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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/07

18衆議院 労働委員会 第6号

○井堀委員 あなたのお気持を疑うわけではありませんが、問題は、仲裁裁定をめぐつての労使関係の対立でありまして、政府のいうところの予算上の理由についてはこれは別の政治問題として、労働者側にとつては団体交渉を行い、さらにあなたもお考えのことと思いますが、これは三月から四月の時期に団体交渉が始まつている。そうして今ようやく八箇月も遅れた後に実施しようという形になつて来ているわけでありますから、その経過から考えますと、労使関係の間における労働者…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 労働委員会 第5号

○井堀委員 私は日本社会党を代表いたしまして、持永委員の提出されておりまする自由党案に反対いたし、山花委員の提案いたしておりまする社会党案に賛成いたすものであります。その理由を申し上げます。 政府は労使関係の安定をはかることは、きわめて重大な責任であるといわなければならないのでありますが、今回公企労法によりまして仲裁裁定が下されましたが、この仲裁裁定は、公労法の精神に基いて当然実施されなければならないことは申すまでもありません。この法律…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 今度の国会に政府が補正予算を出しておりますが、その中で三公社五現業の関係のものが九十三億ちよつとになつております。仲裁裁定を実施するということにして予算を組むとすれば、これとどれだけの相違が出て来るか、数字的なものがおわかりであればお示し願いたい。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 これは労働大臣の手元へ、今まで何も出ておりませんか。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 まことにずさんきわまる話だと思います。少くとも仲裁裁定が下りましてから相当期間を経つておりますし、昨日の大蔵大臣の答弁によりますと、懸命の努力をして財源を見つけたと言つておりますが、しかしわれわれにこういう重大な議案を審議させるのに、裁定を実施すればどれだけの経費が必要である、しかしその経費を出すのは、こういう事情だから困難だという説明が、一番大切なものじやないかと私は思いまして、今日まで資料を出してもらうことをたびたび要求…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 私のお尋ねいたしておりますのは、すでに公労法の関係下にある労使関係は、きわめて不健全な状態になつておることは事実であります。先ほど山花委員から質問がありましたように、労働大臣は新聞記者との会見において、今日現業庁のとつておりまする賜暇戦術等に対する行過ぎを指摘されて、何か公労法による違反の事実があるかのごとき口吻を漏らしておりますが、こういう態度に出る前に、私どもから言せますると、労働省としては、公労法の精神に基いて——私が…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 今までいろいろやつているけれども発表の限りでないと、たいへん何かあるようでございますが、ひとつ委員の方には、ないしよにしないで発表していただきたい。祕密を要するようでありますれば、委員長の方で祕密会を要求して、この席でひとつ伺いたいと思います。 それから、今後の問題の処理について、政府の考え方が今ようやく一つ具体的に出て来た。何か仲裁裁定の実施のできないことから発生する事態の一つの解決の方法として、団体交渉によつてという発表…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 それでは委員長の御説のように、午後質問を継続いたしたいと思いますが、午後は労働大臣にいろいろつつ込んで伺うかもしれませんから、先ほど注文いたしましたように、数字的資料は十分に御準備願いたい。 —————————————

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 それでは午前中の質問は労働大臣がお見えになつてから続行することにいたしまして、その前に労働省にお尋ねをいたしたいと思いまするが、最近、去る十六国会を通過いたしました労働金庫法が施行されましてから以後における、労働金庫の状況について、御報告を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 今伺いますと、主要なる労働者の組織ある所には、労働金庫もしくは金庫法に将来よるべき金庫がほとんど設立されて、出資金なり預金も、かなり莫大なものになつておるようであります。地方公共団体から、この金庫を非常に援助、支援する意味で、五億以上の金が預金、預託をされておるという御報告を伺つたのでありますが、私どもの承知いたしまするところによりますと、最近ことに年末に押し迫りまして、越年資金の問題とかベース・アップ等によりまして、中小企…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 もちろん労働省がどうこうなさるとは思いませんが、労働金庫が貸出しをしております内訳の報告をおとりになつておると思いますので、そういうものがどういうように働いておるかを、伺いたいのであります。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 ただいま個人貸付の内訳について御説明がありましたが、これを伺いましても、労働者の従来領有できなかつた金融に、かなり積極的な活動をした業績が顕著であるようであります。そこでお尋ねいたしたいのは、団体貸付がどういう方面に主たるものがあるかということを、もう少しはつきりお答え願いたい。

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 ただいまの、御報告で、三二%が、賃金遅払いの立てかえ、越年、夏期手当等の立てかえ一一%という、きわめて高率な部分が、労使関係の中にあつて、当然雇い主が通貨をもつて即時に支払うべきものが、労働金庫によつて貸し出されておるという姿が、かなりはつきり出ておるようであります。そこで、この種の貸出しについては、私どもの想像いたしまするのに、地方の公共団体が、苦しい経済の中から余裕金もしくは預金を労働金庫に預託もしくは低利で貸付をして援…

日本社会党(右)1953/12/04

18衆議院 労働委員会 第4号

○井堀委員 大蔵当局にもお尋ねをしなければならぬ事柄だと思いますが、きようは御出席になつておりませんので、政府部内で相互連絡を密にして、実行をはかつていただきたいという意味でお尋ねをいたします。仰せのように、労働金庫がまだ設立後歴史が浅いので、一般の信用を十分にかち得るということは困難であるかと思います。しかし、この短い期間に、先ほども御報告がありましたように、零細な労働者の苦しい生活費の中から、われわれから言うと、かなり高額だと思われ…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 労働委員会 第2号

○井堀委員 大体今まで参考人のお話を伺つておりますと、英連邦軍のもとに雇用されております労働者の雇用状況と、米駐留軍のもとにある労働者の雇用の状態との相違が、大体うかがわれるようであります。なお、陳情書にも明記されておるようでありますが、米駐留軍労務者と、今、日本政府との間に労務供給の基本契約が結ばれて――この契約につきましても、本委員会でもその内容、運用等について、いろいろ議論のあるところで、政府にも要望し、かつ改善をはかつておる途中…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 労働委員会 第2号

○井堀委員 次に、もう一つお尋ねいたしておきたいと思いますが、実際問題としては、言語風俗を異にし、ことに軍という組織の中にある人々と、日本の労働組合が対等の立場に立つて労働条件を協定し、あるいはそれを運営することは困難だということは、よく想像ができます。そこで、日本政府の援助を得て、労働者の権利と生活権の主張をするわけでしようが、その実際問題については、御説の通り日本の労働法すら蹂躙するような態度に出ても、問題の処理、権利の主張が十分で…

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 労働委員会 第2号

○井堀委員 たいへんよくわかりましたが、そこで問題は、日本の労働者が、実際上においては、労働法の保護を十分この場合には受けていないという事実が前提になつて来たわけですが、やはり日本の独立後、特に日本人の基本権が、軍によつてそうたやすく蹂躙されるというようなことは、重大な問題だとわれわれは判断しおるわけであります。当面の労働問題の解決もさることながら、やはり軍のもとに、たとい一部の日本人といえども、その基本人権が蹂躪されるような――言葉は…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○井堀委員 お尋ねをいたしますが、先生の御説に従いますと、仲裁裁定が履行されない場合には、労働法の精神に従つて、元へもどつて団体交渉から出発し、さらに両者の争いが新たになるという解釈ですか。

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○井堀委員 公労法としての体裁は一応整えておるが、内容において、ことに十六条で骨抜きになつておるという事実、この事実と法律解釈の問題になつて来ると思うのですが、もちろんこういう法律については、先生も御指摘になつておりましたように、占領下といつたような特別な事情がこういう法律を生んだという過程的なものは、私ともその通りだと思う。しかし、一応畸形的なものであつても、法律が現存する限りは、それを最も時代に適合したように運営するということは、立…

日本社会党(右)1953/11/27

17衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○井堀委員 そこで次にお尋ねするのは、仲裁裁定がすでに下つておるわけでありまして、次の臨時国会に政府がどういう提案をして来るかは未知数でありますが、私は、望ましいことは、仲裁裁定をそのまま盛り込んで国会の審議を待つ態度が、この法を守つて行く態度であると思うのです。その予算が他の事情によつて困難であつても、その困難は理由とすべきものであつて、原案にはあくまで裁定の内容をそのまま正直に盛り込んで国会の判断を待つというのが、この三十五条の精神…