P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 まだ他の方の御質問もあると思いますから、私の質問はこれで打切りたいと思いますが、今の御答弁で、ある程度のみ込めました。ことにお願いいたしておきたいことは、少くとも誤解に基く紛争は、今後再び繰返すことのないように努力され、そのための措置をこの機会にとつて行きたいというふうに御答弁がありましたが、ぜひそういう目的が達成されますことを希望いたしまして、質問を打切ります。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 労働金庫法について、時間がたいへん少いようでございますから、ごく簡単に労働省にお尋ねしてみたいと思います。先ほど持永委員から御質疑がありましたことに関連してでありますが、本日は提案者側の御出席がありませんので、十分な回答をいただけなかつたことを遺憾に存じます。持永委員の御質問の際にも、労働省並びに大蔵省の熱意のほどをお尋ねになつておりましたが、その御答弁は私どもからいたしますと、たいへん熱意の欠けた御答弁のように伺つたのであ…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 たいへんはつきり御答弁いただきましたので、満足いたしております。 次に、委員長にお願いをいたしておきたいと思うのでありますが、私の質問通告は、すでに二日前に出ておる。通産大臣並びに労働大臣の御出席を求め、しかも当面しておる重大な事柄についてお尋ねをいたしたい。何回も督促をいたしていただいたようでありますが、今日まで御出席のないことは、まことに遺憾に思います。ことに従来労働委員会に対する政府委員の皆さんの熱心な御出席で、しかも…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 質問いたします前に、どうも労働大臣の委員会に対する態度は遺憾に思います。政府提案の行われております間は、非常に熱心に御出席なさいましたが、議員提案の重要な、しかも公企労法、地方公企労法、労働金庫法といつたようなきわめて重要な法案が上程されておりますのに、たびたびの委員長からの催告にもかかわりませず、怠慢をいたしておりますことは、これは国会を軽視する傾向であると思いますから、十分御注意を願いたいと思います。何も答弁を要求するわ…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 今の不当労働行為の問題についての中西政府委員の答弁は、地労委の判定についての発表でありますが、それはもうすでに心得ております。私が伺いたいのは、その労使の関係にだけまかせておくというのであれば別個ですが、このような不当労働行為が地労委の手にかからなければならないという事態が発生したときには、少くとも労働行政を担当する者がその確認なりをし、また――今も基準局長から報告だけを伺つたのでありますが、再三にわたる違反が、しかも有罪と…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 強制ということを、何か特別の定義でもおありのようにしきりにおつしやつておるようでありますが、私が例を申し上げたように、強制か強制でないかということは、これは相手方とこれを行う者との間の主観としての問題で――客観的な事実も問題になると思いますが、おもに私は主観的なものになると思います。その点については、多くの投書が行われております。工員の多くがそう申し立てておることも事実であります。監督署が調べたところでも、その点はあがつてお…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 今龜井政府委員がお答えになりましたことについて、大臣の見解を尋ねようと思うのであります。強制をしているかいないかということについて、私は自治の問題にその答えを求めたのでありますが、今の龜井政府委員の説明では、少くとも部屋の中の活動について、おのおのがそれぞれ話合いの上で起居に関する方針をきめるというのが自治であるというように言われた。ところが実際は、仏間に集まらせたり、あるいは朝晩の教訓に社歌、誓願、社憲などを読ませているわ…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 龜井政府委員の見解と同じだと言われますが、龜井政府委員の答弁は、一つのことを二通りに答えておる。強制していないという事案を言うておるが、その事実に対して相違があれば別であります。それではお尋ねしますが、一体その女子工員がそういう申合せをしたという事実を、お取調べになつたかどうか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 たいへん時間も遅くなつて申訳ありませんが、これは近江絹糸に限つた問題ではありません。今後女子工員をどうして行くかということに関する非常に重要な事柄だと思いますから、近江絹糸の事実についてお尋ねをしておるのであります。もし今のような解釈をそのまま承知するならば、室長でありますとか寮母は、一方は自治的に選ぶ、一方は経営者側が任命するが、その集合命じているのは会社側の任命した人です。その点に対する出先の報告をどういうふうにおとりに…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 私の言つておりますことは、非常に大事な点だと思うのです。法律違反になるかならぬかを構成する根本問題になります。こういう事実が累積して来て、その原因をたずねて行くときに、私は率直に言いますと、封建的な労務管理だと思う。これはひとり労働行政だけではありません。宗教の名に隠れて、宗教を弱者と強者の間に用いるようなことになりますと、混乱を生じて来るのです。信教の自由ということは、私はそう単純なものじやないと思う。ことに年の若い、まだ…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 この問題につきましては、事実を正確に把握することが前提になるようでありますから、最も近い機会に事実を明らかにしていただきたい。できますならば、現場において責任ある方がそれぞれ実情調査をされて、正確な報告をされることを期待いたしております。

日本社会党(右)1953/07/23

16衆議院 労働委員会 第15号

○井堀委員 明日通産大臣と労働大臣の御出席を願つてお尋ねいたしたい点がございますので、この点は明日にまわしまして、事務当局に一、二お尋ねをいたしておきたいと思います。 それは最近の労働基準法の監督行政について、種々労働者側から、ことに各地に労働基準監督署を中心にしまして民間の協力を得るという建前で、基準協会というような名称の団体ができまして、この団体の活動の中には、大いに歓迎すべき点もございますが、また非常に大きな弊害を認めるものがござ…

日本社会党(右)1953/07/23

16衆議院 労働委員会 第15号

○井堀委員 そこで、私も多くを知りません、あとで材料を提供していただきたいと思いますが、大体いずれの地域においても、こういう種の団体は現存しておると思つております。そうしてこの団体はそれぞれ予算を持つており、おおむねその基金が――最近地方の基準監督署の活動状況や、あるいは労働省の予算を通ずる活動費などについて、非常に地方の基準監督署における活動ははばまれているということはお認めだと思いますが、この中から多額の補助を得ておるというような形…

日本社会党(右)1953/07/23

16衆議院 労働委員会 第15号

○井堀委員 一度ぜひ労働省のお調べになつている資料を見せていただきたいと思いますが、私の承知しております実例によりますと、もちろん表面は国の当然負担すべきものを協会が負担するはずはありません。しかし、実際上の問題については、その判別の困難な事情を、労働省はどの程度お調べになつているかということが問題になるのであつて、こういう点は、監督権を持ち業者に対する監督の地位にある者が、どういう形であつても、援助を受けるとか恩恵を受けるというような…

日本社会党(右)1953/07/23

16衆議院 労働委員会 第15号

○井堀委員 明日通産大臣、労働大臣の出席を求めてそこでやりたいと思いますから……。

日本社会党(右)1953/07/13

16参議院 労働委員会 第10号

○衆議院議員(井堀繁雄君) 甚だ恐縮でございましたが、印刷物が間に合いませんが、参議院の議事録十四号に記載してございまするので、御参照願いたいと思うのであります。 只今議題になりました地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げたいと思います。この法案は、只今衆議院議員多賀谷君から御説明がありました、公共企業体等労働関係法の一部改正とその趣旨におきましてほぼ同じういたしますので、重複を避けまして、主たる点…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 労働委員会 第10号

○井堀委員 前々回の委員会であつたと思いますが、倉石委員の質問に対しまして、中西政府委員から答弁がありまして、問題の中心がある程度明らかになつておりまするので、その問題についてさらに明確にしたいと思います。 中西政府委員の答弁を記録の上について見ますと、倉石委員は「公共の福祉を擁護するため」という文字と、争議行為の規制について質問をいたしておりますが、政府委員は「公共の福祉は、もちろん事業の性格によりまするが、結局争議権と公共の福祉との…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 労働委員会 第10号

○井堀委員 それでは重ねてお尋ねをいたしますが、憲法の十二条ないし十三条に対する解釈上の問題について、明らかにいたしたいと思います。憲法十二条にはこの宣言をいたしております。「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」こういう文章でありますが、これは明らかに憲法の——専門的な知識はござい…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 労働委員会 第10号

○井堀委員 はつきりお答えをいただきましたので、次にお尋ねをしなければなりませんことは、二十八条であります。すなわち労働者の団結権及び団体行動に関する権利というものが、民主主義の原理の上に立つ新しい憲法によつて認められていることは、他の場合にも各委員、政府からそれぞれ明らかにされておりますから、確認は要しないと思います。そこで労働者の団結権なり罷業権というものは憲法によつて保障されなければならない、その根本というものは明らかに国民の基本…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 労働委員会 第10号

○井堀委員 今の答弁の中で、きわめてはつきりさせなければならぬ事態が明らかになつて来た。争議行為について、確かに好ましくない行為であるという点については、私もそう格別認識を相違するものではない。ただ、かかる争議行為によらなければ、労働者の基本権である生活を維持することができるかできないかが問題になつて来る。その行為をとらえて基本権を左右するということは、恐るベき解決である。少くとも、労働争議が憲法第二十八条の規定によつて許されていること…