井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 ごく簡単にもう一度はつきりしていただきたいと思います。インフレ説については、これは仮説だというふうに否定的にはつきりしていただければけつこうです。 それから次に、災害等の関係で負担の困難を理由にしている点については、大蔵大臣でなければ答弁できなければ、これは無理に答弁することは困難だと思います。 次に、労働大臣としての立場ですが、今経営者側の立場に立つ、すなわち政府関係者の話合いをするということでありますが、それは政府内のこ…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 大分はつきりして来ましたが、最後の、今の各事業庁ごとに団体交渉を持つということが明らかになつて、私もそれは賛成です。そうすると、実質的に団体交渉が行われるようにするためにはどうしたらいいと政府はお考えになるか、その点をひとつはつきり御答弁願います。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 けしからぬ御答弁を伺つたと非常に残念に思うのです。他の大臣ならともかく、労働大臣ともあろう者が、団体交渉がうまく行つてないとは思わないという御答弁はどうかと思うのです。うまく行つておるのなら、仲裁裁定が起るはずがない。そんなことは釈迦に説法になるが、団体交渉がうまく行かないで、その次の段階としてはあつせんなり調停なるものがあるのです。それもうまく行かないで仲裁裁定に入つたのです。これは労働法のイロハであります。これはともかく…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 何も言葉じりを争つておりませんから、もう少し真剣に御答弁を願いたいと思うのです。公共企業体だから団体交渉がうまく行かぬかのごときお答えが今ありましたが、それは逆じやございませんか。私企業の場合は営利追求で、これが主目的ですから、賃金問題、分配問題になりますと、なかなか妥協がむずかしいということは、私はむしろ当然だと思います。公共企業体の場合には、全部ではありません。全部ではありませんが、たとえば印刷の例をとりましても、製紙を…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 それでは、もうその問題は意見の相違にいたしましよう。そこで意見の相違した労働大臣の主張についてお答えを願おうと思う。公共企業体の団体交渉がなかなかまとまりがたいという御主張が正しいといたしますならば、それならば団体交渉に頼るという公労法の精神を改められなければならぬと思う。それでは仲裁裁定、調停はなおさら困難、仲裁裁定に依存するということは建前になつておると思うのでありますが、そう理解してよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○井堀委員 労働大臣とは見解の違いがございますから、この点については、ぜひ責任ある総理もしくはこれにかわるべき国務大臣の答弁を伺つておきたいと思います。ということは、このことは吉田政府の労働政策、日本の政府の労働政策の基本的な問題に関連いたしますので、労働大臣と私どもの見解の食い違いだということにいたしまして、この点は質問を保留いたしまして、他日責任ある政府の御答弁を伺うことにいたします。一応これをもちまして他の方に譲りまして質問を打切…
第17回 衆議院 本会議 第7号
○井堀繁雄君 ただいま議題になりました仲裁裁定につきまして、二つの角度からお尋ねをいたそうと思うのであります。一つは、仲裁裁定に関する政府の態度と、それがやがて影響いたしまする民間産業、ことに産業並びに労働政策についてお尋ねをいたそうと思うのであります。次は、具体的な事実について一、二お尋ねをいたすのであります。 去る第十六国会におきまして、吉田総理は政府の所信を次のように明らかにされております。日本の再建基盤は経済の自立にあると述べ、…
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○井堀委員 仲裁裁定へ持ち込まれる事前の労組と当局の間の団体交渉のいきさつについて、ちよつとお尋ねをいたしたいと思います。元来公企労法の精神からいえば、局地で団体交渉で円満裏に解決することが望ましい性質の労働条件だと思うのですが、これがどうして仲裁裁定委員会に持ち込まれなければならなかつたかについて、当局と労組側の団体交渉の妥結のできなかつた重要点について、御所見を伺つておきたいと思います。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○井堀委員 第一の他の現業との均衡の点で、仲裁を望むことが妥当だとお考えになつたというふうにとつてよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 労働委員会 第3号
○井堀委員 次の経済事情についてですが、先ほどの労組側の参考人の御説明によりまして、原資で解決しようとすれば可能な数字的な根拠を、ある程度われわれ知ることができたのですが、こういう点についてもつと掘り下げた交渉が行われたものと思うのです。もし給与の問題について財源上の関係が原資で支弁できる範囲——予算措置との関係がもちろんあると思うのですが、その限界のすれすれの点は一体どの辺だとお考えになつておるかを伺いたい。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 労働金庫法が去る国会で両院を通過いたしまして、いよいよ施行されるのも間近だと思うのでありますが、この金庫法が通過いたしましたことによつて、今後労働者に与える福利は、決して少いものでないと思うのであります。ことに日本の労働団体あるいは労働者の組織する団体活動、労働運動すべてに、かなり大きく貢献するものになろうと思うのであります。われわれは労働団体の建設的な分野に労働金庫の貢献することを高く評価し、期待をいたしておるわけでありま…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 重ねてお尋ねをいたしますが、先ほどの権限の調整の問題について、大蔵省の方のお考えは、経営の安全性にもつぱら重点を置いての検査権を御主張のようでございます。そこで、当然のことと思うのですが、経営の安全性を確保いたしますためには、現在の労金は、まだその経営形態としてはごく過渡的な金融機関として、ごく幼稚な、まだりつぱな性格をつくり上げておるものと判断することが、私ども自身としてもできないのです。というのは、今労金一般の実績を見ま…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 ほかの関係もありましようから、簡単にお尋ねいたします。 権限の点について、まだ両省の間にも話合いがついていないような模様でありますが、もう十月も間もないことですから、これは私どもの立場からすると、はつきりしてもらわないといけないじやないかと思うのです。というのは、検査権を労働省と大蔵省が両方で持つということが、今のところどういうぐあいに割切れるのか、どつちか一方でやつてもらいたいという希望が、かなり労金側の方では強い。この点…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 そういたしますと、監督権は両方に持ちたいという主張のようになるわけですが、私どもの経験したのでは、今、農林省と大蔵省側の農協の信用組合の検査の状況は、一般に非常に不評判だ、非常に迷惑だ、こういう声が高い。われわれは、ああいうことになることは実は困る、できるなら、はつきりどつちかに一方づけてもらえぬかという協会側の要望なんです。この点ははつきりできぬものですかどうかを伺いたい。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 それでは要望いたしておきますが、大体両方の検査を受けなければならぬという労働金庫側の立場からいたしますと、交互にやられるという、あのやり方は困る。できるなら、同時に打合せをして検査を受けるということであれば調整がとれるかもしれません。その辺をひとつはつきり答弁願えませんか。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 それで、いまひとつ要望いたしておきたいと思いますのは、政令や省令でいろいろ規定されて来ると思うのでありますが、先ほど御答弁がありましたからなお念のために要望いたしておきますが、労働金庫側の意見をできるだけ尊重していただくという意味で、機構その他の手続の前に、打合せ方をなされることを要望いたしておきます。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 約束の時間でございますので、簡単にお尋ねいたしますが、日米労務基本契約締結にあたりまして、労働大臣、調達庁長官並びに労働組合の幹部のお骨折に対しましては、深甚なる敬意を払つておるものであります。と申しますのは、この問題は、ひとり労働問題だけではないと思うのであります。きわめて重大な日本人の人権について、アメリカとの間に協定を結びます際に、私は大きな欠陥を発見せざるを得ないのであります。それは前会も調達庁の係の方から伺つたので…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 これは重要なことでございますので、はつきりさせていただかなければならぬ点がたくさんありますが、時間がありませんので、一点だけ明確にしていただきたいと思います。それは国内法を守るという行政協定を、そのまま額面通りに受取つていいかどうか、受取つていいということになれば、言うまでもなく、国内法では契約よりは協約の方が優先いたすのでありますから、その点では今日の団体交渉の形というものは、私は変形的なものだと思う。労働者が拘束されて公…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 もう一度そこの点を明らかにしてもらいたいと思います。国内法を守る上から、行政協定にわれわれ疑いを持つのでありますが、一体この点はどつちにとるべきか。たとえば、行政協定の十二条においては国内法を守るという約束をして、二条でもつてこれが相殺されるということが非常に議論されておるようであります。そういう点をそのまま受取ることになりますと、国内法はその面においては相殺を受けるわけでありますが、その点はつきりひとつお答え願いたいと思い…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○井堀委員 それで異なつた答えを聞いたような感じがいたしますが、管理権の問題は、もちろん人権にまで及ぶはずはないと思います。ことに日本の労働者を米軍に使用せしめるのに、人格まで売り渡すようなことはないと思います。こういう立場から行きますならば、当然駐留軍労組と政府との間に労働協約を結ばれて、その労働協約の精神に基いて日米労務基本契約というものが結ばれて行くのが妥当な行き方であると思う。その点、一体どういうわけではつきりしないのか、伺いた…