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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○井堀委員 その点、失業対策について深刻な御対策が出て来ると思うのであります。私は中小企業の労働の実態というものを、この統計の中でどう扱つておるかということを今お尋ねしたのですが、失業保険の点で出て来る結論と、この経済白書にいう不完全労働の統計との間に食い違いが出て来ております。この議論は、ここでしますとたいへん時間を要すると思いますが、失業保険のいうように、五人以上の事業場から出て来るトータルと、この不完全労働から出て来るトータルとは…

日本社会党(右)1953/11/11

17衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 中小企業の労働対策についてお尋ねいたしたいと思います。通産省、労働省、法務省にお尋ねをいたしたいのでありますが、通産省はお見えでないので、労働省と法務省にお答えをいただこうと思います。 御案内のように、中小企業の労働関係は、今日非常に重要な問題となつておると思うのであります。ことに日本の産業経済の上に占めております中小企業の姿を率直に認めますならば、労務対策はきわめて喫緊な問題だと思うのです。そこで、政府の中小企業労働対策に…

日本社会党(右)1953/11/11

17衆議院 労働委員会 第8号

○井堀委員 たいへん多岐にわたつてお尋ねいたしましたので、御答弁を急にいただけないと思いますし、時間の都合もあるようでありますから、次の委員会まで質問を保留いたしておきます。

日本社会党(右)1953/11/10

17衆議院 労働委員会 第7号

○井堀委員 たいへん時間もおそいことでありますから、ごく簡潔に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 駐留軍労務契約につきましては、その使用主が極東軍、労務の供給者が政府でありますので、雇い主は当然政府の立場を具備すると思うのでありますが、こういう特殊の労務を供給する契約の場合にあたりましては、当然長期にわたる労務契約とは考えられませんので、作戦用兵その他予算の関係等で、不時の契約解除もしくは短期の労務供給の契約といつたようなことは、ある…

日本社会党(右)1953/11/10

17衆議院 労働委員会 第7号

○井堀委員 ただいまの御答弁によりますと、相当長期に雇用できるのではないかというような予想も一部ではあつたような口吻でございますが、それはそれといたしまして、こういう種類の労働は、そう安定した雇用を期待することは、政府も考えていなかつたと思うし、当然そうだと思う。やはり何か条件の上でそういうものを満たすことが、こういう雇用契約の通例だと思う。ただ、今長官の御説明によりますと、一般公務員よりは、給与の点で多少上まわる待遇をしているかの御報…

日本社会党(右)1953/11/10

17衆議院 労働委員会 第7号

○井堀委員 たいへん時間が遅いので、ごく簡潔に終りたいと思います。 今のお話で大体要領を得たのですが、今交渉中の事柄のようでありますので、せつかく御努力をお願いするという希望を申し上げ、交渉の過程において、できるだけ年末年始を避けて妥結ができればという御努力を期待いたすわけであります。そこで、万一にもごく少数でも、その事前に解雇を承認しなければならぬという事態が発生した場合には、交渉の内容になることでありますが、さかのぼつて次の条件を満…

日本社会党(右)1953/11/10

17衆議院 労働委員会 第7号

○井堀委員 他の委員の方も関連質問があるそうでございますから、これでやめたいと思いますが、ぜひこの機会に調達庁長官にもお願いしておきたいと思いますが、元来この種の問題は、私は多分に極東軍、アメリカに責任のある問題だろうと思うのです。ことに関係が軍の直用労務でありまして、軍の作戦に直接つながる労働問題でありますから、本末を転倒されないように強い交渉が望ましいと思うのです。何ぼ極東における治安を守るための一貫した政策であるといたしましても、…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 関連して。ただいま、高橋委員の質問の中で、予算上資金上の理由で、裁定をそのまま承認しがたいという意味で提案したことについて、お尋ねがあつた。それについて資金上予算上の内容の問題についてでありますが、先ほど高橋委員の質問は、たとい資金上あるいは予算の関係で、全額そのまま承認できないでも、一部できるような場合には、そういう提案をいたすべきではないかという質問があつたようであります。それに関係して、問題がはつきりしないものが一つあ…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 お尋ねが具体的でなかつたから、お答えいただけなかつたと思いますが、具体的に申しますと、たとえば印刷の場合の、第十六条第一項に基く規定にみた同じことを書いておるのですが、その提案の内容もほとんど同じようなのに、政府が仲裁裁定に関する資料としてわれわれに配付されたものの中には、ちやんと当局の主張として——これをごらんいただけばわかるのですが、印刷の基本給及び俸給表について組合側の主張は、最初団体交渉の際に本俸各号に最低二千九百円…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 それはすでに調停案で示されたものが、そのままの数字で仲裁裁定が行われておるわけであります。それぞれの交渉単位がばらばらですから、それぞれの交渉単位で当事者同士で大体調停案のところでまとめるという当局の意向が表示されれば、仲裁とまつたく一致したものが出てきておるわけですから、これを否定することにはもちろんならないわけです。これは疑いの余地がないと思う。そうすると、そういうところまで予算上資金上の理由を出してやつて来るのは、今の…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 それで次にはつきりお答えが願えると思うので、お尋ねするのでありますが、予算上の問題でひつかかつて来るわけです。結局は交渉単位でそれぞれ別にきわめてはつきりした交渉が行われて、当事者同士で納得ができても、予算上のわくにひつかかつて交渉が不調に終るということになると、結局各デパートの、少くとも予算にからまる問題についての団体交渉も、調停も、あるいは仲裁も意義を失つてしまうわけです。こういう点について公共企業体のもとにある労働者の…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 そこでその公労法が徹底しないのか、予算法がひつかかつて来るのかという問題については、はつきりしておきませんと、今後もいろいろ問題を起すと思います。この前仲裁委員長も感想を述べておられましたが、今日の予算法で行くと、公労法の交渉単位制も、あるいは団体交渉も、仲裁も、実は意義を失うという意味で、やはり昔採用された独立採算がある程度予算の上に抵触して来ないで済むような予算法に置きかえるべきじやないかといつた意味の意見が述べられてお…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 私がここではつきりもう一つ伺つておきたいと思いますのは、交渉単位を、法律で今のわく内で解釈するということになりますと、交渉単位はやはり十条ではつきり規定しておる、非常に多岐にわたつていろいろな規定があるわけです。そこで交渉単位を一方ではつきりさせた以上は、その交渉単位の上に立つて団体交渉が進み、その団体交渉が、いろいろな批評はありましようけれども、一応の段階を経て、しかも調停を経ているわけです。さらに不調に終つて、今のわく内…

日本社会党(右)1953/11/09

17衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 全体のバランスの問題については、いずれまた大蔵大臣なり副総理なりのお答えをいただけなければならぬと思うのですが、その前の財源の問題です。財源の問題については、それぞれ交渉単位別に、当局と労組側との間の交渉経過を報告されております。そういう点については、相当はつきりした資料を政府も出されて討議を希望すべきだとわれわれは思うのです。労働組合側の方からは、当局との折衝経過を、当時当局側から示された資料に基いて財源を説明しております…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 今井参考人外八つの労働組合の代表者として御出席になつております参考人に、それぞれお尋ねをいたしたいと思います。 まず同一の問題についてそれぞれお答えを願う点からお尋ねをいたそうと思いますが、一つは仲裁委員会の性格についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。昨日も今井参考人の御発言の中で、仲裁委員会の性格の最も重要な部分について御説明がありました。すなわち仲裁委員会は、公労法の規定に基いて、団体交渉並びに調停手続が不調に終つ…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 ただいままで各参考人から御答弁をいただきましたことで、仲裁裁定に対する重要な問題について、大体明らかになつたと思います。そこで、今井参考人にいま一つはつきりお答えをいただきたいと思うのは、先ほどの御答弁の中で、最も重要だと思われますのは、公労法の中に規定されております救済制度でありまする限りにおいては、団体交渉なり調停という手続を経て、それが不調に終つた最後の段階において行われる裁定であることは、争う余地はないところでありま…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 たいへんありがとうございました。そういう疑いがどちらにも微塵もあつてはならないと思いましたので、明確な御答弁をいただきましてありがとうございました。 そこで、参考のために伺つておきたいのでありますが、今の経過の中に明らかなように、もちろん法の精神から行きましても、実質的に物を判断いたしましても、その事業場ごとに問題があるわけでありますし、そして個々それぞれの特質があるわけでありますから、個々に団体交渉を行われ、あるいは不幸に…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 仲裁委員長には、個人的な意見まで伺つて、たいへん恐縮であります。なおお尋ねいたしたい点もございますが、御所用もございましようから、今井参考人に対する質問はこれで打切りたいと思います。 なおこれに関連いたしまして大蔵大臣、労働大臣、所管の八つの職を統轄されまする他の国務大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、御出席がないようでありますし、時間の御都合もありますから、質問を留保させていただきます。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 政府を代表いたします総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、御出席がございませんので、これにかわるべき責任ある御答弁を国務大臣にお願いしようと思いますが、国務大臣は労働大臣お一人のようでございまするので、かわつて御答弁を願えるならば、責任ある立場においてはつきりお答えをいただきたい。もしお答えができなければ、保留いたしまして、総理の出席の機会を得てお尋ねいたしたい。次は各省の関係事項についてもそれぞれ所管されおりまする大臣…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○井堀委員 連合審査でありまするから、また関連質問がたいへん多いようでありまするので、できるだけ圧縮してお尋ねいたしたいと思います。 今労働大臣の御答弁の中で、ややはつきりいたしましたものは、従来の報告の中もにあるように、政府と労働者との間で話合いをする統一的な機関を設けてもよいというお考えのように今お聞きしましたが、ただ話合いというのでなくて、私の伺いたいのは、団体交渉の場としてそういうものをお考えにならなければ、ただ懇談するという程…