井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 今回の集中豪雨によります水害で、厚生並びに労働関係に一、二お尋ねをいたしてみたいと思うのであります。 厚生省の任務の中で、きわめて重要なものとして、災害救済その他国民生活の保護指導の規定がありますように、こういう災害の際における厚生省の任務のきわめて重要でありますことを、私どもは心から痛感をいたしておるわけでございます。今まで各委員からいろいろと御質疑があったようでありますが、厚生関係の問題について言及されておる傾きが比…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 それでは、具体的にそういう報告をお受けになっておることと思うのでありますが、横浜市内のがけくずれですが、新聞にも当時かなり大きく詳しく報道してありました。この場合の事例は、問題が幾つもあると思うのでありますが、その事実をどれだけ御承知になっておるかということによって違うかもしれませんが、当然お調べになっておると思いますから、そのおつもりでお尋ねしておるわけであります。 一つは、この場合、一般人がそういう災害救助活動で人命…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 何も責めるつもりは一つもありませんけれども、就任早々でありましょうから、なんでしょうが、こういう問題は政治家の常識でもあると思うのです。確かに、われわれこういう機会は初めてでありますけれども、この際、調べてみると、きのうの朝日新聞でしたか、高等学校の生徒でしたか、中学の生徒でしたか、おぼれている者を助けようとして、そのために、ともに溺死した事実が起って遺族補償のために、金額ははっきりいたしませんけれども、相当額の補償をい…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 一つ至急にしかるべき緊急措置をおとりになることを希望いたしますと同時に、制度の確立を急がれたいことをこの際強く要望しておきたいと思います。 もう一点、この点に関連してお尋ねしておきたいと思います。従来のいろいろな例を調べてみておりますと、こういったような関係で一般人がこういう災害に遭遇したというような場合も、ないわけではないようでありますが、比較的少ない。しかも、今度のように多数一挙にというようなこともまれなことでありま…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 何もしつこく追及しようと思いませんけれども、今お話しの中で、私もちょっと調べてみたのですが、救助命令のあるなしの問題が、法律解釈ではきわめて重要な点のようであります。しかし、今回の事例で皆さんも御想像ができると思いますが、緊急の場合に、救助命令を受けてから救助に行くなどということは、現実としてあり得ない。むしろ、自発的にそういう行為があってこそ、災害を防止する一番適切な事柄じゃないか。ただ、法律がついていけなかったという…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 厚生省関係にもまだまだお尋ねをいたしたいのでありますが、時間の都合もあるようでありますから、急いで労働関係の質問をいたしたいと思います。厚生省関係の問題につきましては、私は、根本的な考え方をぜひ改めるように要望いたしておきたいと思うのであります。それは、一般的な風潮でもあるようでありますが、今回に限ったわけではありません、災害対策といいますと、この機会に地方財政の日ごろの貧困を何とか満たそうという努力も、わからないわけで…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 この問題は、ちょっと私も事実をもう少し調べたいと思いまする点は、業務遂行行為かどうかという点については、直接業務遂行行為でないことはきわめて明瞭なんです。それから事業主の支配による行為であったかどうかということについては、問題があると思います。というのは、それに隣接した作業場、そしてそこの飯場も崩壊しておりますから、飯場がつぶれて圧死を受ければ、これは労災保険の適用を受けることは、私どもも承知しておるわけであります。ただ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○井堀協議委員 大へん時間も経過したようでありますから、これで終わりたいと思いますが、最後に希望だけを申し上げておきたいと思います。 この種の災害によりまして労働者の受けておる被害は、今の問題は、熟練労働、特に政府のいう熟練労働者の適正配置に対する、こういう非常事態の緊急措置というものがどうあるかということについて聞きたかったのでありますが、今のお話で、事務的に、あるいは現行法でどうするかという問題では解決が困難だということだけは明らか…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 社会党の原案について、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 全体的に見て、できるだけ金のかからない、公明選挙を推進するための意図に基づいて改正案が出たものと十分推測できるのでありますが、そこで、金のかからない選挙を実現しようとするためには、率直に申し上げて、どうもわれわれはまだこれでは不十分ではないかと思われますので、その点を、一、二お尋ねしてみたいと思います。 それは、一つには、選挙公営を徹底するための、この条文の中でいき…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 御趣旨はよくわかりました。そこで、御答弁でも明らかなように、私どもは、やはり公職選挙法の一番重要な点は、選挙管理委員会の制度を強化し、また、その行動力を補強していくことなくして、選挙公営を拡大することは、むしろ弊害が出てくる。そこで、自治省にもう一回伺っておきたいのですが、公職選挙法の第五条で、選挙管理及び監督に関する規定をいたしております。この規定を強化することをわれわれはたびたび主張してきておるのでありますが、自治省は、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 検討中というけれども、私はふん切る時期がきていると思います。これはもうたびたび問題になることでありますが、今度、たとえば、政府の提案しておりました選挙制度審議会の設置の際にも明らかになっておるところでありますが、この管理委員会の独立、そうして、その独立の権限というものがどういうように補強されるかということによっても、一切がきまると思っておるくらいであります。全然除くのであれば、このまま除いてしまえばいいのでありますけれども、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 もちろん、予算の問題があるから、そのためにここで改正の必要があるわけでありますが、これは議論にわたりますからやめます。 そこで、ついででありますから、この点についての自治省の見解を伺っておきたいと思います。今提案者の側は、予算をつけることによってこの条文を生かす方法があると主張された。私どももそう考えるのですが、どうもこの点、予算要求が自治省は弱いようです。今度は、これに対して何か特別に主張される御用意がありますか、また、ど…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 三億を地方の府県、市町村の選挙管理委員会まで配分されたわけでしょう。末端の市町村の選挙管理委員会には幾らぐらい割当になっておりますか、おわかりでしたら、この際承っておきたいと思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 その二億円の分配が、どういう基準でどうかということはいいとして、現在、一番少ないところで幾らですか、一番多い市町村は幾らですか。市町村の選管関係で、大体でけっこうです。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 私、こういうことをお尋ねするのは、二億円の金といえば相当大きな金ですけれども、それを全国の都道府県、市町村の選管に分けるということになりますと、今お答えがありましたようにわずか年間一万円で、こんなような大きな事業をどうしてやっていくのだろうか。だから、これはこういうものの資金としてはほんの申しわけで、国会などでやかましく言うから出しておる。去年一億三千万だから、その倍に近い三億だといったような結果に終わりまして、五十歩百歩と…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 あと二間ばかりあるのでありますが、そこで、本案の施行に必要とする経費として、社会党さんは、衆議院の総選挙については約五億六千七百万円、参議院の通常選挙については約七億二千万円としてあります。この数字について、私は野党ですから何も言うことはないのですが、ちょっと自治省の見解を伺っておきたいと思います。この選挙法の改正案をごらんになって、検討されたと思うのでありますが、この社会党の案が実施されますためのこの予算金額について、検討…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 私は、この機会に強く政府に、きょう大臣が見えておりませんから、局長あたりから進言を願いたい。こういう選挙法の場合は、他の場合でも同様のことが言えるのでございますけれども、議員立法に対する政府の態度というものはよくないと思う。今あなたが率直に言ったように、この選挙法の改正は、政府のあの、衆議院を通って参議院を通過したでしょうが、審議会法案などが出ておるときでありますから、こういうものは、当然選ばれてくる審議会委員に一任されると…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 今国会に提出を取りやめられました御事情もよくわかりました。 そこで、最後に一問だけ、これは社会党さんの改正案の中で出すべきであるかどうか、その点、技術的な問題はわかりませんけれども、旧沖縄県の地域における別表第一、第二、すなわち、衆議院と参議院の議席を、たとえば、衆議院の場合、今のあれでいきますと四人ぐらいになりますが、この前自治省の見解では四人、参議院の場合では二名ですか、そういう別表の規定をこの際改正の中にお考えにならな…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○井堀委員 以上で私の質問を終わりますが、政府並びに提案者側に切に要望いたしておきますことは、選挙法の改正はかなり各方面から強い要請もあることでありまして、政府もわざわざ審議会を設置したのでありますから、ぜひその結果は、候補者や政党がばく大な金をばらまいて選挙を行なうような、そういう選挙が再び行なわれないで済むような、公明でかつ有権者の力強い支持を得られる選挙制度を確立するために、私どもも努力をいたしますが、特に政府に御努力を要望し、ま…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○井堀委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております年金福祉事業団法案並びに通算年金通則法案、通算年金制度を創設するための関係法律の一部を改正する法律案、社会党から提案になっておりまする各法案について討論を行なわんとするものであります。 わが党はこの法案、ことに社会党提案になりまする案件については、いろいろと質疑をかわしたいと質問の通告をいたしておいたのでありまするが、打ち切りの動機で、わが党の発言の機会を奪われま…