井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○井堀委員 どうもありがとうございました。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 大臣の御都合がありますそうですから、ごく要領だけをお尋ねして、はっきりいたしたいと思うのであります。 問題は、かつての予算委員会分科会大における私の質疑応答に関係のあるところでございまして、その後、この委員会で、加藤政務次官、さらに行政部長、選挙部長から、質疑応答を通じてそれぞれ御答弁をいただいておりますが、なお、責任ある国務大臣の立場からこれを明確にいたし、今後の法案審議等の際における政府の態度として処理をいたしたいと思い…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 議論にわたることは避けたいと思いますけれども、いずれの公職の選挙にいたしましても、選挙管理委員会があらゆる権力から独立して公正でなければならぬことは、これは一貫したものである。ことに、問題になりますのは、地方の知事及び市町村長などの選挙をやるのに、その助役が管理委員長、副知事が管理委員長でその長の選挙をやるというようなことは、これは私は実害がある、ないと言う前に、そういうような矛盾撞着をそのままにして公明選挙を説くことは、道…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 制度の問題については十分御考慮を願わなければならぬと思っておる。行政指導の問題については、すでに行政部長、選挙部長、加藤政務次官から御答弁がありましたが、事実は別として、形式上不可能だ。地方自治に干渉を加えることになるのでありますから、これは自治の干犯になり、どうもそういうことはよくないと思う。だから、権力干渉はよくないということになりましても、これはやりたくても相手が応じなければそれだけです。だからこれは意味のないことだと…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 行政指導の問題については、あなたのおっしゃる点については私もそう考えます。しかし、これはきめ手にはならないということを加藤次官も言っておるので、その点あなたのお考えと加藤次官のお考えと多少食い違いはあるようであります。しかし、おのおの人の見方でありますから、これは別個の問題といたしまして、ただ、問題は人を得ることが——兼務を解くことによって何か機能が停止するような考え方があるなら別でありますけれども、私は、助役や職員を除いて…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 それでは、明確な御答弁がいただけましたので、これ以上これは追及しようとは思いません。兼務を禁止することが適当でないことも条件に入れておられる、それから、今従って用意がない、このことをはっり確認いたしまして、この点は一応質疑を打ちきりたいと思います。 次に……。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 委員長の御注意のように簡潔にいたしだいと思います。 次は、自治協力会の制度の問題であります。これも、自治庁長官は、私の質問の際に、事実がよくわからないので調査をしてということでありましたが、その後、新聞紙の報ずるところによりますと、間もなく、川口市長選挙の応援の際であったか、あるいは調査の際に応援をされたのか、いずれが主であったかは別といたしまして、川口にわざわざおいでになって御調査になったということが報道されております。こ…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 問題は、もしこれが当を得たものだということになると——川口の実例と、他にもどういう実例があるかということは調査をしていただいておりますが、まだ明確な御回答がありません。しかも全市にわたって——規程であろうと条例であろうと、私はあまり問わぬところです。条例という形と規程という形では、法律解釈は違ってくるかもしれません。結果的に見ますと、画一的なこういう組織に市の公費をもって助成金を出しておる。これは国も関係があります。交付税の…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 明確な御答弁をいただきましたが、私は念のために言っておきます。こういうことで市費が、そういう機関に公然と流されるということになるのです。これをお認めになりますね。市の条例で市長の承認を求めるということは、公衆の機関ですから、これに市の金を流し込んでも違法になりませんね。
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 運営の問題とかなんとかという問題ではなくて、本質の問題で、画一的なものを、市の条例であろうと規程であろうと、これは全市画一的なものを作るわけです。また画一的のものを作らなければ、市の助成金は出せないわけでありますから、これは助成金を出すためにこういう機関を作ったというようにとればきわめて合理的な機関で、現にこれには年々市の予算の中に、一人当り幾ら、一つの団体に幾ら、連合体に幾らということを規定いたしておる。ですから、そういう…
第26回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○井堀委員 明確な答弁をいただきましたので、これは別な法律手続をもって私の処置が正しいかどうかを明らかにしていきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 労働基準法の施行の実情と、労働者保護行政について、労働省当局の所見をただしたいと思います。言うまでもなく、労働基準法が労働条件の具体的最低基準を定めたものであることは明らかでありますが、この法律は言うまでもなくわが国の国作りの目標であります文化国家、民主国家を急速に成長発展せしめるか、あるいはそれを阻害するような結果をもたらすかの基礎的な一つの働きをするものであると私は考えておるのであります。きわめて重視をしておるわけであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 こういう労働基準法違反の疑いのあるもの、全く違反の事実が指摘されておるというようなことは、こういう組織労働者の場合で初めてできるのであるが、基準法第二条は言うまでもなく労使対等の立場における労働条件をうたっておるのであります。他の労働法の関係を関連判断すればわかる。労使対等とは、労働者側が組織されて初めて対等の地位が生まれてくることは明確なのです。この摘発されておる事業場はおおむね組織がないのであります。しかもその雇用されて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 今の労働大臣の御答弁については、私はいろいろふに落ちない点が多いのでありますけれども、時間の都合もあるようでありますから、多く申し上げることはどうかと思いますが、端的にそれでは伺っておきたいと思います。 今労働大臣のお話の中で労働基準法の改正を用意しておられるというようなことについては、これは今初めて伺ったわけでありますが、たとえば基準法改正のためのいろいろな準備をするとか、あるいは臨時調査会に諮問するとかいうことについては…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 これは重大な発言です。あなたにすぐ帰っていただこうと思ったのですが、もっとはっきりしなければならぬ。私はあなたはいい人だと思っている、この国会を通じての質疑応答で正直な方だという感じを受けている。その意味では非常に好感を持っている。思うまますぱすぱおっしゃって、いいことだと思います。しかし今の発言は、ただ単にいい人だからということで受け取れるわけにいかない。あなたのおっしゃる意味は私にも理解はできますよ、今日、基準法を峻厳に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 いや、もう追及しようとは思いません。しかしあなたの今の御答弁によりますと、今、私が具体的に問題にしている全繊関係の批判事項については、法に照らして峻厳にその処置をする、しかし一般労働行政の中で、基準法の考え方についてはというふうに二つに分けて言ったのだ、言ったのはその後段に属することだというふうに今あなたはおっしゃったようにとっております。それにしても問題はある。ありますが、きょうはそういう趣旨のことをお尋ねしておるのではあ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 労働大臣はお急ぎのようでありますからけっこうであります。今労働大臣が明確に御答弁なさいましたように、私が具体的に提起いたしております全繊同盟の調査、並びに摘発しております労働基準法違反事項については、今日の基準法に照らして峻厳なる措置をおとりになるという御答弁でありますから、この内閣のこれに対する考え方は明確になったと思う。 〔委員長退席、大坪委員長代理着 席〕 そこでこの機会に具体的な点を少しお尋ねいたしたいと思います。そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 次にお尋ねいたしますが、さっき申し上げております全繊同盟の提供した具体的資料——ごらんになったかどうかわかりませんが、ごらんになっていないならあとでごらんになっていただきたいと思いますが、この資料の中に出ておりますように、一、二の例をあげてみましょうか、石川県の丸三織布あるいは石川織物あるいは越路織物というような工場が出ておりますが、それを見てみますと、従業員の構成が、丸三の場合には男三十名に対し女が百四十名、それから石川織…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 ぜひその意気でやっていただきたいと思います。さっき労働大臣は法を峻厳にと言っていましたが、あの労働大臣が今ここで答弁したことがすべてだとは思いません。大体わかります。輪郭が出ておる。基準法はこういうものに対してきびしすぎるから、法律は変えたいという考え方するら述べておられる。あなた方労働大臣の指揮監督のもとに行政を行われるのでありましょう。しかし命令に従うばかりが能じゃない。法律によってこうあらなければならぬという主張をして…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 ぜひお骨折り願いたいと思う。それから基準監督局長にお尋ねいたしますが、最近基準監督の結果報告を見ておるのでありますが、労働大臣の発言の中にちょっとうかがえたのですが、最近違反についてはどうも見送る態度が強い。その結果がこういうところに出てきておると言っても返す言葉はないと思う。法はやはり公正に行うということになれば、こういうような形で出てくることは私はよくないと思う。行政全体の中で均衡がとれて、違反があれば違反をあげてくる。…