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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 資料は何かということを言って下さい。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 そこで、もう一つその三千五百円に関係してお尋ねをしたいのであります。老人の三千五百円という数字をそういう実態的なものでおやりになっておるというのですが、そこでもう一つ問題になるのは、他の国々ではそれを出すのに実態生計費のほかに理論生計費を用いているわけです。人事院勧告の中にも一部それを引用しているようですが、厚生省はその点どうなんですか。この場合の理論生計費の問題についてはどうなんですか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 実態生計費については、不十分ながらも三つ、四つの資料を並べておりますから、またこれは議論の分かれるところであると思いますが、もっと大事なのは、理論生計費を無視するというわけにはいかぬのじゃないかということです。今のあなたの答弁で言えば、生活保護基準を作るためのものをここに使ったようなことを言っておりますが、その根拠はだいぶ違う。しかしそれはそれでいいでしょう。もっといけないのは、人事院はM・B方式を使っております。そういうい…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 理論生計費を使わないという理由を今あなたがおっしゃられると、政策の曲がったものをお手伝いするような危険があると思うのです。あなたは方々調べられたけれども、生計費をとるときに、実態生計費、しかも実態生計費をあなたは三つばかり統計をあげましたけれども、これは基本的なものとの関係も出てくると思います。それはあなたが説明されたように、事実はこうなければならぬけれども、あるいは理論的にはこうなるのだけれども、要するに、日本の年金制度の…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 何も議論する必要はないのですが、ここにあげておる西ドイツとフランスとイギリスの場合は、私は賃金制度について多少調査しておることがあり、資料も持っておる。西ドイツの例をあげましても、労働組合も経営者団体も、両方とも大きな調査機関を持っておる。かなり大がかりな実態調査もやっておる。理論生計費も幾つか持っておる。それでも多少誤差が出てくるのはあたりまえなんです。しかし労使の争いの場合にも、深刻な場面に用いられる数字も、数字で争うと…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 高いとか低いとかいうことは私どもが判断するということを言っておるのですけれども、訂正していただければけっこうです。私にあなたの方からくれた資料にはこう書いてあるのです。この中の百一ページの、見出しは「年金の給付水準」というところなんですが、これは全部読まなくてもわかりますけれども、その比較対照に出した数字的資料を見ますと、一九五三年から一九六〇年までのものですが、賃金が製造業、年金額が単身者と夫婦、それから国民扶助の関係が単…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 国庫負担の三分の一というのは、何の三分の一か、総額のですか。そうしますと、総額というと百八十円でしょう。内容は百八十円です。三分の一といったら算数が合わないじゃないですか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 その六十円は何ですか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 そこで問題になるのは、国庫負担の三分の一です。この三分の一というのは、どこから割り出してきたのですか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 ちょっとつまらぬことかもしれませんが、この答申案を受けたというのは、もちろんそうですが、もみ合ったというのは、どこでもみ合ったのですか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 確認しておきたいと思いますが、よくわかりました。そうすると、百円と百五十円の根拠は、百八十円が、給付内容から逆算してくるとかかる。こういうことですね。そこで、そのうちの六十円を国庫負担、残りを百円と百五十円に分けると、こういう計算が出る。こういう見方ですね。それから、その三分の一というのは、社会保障制度審議会から三割の答申があったので、それにやや近い数字が、結局与党の自民党と、それからあなたの方の厚生省の事務当局の折衝の結果…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 これは大臣にお尋ねするのが筋だったかもしれませんけれども、先ほどの経過で御了解いただいて、あなたがかわって答弁願えることと思いますが、これは政策がだいぶ加味することになると思う。百円と百五十円は、この場合百二十円と置きましょう。百二十円の負担は住民税を目安にしたという御説明が今ありました。そこで、これは保険料とはいいながら保険税、すなわち税金と同じ性格を持つものなのです。そこで私はこういう点を考慮されておるか、次に伺いましょ…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 そこまではっきりわかっておれはいい。とにかく今日の——税の議論になるわけですけれども、これは強制加入になってきますと、増税になるわけです。そうすると、その住民税の中では、あなたは、均等割に比べて比較にならぬ大きな負担になるということを御存じのようです。今日地方税は、とにかく住民の負担がいかに過重なものであるかということは常識になっておる。税制調査会においても、要するに税金の負担のみならず、公課に類するものが非常に重過ぎるから…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 それでようやく核心に触れてきたと思うのですが、私のお尋ねしたかったのはこれからなんです。あなたの方は社会保障制度審議会の答申を重視いたしますから、私もこれに準拠していきましょう。今度の答申を見ますと、「保険料免除の認定をさらに実情に即して拡大するとともに、免除期間に対する国庫負担を付けること。」と明らかになっておる。そこで私は二つのことを大臣に聞きたかった。一つはあなたが強調されましたように、他に例を見ないほどの特徴の一つと…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 よくわかりました。これはだから高率累進による不確実な保険料の徴収という点は理論的にくずれるのですよ。これは同じことだ。そこは一つ明らかになりました。 もう一つ、ここでいっておるのは「保険料免除の認定をさらに実情に即して」という言い方は、これは見方によっては大へんなんです。だから一体この認定をだれがするだろうかということになりますと、厚生大臣がすることになる。これはどうでしょうか、あなたの方はどう理解しておりますか。

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 次に、免除期間に対する国庫の負担をつけるということですが、ここで国庫のといいますことは、さきの認定を実情に即して免除基準を変えるというのと、新たに国庫の負担をふやせというのと考えてみると、あなたの解釈と私の解釈は逢うと思うのです。問題は、第一次のとき、あるいは第二次のときにも出ておりましたけれども、三割というのは修正なんです。これは政策論議にもなりますけれども、ここに重大な今度の答申がある。かなり政府に気がねをした書き方です…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 それでややはっきりしましたが、そこで問題は、最初に説明をいただきました給付内容百八十円に対する割合がここでくずれてしまうわけですね。どうです。これは今までのあれでわかったと思うのですが、百八十円を三つに割って、二を被保険者の負担にしたのですが、そのうちで今あなたも言われておるような被保険者となるべき対象というのは、ボーダー・ラインといわれる人たちはもちろん全部網羅されておる。おおむねここの(二)で指摘されておりますように、保…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 今答弁を伺ったのですが、非常に明確になってきたのです。すべきではないという原則的なものは意見が違ってないようです。なぜそれを一ぺんでやれないかということは、ここのところは大臣にちょっと聞いておきたかったのですが、こういうものがついていることは、不名誉でしょう。だからこれは、今言うように、国庫財政が苦しい時代においては言えたかもしれないけれども、余っているんだから言えない。それはそのくらいにしておきましょう。 次に、最後ですけ…

民主社会党1961/10/18

39衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 これはほんとうは大臣に三と四ははっきりしてもらいたかった。これは法律の建前からいきましても、それから今の地方自治体のあり方、特に地方財政のあり方などからいきまして、こういうことはいけませんよ。どっちからいってもまずいことです。早急に改むべきだと思うのです これで大体私の質問を終わろうと思うのでありますが、以上大事な点が明らかになりました。きっと大臣の決意のほど、こういう社会保障制度に対する情熱の現われは、次に新しい年金制度と…

民主社会党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○井堀委員 私は民主社会党を代表して、政府提出の本年度予算補正二案に対して撤回を求め、その組み替えを要求するの動議を提出いたすものであります。わが党の本動議に対する趣旨説明をごく簡単に申し上げたいと思います。要約して次の三点をまず取り上げたいと思うのであります。 第一の理由は、今回の予算補正は、当初予算編成に生じた緊急を要する所要経費を追加したものであって、政府はこのように説明をいたしておるのでありますが、実際には災害対策、公務員給与、…