという趣旨ではない。やむを得ない事情のあるときに許される行為であって、そういう傾向がふえてくるということはいいことでしょうか。私はいい傾向じゃないと思う。しかし、それにしてもこういう数字にはなりません。私はそうじゃないかと思って、時間が…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 参考人の皆さんには大へ有益な御意見の御開陳をいただきまして、まことに感謝にたえません。ここに、公明選挙をいかに貫くかというととが重要な課題であるにもかかわらず、容易に理想に近づくことのできない現状をまことに残念に思っておる一八であります。その一つの方法として私どもが現行法の中で最も重視いたしおりまするのは、ただいまお三方からそれぞれ大会の決定に基く要請を中心にお話がありましたが、選挙管理委員会の制度についてであります。前回と…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 大へんけっこうな御意見を伺わしていただきまして、ありがとうございました。 そこで、私はもう一つこれに関連してお伺いいたしたいと思いますのは、今おっしゃられますように、いずれも事務局の予算が十分予定されて理想的なものを作りたいというのは私どもの念願でもありますが、現在の政治の実際面から考えて、なかなか直ちに理想の段階に近いものを設けるということは困難ではないかという百歩譲った立場で、暫定的なものを考えたらどうか、こう思われます…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 地方議会の吏員や地方の職員が選挙管理委員を兼ねることに反対の御趣旨は、前回も伺っておりましたし、また今も御明言になりましたように、これは最も常識的なものだと私ども思うのです。そういう現状が非常に矛盾しておるので、こういうものを解決しないで、公明選挙などということがこういう機構で行えるはずのものではないと言い切ってもいいくらいの問題です。これは私どもの責任でもあると思うのです。選挙法の中でそういうことを十分に考えていなかったこ…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○井堀委員 今度の選挙違反が大赦によってみんな無罪になったり、あるいはそういう罪悪が解消するというようなところにも、もちろんそれはまことに巧利的な判断によるものもあると思いますが、そういうものは、世論の一部から、また新聞などから激しい批判が行われました。しかしそれが政治家の致命的な打撃になる世論とはならなかった。イギリスだったら、その責任にある政治家は、再びその政治の位置につけないような致命的な打撃であったと思う。こういう点に日本の政治…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 さきに、選挙管理委員中央会議が、三十一年十月一日に、あたかも選挙管理委員制度実施十周年を記念して開かれ、そこにおいて選挙に関係する重要な事項の討議をいたし、さらに、その中央会議には、第一分科会、第二分科会、第三分科会の三つの分科会が設けられて、それぞれ専門の事項について決議がなされておりますが、このことについて自治庁選挙関係当事者にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この第一分科会では、選挙に関する諸法令の事項五十八項目…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 選挙管理委員会の制度を充実しなければならぬことは、たびたびわれわれも主張し、また当局も同意の意を何回か表されておるわけでございますから、払珊議の余地はないのでございますが、この決議の中にはやや具体的こ要請が行われております。第一項の選挙管理委員の定数増加に関する点については、一名ないし三名を増加して補強をはかりたいという要求が具体的に出ておりますが、こういう点に対するお考えを具体的にお答え願いたいと思います。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 研究いたしたいということですが、選挙管理委員会の独自の見解は決議の形に現われておりますから、一応選挙管理に関係しておりまする委員の意思は表明されているものと見ていいと思いますが、これに同意をにわかに与えるいうことはできるかできぬか、簡単でいいですからお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 検討はけっこうですけれども、委員会の独自性、自主性というようなものを尊重するという場合には、こういうものについては、自治庁などは、できるだけ積極的な同意をして、援助を与えるという考え方をするの、が正しいのじやないかと思って、私はお尋ねをいたしたわけであります。上司との御協議もありましょうし、いろいろありましょうが、こういうものについては、これは格別大きな問題でもありませんし、こういうことで自主性に対する同意の意を表せられる行…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 この点は非常に重要なことで、他の実例もあげてのことでありますから、また後日もっと突っ込んではっきりさしていきたいと思っております。この会期ももう短かいことでありますから、この会期中に、この問題は、自治庁の責任ある態度を具体的に表明してもらおうと思っております。ですから、一つ十分それぞれ自治庁内におきましても御検討願いまして、明確な回答のできるように一つ御用意をしていただきたい。この点は保留いたしておきましょう。次に、事務局を…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 あなたと議論しようとは思いませんが、あなたは先ほど教育委員、会の問題を引例されました。あなたは、教育委員会はもっとも常時仕事をやる、選挙はその選挙のときだけだというお考えのように伺いましたが、私はそうではないと思う。ほんとうに民主政治というものを確立しようと思えば、選挙からなんです。その選挙は、日本の場合特に必要を強調されることは、常時啓蒙の運動であります。選挙管理委員会の機能の大部分はここに集中されてきておる。公明選挙の実…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 臨時にかわってやるわけですから、何もそこから選ばれなくてもよいし、そこからやってもいいわけです。その点は一応これでやめますが、私はこれは一応考えておくべき事柄たと思うのです。 次に、選挙管理委員会に予算の執行権を与えたらどうかという点については、御意見、がございましたから繰り返してお尋ねいたしませんが、そこで、現行制度の地方公共団体の長、が、ここで言っておりまする七番ですか、この項、で言っておりまする選挙事務に関する部分につ…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 これも先ほどちょっと御答弁がありましたが、選挙管理委員会に関する規定を地方自治法から選挙法の方へ移してはどうかという説であります。私もこの点については考え方としてはこうあるべきではないかと思うのです、が、実際上の問題について現行法でなければどうにも都合が悪いという事情がおありになるかどうか。その点私詳しいことはわかりませんが、考え方としては選挙管理委員会の事項というものは選挙法の中で規定していく方が本質的に正しいんじやないか…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 その問題はいずれ選挙法全体の構想の中で再度取り上げなければならぬ事項だと思いますので、これはその程度にして留保しておきたいと思います。 次に、選挙に関する常時啓発の点であります。これは毎回われわれも強く政府を督励してきたつもりでありますが、ここでもかな具体的な事柄が決議されておりまして、常時啓発のための費用の額の問題とその扱い、が問題になっておるようでございます。今度新しく一つ道を開いたのでありますが、やはり選挙法の六条の精…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 この問題は、われわれとしては、この委員会の決議を実行に移すための熱意を示すべき事柄がかなりあると思うのでございますが、あと島上君から山口、大阪の選挙を通じて具体的な質問をいたすことになっておりますので、この点については、あと第一分科会の五十八項目にわたります内容について、おおむねわれわれは賛成いたすのでありますが、中にはもっと考えなければならぬものもあると思います。こういった点に対して・次会に一項目々々々についてお尋ねをいた…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 それでは、私の質問はこの程度で留保いたしまして、次会に譲りたいと思います。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 本会議 第36号

○井堀繁雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十二年度予算補正特第2号及び機第1号の両案について、反対の討論を行わんとするものであります。(拍手)反対の理由は、大別いたしまして次の三点に要約することができると思うのであります。 第一の理由は、今回の補正予算は、公労法の精神を尊重して仲裁裁定の実施を満たすことが当然の措置でなければなりません。ところが、その内容は、裁定の趣旨を故意に歪曲して、かなり多く…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 社会労働委員会 第46号

○井堀委員 ただいま議題に供されております事業団法について二、三お尋ねをいたしたいと思います。この法案の内容についてまずお尋ねいたしたいと思いますが、説明の際第一にあげられました、この団の基礎構成をなす資本内容が、説明によりますと、現在労災関係、失業保険関係の国ないし地方団体の保有しておる現物を出資して一応の基礎をお作りになるという考えのようでありますが、この種の事業の見通しの上にこの問題がわれわれにとりましては重要な判断の資料になるわ…