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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 了解できました。 次に、もう一つお尋ねしたいと思うのでありますが、この法案が通過いたしますと、施行規則が必要になると思います。従つて、施行規則によつてかなり運営上かわつて来ると思いますが、施行規則をおつくりになるのは、結局起案者の手を離れて、政府の手になると思うのです。そういう場合にも、提案者側と十分連絡はあると思いますけれども、提案者側も、現在金庫の連合組織になつております労働金庫協会のような団体もありますので、こういうも…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 趣旨はよく了解しましたが、施行規則について、何か事前に労働省、大蔵省とお打合せ等をなさつたことがございますか。またないとすれば、そういうことについてのお考えをお尋ねいたします。

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 大蔵省にお尋ねいたしたいと思います。先ほど起案者にお尋ねいたしましたと同じ趣旨において、大蔵省と労働省の共管になるようであります。その場合、今起案者の説明によりますと、金融の監督の部面だけが大蔵省の主たる所管で、その他は、労働政策の一環として、労働省が金庫の責任当局というようなお考えのようでありますが、この点について、大蔵省のお考え方を伺つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 重ねてお尋ねいたします。私どもの心配いたしますことは、今御説明のように、金融事業としてであると同時に、労働組合の福祉活動もしくは労働者の相互扶助的な事業活動として大きく期待をかけておりますが、仕事の実際上の問題になりますと、なかなかそうはつきり区域まで明瞭に規定することは困難だと思うのであります。そういうような場合に、従来もたびたびわれわれはこういう経験を持つておるのであります。適当な言葉でありませんが、お役所のなわ張の争い…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 これはいずれ仮定しての話ですから、はつきりしたことはわからぬでしようが、ただ今御説の中にもありましたように、大蔵省と労働省は、仕事の性質もたいへん異なつておりますが、この金庫に関する限りは、同一歩調をとつて、仰せのようにまとまつた監督なり御指導を願わなければならぬと思うのです。おおむね問題になりますのは、監督権に関する問題が多いと思うのであります。たとえば認可、許可のようなものにいたしましても、両方に書類を出して、両方の意見…

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○井堀委員 労働省がお見えになつておりませんし、この問題はいずれまたこの法案が委員会で決定を見ましたならば、なお詳しくお尋ねをいたし、希望を申し上げたいと思います。きようはこれで質問を打切ります。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 ただいまの多賀谷委員の質問に関連してでありますが、前回私から質問申しました場合に、労働大臣は、事務当局に十分検討せしめてというお話でした。今の説明によりますと、府県にこれを融資して、府県から労働金庫へ適当な処置をという意味に伺つたのでありますが、たとえば預託の場合には、どのような条件で預託されるか。さらに預託する範囲等について、どのように労働省からそれぞれの関係当局との間に了解工作なり、お約束なりができておるかを伺つておきた…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 ただいま金額としてはどの程度のものが予定できるか、わかつておりましたらお答え願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 労働省としては、大蔵省にどの程度のものが妥当だというような線をお示しになりましたかどうか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 その点に対して、大蔵当局としてはどのように考慮なさつておるかというような点について、あらかじめ知つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 それではこういうふうに解釈してよろしゆうございますか。二億ないし二億五千万円が当該金庫の要望であるということを相手に伝えて、その要望に対して好意的な判断で大蔵当局がその道を開く、こういうように確答を得られておるというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 大蔵当局の御出席の機会をいただいて、なお確認をいたしたいと思いますので、委員長の方で適当な機会をお与えくださいますように希望いたしまして、私の質問を打切ります。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 事務当局の答弁で、ある程度満足しておりましたが、次官の発言で非常に私は疑義を持つのであります。前回の委員会で、労働大臣からかなり強い決意の上に御答弁があつたことで、事務当局に検討せしめてしかるべく結論を出すというお約束でありました。そのお約束に基いて今行動が行われたことの報告があつたものと思うが、それを打消されるような意味の回答を得たことを、私は非常に遺憾に思う。と申しますのは、この事柄は、何も多くの説明を加える必要はないと…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 それでは、ただいまの答弁を、こういうふうに理解いたしたいと思います。事務当局のお答えになりました事柄については、何ら変更を要しないのみならず、積極的な意思において希望が十分いれられなかつた、その点を次官から弁解されたという意味での発言であつたというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 それでは今後一段と努力をこの点についてお払いになる御意思があるというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 市川参考人に一、二お尋ねをしておきたいと思います。先日日米労務基本契約につきましての経緯につきましては、十分理解することができました。ただ、この機会にぜひ具体的な点についてお尋ねを試みたいと思います。それは従来――従来といいましても、独立後きわめて短かい期間でありましようが、その間にそれぞれの場所において、日本の労働三法に基いて、労働協約ないしは労働条件の問題において、交渉がたびたび行われたものと思うのでありますが、その際に…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 たいへんよくわかりました。 それで労働省と外務省にちよつとお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、今市川参考人からごく一部の例があげられております。この例のほかに、私どももごく最近に承知した事柄でありますが、経歴を偽つたということで解雇処分をして、労働委員会に提訴になり、不当解雇の判定をしたわけであります。そういう事柄のごく卑近な例でありますが、無燈火で警察の取締りの対変になつた。われわれ日本人の慣習からいたしますと、こうい…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 労働省の方から答弁をいただいたのでありますが、せつかくここに外務省の国際協力局次長も御出席になつておられますので、今私が申し上げたような問題の取扱いについては、直接いろいろ御苦心をなさつておられることと思いますから、ひとつ率直な御意見をこの際承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 今の回答でよくわかりましたが、もう一つお尋ねしておこうと思いますのは、今のお答えの中にもあつたように、誤解に基く問題はかなり多かつた、七〇%ぐらいそうであろうということでありましたが、まことに遺憾なことであります。というのは、労働者にとりましては、単なる誤解では済まされない事柄が多いのであります。生活の問題は、ひとり個人の問題ではなくて、一家をささえておるその根底から生活がくずれるという非常に大きな問題であります。また気の弱…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○井堀委員 關次長に同様の意味で御意見を伺おうと思うのですが、調達庁の方がお見えになつておりますので、そちらにまず伺います。調達庁側としましては、当面の衝にお当りになるわけですから、いろいろと苦い経験がおありになるだろうと思うのですが、そういうことに対する解決をどうなさるか。今後の方針を伺つておきたいと思います。