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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党(右)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○井堀委員 私のお尋ねしていることは、きわめて簡単なことでありますが、事柄は、今あなたがじゆんじゆんと銀行の公共性なり社会性についての御配慮の上から、特に経理内容に対する親切な御指導は私どももまつたく同感であります。もつと積極的にやつてほしいという希望すら持つておるくらいであります。その点に対しては、私は何らの疑いもさしはさんでいないのであります。私は一応経理の上からそういう書簡が出たものと善意に解釈してお尋ねをしたのであります。ところ…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 関連して、今の課長の発言の中で、非常に重大な関心を持つ一点があるので、お尋ねいたします。なるほど三十二条によつて銀行の経理、財産に対する監督を厳重にしてほしいという国民の声は強い。その点についての主張は、私もまつたく同感です。しかし問題は、それがどういう言いまわしであろうと、どういう手紙の内容であろうと、結果が労使の賃金問題に関係を大きく与えたことだけは、いなめないと思う。またそういう意図が、別な意味においてあつたということ…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 私の質問にだけ答えてください。 大体賃金の水準というものに対する見通しがなくて、こういう意見の発表ということは出過ぎなんだ。だから、利益の配当は一割二分というのが妥当だという程度までおきめになるのはあなたがおきめになるのではない、政府の政治政策としておきめになり、閣僚がおきめになるわけです。同様に、一方には、賃金はそれに見合つて、どのくらいだという見当が、その政府の政策として出で来たときに、事務当局は、それぞれその政策に合せ…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 明らかになりましたので、銀行局長をさつそくお呼び出し願いたい。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 特需につきましては、本委員会においても再三調査を進めて参つて来たわけです。調査が進めば進むほど、問題の重点度が高まつて来ておるようにも感ぜられます。そこで参考人からの御説明もありましたが、新聞紙の伝えるところによりますと、ちようど米軍の兵器生産に関する予算の削減等が、ただちに特需関係の労働者にとつては人員整理に結果するのではないかと懸念されて、また新聞もそう報道しておりますが、参考人もこのことをたいへん心配しておるようであり…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 特需全体のことをあなたにお尋ねすることは至難であると思います。しかし、修理特需の特徴は、大体事業場が特定な場所に特定の設備を有してやつている部分が多いと思いますが、こういうものはあなたの方の所管になるその事業場が一体どのくらいあり、あるいはそこに雇用されておる労働者なり、あるいは生産量というようなものがおわかりにならないでは、特需対策などというようなものは全然雲をつかむようなことになるので、その点はどうなつておるか、もう一度…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 どうもはつきりした資料をお持ちのようでございませんが、できるだけ至急に御調査なすつで、文書によつて御提出願いたいと思います。今あなたのお答えでは、金額で約三千万ドル、従業員が約三万人といつておりますが、先ほど関東地方特需労働組合協議会の代表者から参考人としての報告かありましたのを見ましても、八社で十工場、ここで約三万人の従業員と報告されております。これはごく限られた部分であります。ここで三千万ドルかどうか、その点はつきりしな…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 どうもまだはつきりした資料をおつかみになつておいでにならぬようでございますが、これは先ほど来繰返して申し上げておりますように、きわめて重要な役割を果して、将来は先細りすることは何人も想像にかたくないのです。それだけに十分な対策と方針を持つて、この労働者のための保護を講じなければならないが、そういう対策を講じようとする前提になるべき数字がつかめないことは、これはわれわれとしても、政府としてもまことに困る。そういう意味で、最も近…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 それでは後日でけつこうでございますが、先ほど来申し上げておるような資料に使いたいと思いますので、できるだけ詳細にひとつ資料を提供してもらいたいと思います。 それから、ついでにもう一つだけお尋ねいたしておきたいと思いますが、ここで問題になりますのは、経営者の側の方の労働組合の団体交渉の際のあれになるようでありますが、国有財産で、これはごく例外的な二、三の点に限るかもしれません。国有財産を買い受けたる場合は問題はありませんけれど…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 有償の貸付については、省令のようなものか、あるいはそういうはつきりした法規ができておりましようか。できておるようでしたら……。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 小坂労働大臣から、広汎にわたる新しい労働政策が明らかにされました。その中できわめて重要な事柄が公表されましたので、この点をお尋ねいたそうと思うのであります、従来、機会あるごとにたびたび労働政策を明らかにすることを迫つたことがありますが、このような広汎にわたる政策を明らかにされたということ自体に対しましては、敬意を表したいと思うのであります。ことに保守政党が、自由党が、労働政策には大きく欠くるところのありましたものを、この際、…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 意見にわたるから差控えたいと思いますが、どうも伺つでおる間に、労働組合に対する考え方が、何か民主的な労働組合に対しては特別の配慮をするという意味で、労働組合の逸脱したものを、というふうに言おうとしておるようでありますが、そういう考え方について、具体的な点でお伺いして行こうと思いまするから、かわつた点からお尋ねをいたします。 あなたは労使関係について、産業平和を願う立場から、労使関係の合理化を期待しておるようでありますが、その…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 労働組合に対するお考え方が、必ずしも一貫していないような感じを、私は今の御答弁で受けたのであります。というのは、あなたが指摘されたような一部の幹部の態度といいますか、極端な事例が―今私どももそういう点を否定はもちろんいたしません。しかしそういうことがどこから起つて来るかということが問題であつて、それはやはり労働組合の組織的訓練の欠如からだと私は思うのであります。でありますから、むしろまだ労働組合の、ここにあなたの方が選、定さ…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 議論は避けたいと思いますけれども、ただ、今のお答えの中で、政治資金の問題について、イギリスの労働党の場合と労働組合の政治資金の問題を取上げたが、これはたまたまはげしい政争のまつただ中に取上げられたことで、これにはそれぞれの言い分があるようであります。結果から言いますと、労働者側の考え方というものは、一応力の前に―かつてのイギリスの歴史は、御案内のようにはげしい団結権禁止法等で闘つた歴史を持つておる労働組合でありますから、そう…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 ここら辺があなたの誠意の示しどころだと思つてお尋ねしたのですが、うまいぐあいに逃げられて、誠意のほどが疑わしいのでありますが、それはそれとしておきましよう。 次に、たくさん伺いたいこもありますが、時間の関係もありますので、重要と思われるものを一、二伺います。さつき島上君も労働金庫の問題について聞いておりましたが、これについて多く聞くこともできますまいから、基本的なことについてちよつとお尋ねして、おきたい。労働金庫は一般の金融…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 次に、関連して金庫のことですが、これは厚生年金保険法改正の際にもう厚生大臣を通じて政府の意図をただしたし、労働委員会でも、一、二、お尋ねしたことがありますが、あなたが欠席がちでその機会を得なかつたので、この機会にひとつ伺つておきたいと思います。労働者の福利に還元される当然の積立金、また形をかえていえば労働者と雇い主がそのために積立てした金額が、いろいろな社会保険、労働保険の中にあるわけです。ことに顕著な金額を持つておるのは厚…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 最後に一つお尋ねをしておきたいと思いますが、中小企業のもとにある労働者の保護について、これは組織と個人と両方通じて行かなければいけない。ことに零細企業、五人未満の小人数を雇用しておる事業場においては、厚生あるいは健康保険、失業保険、こういうような社会保険あるいは労働保険の恩典から除外されておるということは、どう考えてもこれは矛盾に満ちた実情だと思うのです。一番先に救済を受け保護を受けなければならぬ、こういう脆弱な基盤の上に経…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○井堀委員 たいへん時間をとりましたので、また失業問題についてお伺いしなければならぬのですが、またの機会に譲りまして、これで一応私の質問を終ります。

日本社会党(右)1954/09/06

19衆議院 労働委員会 第37号

○井堀委員 近江絹糸の労働争議につきましては、最近新聞の報道するところによりますと、堀田住友銀行頭取を初め、財界の三方が、労働大臣、中労委等のあつせんを希望して努力しておられる模様が出ておりましたが、この労働争議が一日も早く妥結を見ることにつきまして、何人も強く要請しておりますことは、申すまでもないと思います。ことに、国際信用の上にも非常に悪影響を持つ事柄でありますから、日本経済将来のためにも、一日も早くその解決を念願してやまないもので…

日本社会党(右)1954/09/06

19衆議院 労働委員会 第37号

○井堀委員 勧告は文書によつてやつたものと口頭でやつたものとあると思うのですが、文書によつたものだけでもけつこうでありますから、この際承りたいと思います。