井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○井堀委員 これで最後でございますが、ごく短くお尋ねをいたします。 参考人の皆さんのそれぞれお述べになりましたことは、一々ごもっともだと思うのであります。そこで、今日、石炭対策がこんなに極端に行き詰まっております問題を、部分的に解決することは困難だと思うのでありますが、総合的な政府のそれぞれの政策の転換なり、従来無為無策だと思われましたエネルギー政策に対するてこ入れをしなければならぬ時期に当面したと思うのであります。従いまして、皆さんか…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 ごく簡単に一、二お尋ねをいたしておきたいと思います。 今選挙制度の改善をはかるための審議会が開かれておりますので、ぜひ一ついいものが誕生しますことを願う意味で一、二お尋ねをしながら私の見解を述べてみたいと思うのですが、一つは、今度の選挙制度の中で、私どもは一歩でも理想に近づくための改善に努力されていることには、疑いをいれないのであります。 そこで具体的な点でありますが、今も選挙違反事案についての矛盾が指摘されております。いつ…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 取り締まり当局にはもっと具体的ないろいろな御注文がたくさんあることと思いますし、前にもそういう点を伺っておりますから、よい機会でありますから、この委員会に一つ当局のそういう取り締まり上からくるいろいろな経験なりあるいは要望事項などをできるだけどっさり一つ提出してもらいたい。委員長の方へそういう取り扱い方を要望いたしておきます。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 それから選挙局長にちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、今あなたのお答えによりますと、審議会の方にも資料をたくさんお出しのようでございます。差しつかえなかったらその資料をこちらにお回しをいただき、そしてなお気づかないところを私の方から補足させてもらいたいと思います。 そこで、ついででありますから、そういう資料を出す側の考え方の上に、修正を申し上げるべき時期であると思うので、私ここに質問に立つたわけであります。これはもちろん…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 ちょっと抽象的な考え方について伺いたいのでありますが、この問題はほかのものと違って、選挙の場合は、選挙において当選しますと、公職でありますから、すぐ公職につくわけです。議員はもちろん、今日では行政権を持つ知事、市町村長が公選ですから、言いかえますと、権力の座についてしまいますと、もはやこれは、昔から権力ほど腐れやすいものはないといわれておる。また権力ほど人間にとっては都合のいいものはないわけです。この基本的な問題がほかの犯罪…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 この問題はまだいろいろとお尋ねをしたいと思いますか、むしろ要望しておきたいと思います。審議会の方にぜひ強く一つ私どもの意見を反映でき得るように幹事役は努めてもらいたい。それは抽象的ではありますが、一つにはやはり選挙は国民の自由な意思によって行なわれるのでありますから、その選挙はできるだけ明るく公正に行なわれるようにして、しかし一たび違反があったら仮借なく追及のできるようなものじゃなければならぬ。ところが従来この事件もそうでし…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○井堀委員 大へん時間も何のようでありますが、委員長に一つ要望しておきたいと思う。 われわれはやはり審議会に側面から協力する義務がある。今その一例を、ただ選挙管理について、あるいは取り締まりについてちょっと触れてみたわけでありますが、議員の諸君は長年苦労して、いい面もあり、悪い面もあるかもしれませんが、それをそしゃくして十分こなすことができるわけでありますので、この委員会はそういったような資料をできるだけ取りまとめて、審議に便宜を与える…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○井堀委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供されておりまする国民年金法の一部を改正する法律案外四件並びに社会党の提案されておりまする修正案三件について、わが党の立場を述べながら討論を進めたいと思います。 国民年金法の一部を改正する法律案についてでありますが、この修正案がこの国会に提案されまするまでの政府並びに与党諸君の努力に対しましては、これを多とするにやぶさかではありません。ことに社会党の修正案の提案に対しましては、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 ただいま議題になっておりまする国民年金保険に対して、政府の政策的な立場からと、法案の内容二、三についてお尋ねいたしたいと思っております。 池田内閣の最も重要な政策であるし、またがっての総選挙で国民に強く呼びかけた公約の一つでもありまする社会保障制度の具体的な推進は、当然政府はもちろん、われわれ野党といえども、この公約の実現を一日もすみやかに達成しますために努力を誓わなければならぬ問題であると思うのであります。そういう意味で、…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 あとで事務当局からも御説明を賜わりたいと思いますが、政策の点についてもう少しお尋ねしてみたいと思います。 なるほど事務的に画一的なものと、各ランクを設けて保険料を取るということは大へんな相違のあるものであるということは言うまでもないことと思います。できるなら画一的なものが望ましいのでありますが、残念なことは日本の特殊事情とでも申しますか、非常に所得の高い者と低い者とがおり、格差がひどい。そして俗にボーダー・ラインといわれるそ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 検討の域をぜひ一歩踏み出して、今こそ勇断をふるうべきときであると思われまするので、通常国会も間近でもありまするから、ぜひ一つ通常国会にはそういう片鱗の一角でも拝見いたしたいと心ひそかに期待をかけておるわけであります。 次に、今度は給付の面について一つ大臣の勇断を希望する意味でお尋ねをいたしておきたいと思います。それは、たびたび引き合いに出しますけれども、低所得者というものの実態把握が問題になると思うのであります。今の乏しい統…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 このことは私どもが現行法について修正だとかいろいろな要望をいたしますのには、以上申し上げたような次第で距離があり過ぎるというよりも、全く足がかりも得られないという感じを申し述べようとして今質問したわけです。 少し誇張して申しますと、これは長期の保険でありますから、将来のことを十分判断して間違いのないようにしなければならぬといったような点については、よくのみ込んでおるつもりであります。前回私はわが党代表として、社会党案と政府案…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 あなたの情熱を疑う者ではありません。ですけれども、もちろんこういう制度でありますから、百年先のことも考えてやらなければならぬので、十分準備、検討も必要であることもたびたび私どもが申し上げておりますし、また私どもその点は考えておるわけであります。ただくどいようでありますけれども、かわし方があると思うのです。立場、持場によってではありますけれども、あなたの立場で可能じゃないかと私なりに考えて、実はお尋ねをしているわけであります。…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 言葉じりをとらえるわけではありませんが、だんだんとか、次第によくするとかいうことはもっともだと思うのです。しかし切りかえ時期というものがやはりあると私は見ているわけです。だから今この切りかえ時期を見失って、せっかく将来よくしようと思うものも——要するに転機にあるんじゃないかという立場に立って実はお尋ねしておるわけであります。 それから、これは事務当局に二、三お尋ねして、お答えいただくと大へんはっきりしてくると思うので、ちょっ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 質問の仕方がまずかったかもしれません。あなたの方の統計資料によりますと、行政基礎調査ですか、その数字では三十年で一千百八十一万人、三十五年で八百二十五万人、全体の人口に対して三十年は一三・二%、三十五年は八・八%、こういう資料のことを今あなたは言われた。もちろんこの資料ももう少し聞きたいと思いますが、今お尋ねしておるのはこれじゃないのです。それとよく拮抗するような資料としては、就業構造基本調査の中でもっと大幅なものが調べられ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。それは年金にはいろいろな種がありますから、こういう場合もあります、そういうことは、いろいろ技術的にあるでしょうが、そうじゃなくて、一番大事なのは目安です。国民生活というものは、一体どのくらいに抑えたらいいかということがわかって、初めて、そのうちの割合をどうすればいいかとか、その人の生活の実態のいろいろつかみ力があるでしょうけれども、それは個々の差はありますよ。だけれども、平均して厚生…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 いや、よろしゅうございます。あなたは年金のワクの中以外には答えをしていただくことがむずかしいのではないかと判断いたします。少なくとも政策を立てるときには、自分のワクの中に入ってものを考えたらいいものは出てこないという意味で、実は大臣に質問をしているわけです。その参考にするための資料をあなたが提供していただければという意味で質問を試みたわけです。こういう場所ですから、言質をとられたら工合が悪いことになろうと心配をしているように…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 ぜひ一つこの機会に要望しておきたいと思いますが、いろいろな都合もありましょうが、生活基準というものを、今年活保護法では法律で明示しておりますから、調査をいたさなければならぬ。しかし、それをここへ持ってこれるならば私はこれを使う。けれどもこれも取り方が非常に複雑でしょう。都市でもまた出せというから、かなり無理をして出しているように思います。年令で違ってみたり、それから性別で違ってみたり、あまりこまかくし過ぎて目安にはならぬと思…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 大臣、何か御都合があるようでありますから、私の方はこれであとは事務的なことを当局に伺えばいいと思いますが、ただ今せっかく御答弁をいただきましたから、なお念のために強く要求しておきたいと思いますのは、まだ今から間に合いますけれども、年金通算法が出ていますが、それは確かに今の厚生年金の被保険者と今度国民年金による被保険者との利益を、既得権をそこなわないようにして保護していくということは当然のことなんです。その部分を精密に扱うもの…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○井堀委員 それではあなたのペースに乗って尋ねていくのがいいかと思います。私のペースに乗ってもらえそうもないから……。 老人の今の三千五百円という根拠について、簡単でけっこうですから一つ説明を伺って、それから言いましょう。