井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 ただいまの勧告文を読むと、たいへん長いようでございますが、できるなら委員長のはからいで、速記録に転載することを希望いたします。 次に、今後の基準監督行政について、一般的なものと併行してであろうと思いますが、最近基準法に対する労働者側の不安が急に高まつて来ておるのです。特に近江絹糸のような事態が発生いたしましたのに、直接大きな刺激を受けておることも争えないと思う。これはたびたびわれわれが本委員会で主張いたしておるところでありま…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 委員長にお尋ねしますが、次官の出席を要求しておきましたが……。こういう重大な時期に、労働行政の責任の地位にある労働大臣が、最近労働委員会に出席することがきわめて少いところに、かてて加えて、こういう事態があるにもかかわらず出席されない。政務次官も同様出席ができないことは、私は非常に遺憾なことでありますとともに、こういう態度では、かかるストライキの解決に十分な労働行政の実績をあげるというようなことは期待できないと思う。もちろんス…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 先ほど何か斎藤次官が出席するようなことでしたが、はつきりしたことはわかりませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 たびたび繰返すようでありますが、本争議の解決については、当然労働省が、従来の経過から見てもわかるように、よほど腰を入れて努力しなければ、私は円満な解決は困難だと思う。そういう意味で、本争議がすみやかに解決するためにも、私は労働省の態度に多く期待するものがありますので、そういう点から、労働省の責任の地位にある人の考え方が本委員会に明らかにされ、それを中心にしてわれわれもまた考え方を改めなければならぬものもありましようし、追究を…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 私は何も局長を軽視してものを言つておるのでは決してありません。こういう事柄というものは、役所の地位や格式で判断をいたすべきでなく、やはり具体的な人と人との触れ合うところに、その重大なあやがあるわけでありますから、そういう衝に立つておいでの方の御意見を直接伺いたいとうのが、私の考え方なのであります。それはそれといにしまして、次官が見えましたら、次官はかなり大臣の気持の一切を含んでおいでになると思うので、お尋ねしようと思うのであ…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 何も局長と議論する気はありませんが、今局長の述べたようなとぼけた話をするものじやありませんよ。何も私は、責任を追究してどうこうと言うのではなくて、この争議を解決する資格を判断して私は質問しているのです。一体労働省の腰がどれだけ入つているか。この腰の入り方は——私は形式を言うのじやない、実質を言つているのです。今あなたが言われるように、労働法の精神についてここで何も講義を試みようとするわけでもないし、聞こうとするわけでもないの…
第19回 衆議院 労働委員会 第37号
○井堀委員 不当労働行為の事実について、詳細な討論をやれば、私と局長の見解が一致することは、今局長も明らかにされたのですが、それに相違があろうはずはないわけです。ただ大事なことは、争議解決の条件というものについて、経営者側と労働者側との利害、すなわち経済上の利害関係の対立は、私は並行して行くと思うのです。そういうものに第三者が介入したり、あるいは政府の機関がどうこう言うことは避けなければならぬことだと思う。しかし、労労使関係のあり方に対…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 議事進行――本日出席されている参考人その他から、もつぱら人権に関係したことについて供述書が委員長の手元に提出されておりますが、記録に残す意味で朗読をしていただき、それを中心に質疑をせられんことを要望いたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 大蔵省にお尋ねをいたしたいと思います。先日の委員会に課長お二人御出席をいただいて、お尋ねをいたしましたが、徹底ができませんので、あらためてお伺いをいたしたいと思います。 昨日の委員会で、労働省当局に賃金遅配の状況についてお尋ねをいたしましたところ、明らかになつております金額だけでも十五億七千万円に達し、先月に比べて約七千万の増額を見ておるという御報告がありましたが、これはもちろん基準法に照らし、基準監督署を通じて明らかにされ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 そこでもう少し具体的にお尋ねいたしたいと思います。御方針はそれぞれ全体の金融政策等もおありになることは、よく承知いたしておりますが、賃金の遅払いというような問題は、従来の予定した政策とは異なつた、いわば突発的な事態における変則的な姿であります。こういうものに対して、一般的な金融政策でこういう問題を処理しようとすることは、とうてい望めないと私どもは承知しておるわけであります。でありますから、こういうような事態に対しては、大蔵省…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 はなはだつつ込んだお尋ねをするわけでありますが、賃金遅配の問題は、先ほど労働省の数字が明らかになりました。十五億七千万円というようなものは、かなり大きな数字なんです。こういう事態が起つておることは明らかであります。この問題の解決にあたつては、もちろん所管としては労働省でありましようが、きようはあなたのほかに政府側の立場にある方もいらつしやいませんから、そういう意味でお尋ねするわけでありますが、この賃金の多額の遅欠配が、今後も…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 すでにこの問題は、これから考慮してとか、相談されるという事柄ではない。あなたもデフレ政策について、全体的な立場から考慮を払つておいでになるのでありますから、私どもは説明を要しないと思う。今賃金遅配の問題が大量的に集団的に発生しておりますのは鉱山、炭鉱であります。しかも中小炭鉱、それから造船、これに関連する下職協力工場、さらに急速な金融引締めのために中小企業、こういつたようなものが特徴のある賃金遅配の傾向であります。そのうち石…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 この問題はきわめて私は重大だと思いまして、徹底するまでお尋ねをいたしたいのでありますか、時間の関係もございますので、無礼な聞き方をするかもしれませんが、ひとつ率直にもう一、二お答えをいたたきたいと思います。 一つは、還元融資を厚生大臣が誓つておるわけです。これは社会保障制度審議会、社会保険制度審議会の両方の審議会の正式な答申が出ております。これに対してもお答えがありませんが、大幅な還元融資を考えたいといつて明らかにしておるわ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員 もう一つお尋ねしておきたいのは、先ほど申し上げた賃金遅欠配のような問題は、今までの街頭で一般にいわれておりますように、労働者を犠牲に供することによつてデフレ政策は遂行されているということの一番はつきりした証拠として突き出される問題だと思うのです。私はいかに反動性を暴露した政府といえども、このような法律違反をあえて乗り越えて、労働者の生活をいけにえにしてまでデフレ政策を行うようなことは、政治のケースではないと考える。こういうこ…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 近江絹糸関係について、ただいまより調査を始めます。池田委員。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 この際本問題について、仲川衛君より参考人として御説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 御異議なしと認めてさよう決します。 それでは池田委員の発言を願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 島上君。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 黒澤委員。
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○井堀委員長代理 矢尾委員。